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親善試合「サッカー日本代表対ブルガリア代表」ではなく、「3-4-3」がイマイチな理由について
■主導権わたしの狙いは、(試合の)主導権を握ること。そのために2つのシステムを試していて、ひとつは長く使っているもので、もうひとつは今トライしているところだ。とはいえ今晩の試合は別としても、ヨルダン戦でもそうだったが、基本的にうちは多くチャンスを作っていたし、そのわりには招いているピンチの数は少ないと思う。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/japan/2013/columndtl/201305300004-spnavi?page=2「主導... ...続きを見る

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2013/05/31 10:50
Jリーグ「2ステージ制」とリピーター。そしてマクルーハン万歳
毎週のようにJリーグの試合をスタジアムで観戦している知人がいる。1人で観戦しに行くのではなく、複数の友人とスタジアムに出かけているようだ。つまり、そういうコミュニティに属しているということ。そういうコミュ二ティに属することで、彼は「週末はJリーグ観戦が当たり前」というライフスタイルを確立しているようだ。 ...続きを見る

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2013/05/29 10:37
とある決勝戦について。
ドイツチーム同士の決勝は偶然ではなく、ブンデスリーガのサッカーが強くなった証であるのだと思う。ただ、個人的にはそれよりも、スペインとイングランドプレミアリーグのチームが弱くなったことが重要視すべき点であるような気がしている。チェルシーを筆頭に、バルセロナ、レアルマドリード、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスターシティがふがいないだけなのだ。 ...続きを見る

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2013/05/28 02:23
プレミア最終節「チェルシー対エバートン」感想文&なんとなくシーズン総括  パウロフェレイラという存在
ちょっと時間が経ってしまいましたが、最終節について簡単に振り返っておきます。前節の勝利で、ほぼCL出場権を手に押さえており、アーセナルやスパーズと比べたら「プレッシャーの少ない戦い」ではありましたが、CLストレートインとなる「プレミア3位」のためには、どうしても勝っておきたい試合でした。ただ、それと同時にシーズン最後の試合でもあるので、これまでチャンスが無かった選手や、今シーズンで最後となる選手を起用するという、ある意味「お祭り」的な戦い方にすることも選択肢としてはあります。果たして、ベニテスの... ...続きを見る

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2013/05/22 10:54
ヨーロッパリーグ決勝「チェルシー対ベンフィカ」感想文  ベニテスありがとう
■感謝、感激準決勝を勝ち抜けた時点で、なんとなく優勝を確信していたところもあったんですが、見事な勝利でした。「先手を取れた」ことと「経験の差」がものをいったという感じですかね。まぁ、ぶっちゃけていえば「チャンピオンズリーグ」と比べると相手のレベルが低かったということが優勝できた最大のポイントだった気もするんですが、たとえ相手のレベルが低くとも必ず勝てる保障なんてありません。ですので、選手と監督のがんばりを素直に評価したいのですが、特にベニテスには感謝したいですね。このタイトルは彼のおかげで取れた... ...続きを見る

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2013/05/19 02:11
マンチェスター・ユナイテッドの時期監督がモイーズということについて
■モイーズ就任についてファーガソン監督はモイーズに決定したことについて、「監督候補を検討するにあたり、モイーズが最もふさわしいと我々の意見が一致した。しっかりとした職業意識を持った高潔な人物だ。彼の仕事ぶりにはかねがね感心しており、古くは1998年にアシスタントマネジャーにと誘ったことがある。当時の彼はまだ監督業を始めたばかりの青年だったが、それからエヴァトンでいい仕事をしてきた。このクラブの監督に求められるあらゆる資質を備えていると信じている」と語った。http://news.livedoor... ...続きを見る

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2013/05/15 09:22
プレミアリーグ「アストンビラ対チェルシー」感想文  ランパードとベニテスに感謝
■ランパードランパードはなぜにチェルシーでこんなにゴールを量産できたのだろうか。PKキッカーであるというのも、もちろん大きなポイントであるんでしょうが、それだけじゃないというのはチェルシーファンの誰もが知っているところ。素人なりに分析してみると、たぶん次の2つの要素がポイントなのではないだろうか。 ...続きを見る

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2013/05/13 02:24
宮台真司さんの2年前のインタビューをキュレーションされたので。
宮台真司さんの著書に「終わりなき日常を生きろ」というものがある。内容はよく覚えてないんだけど、そのタイトルが非常に好きで、「フリッパーズ・ギター」や「ゼロジェネレーション」的なものとセットにして記憶の奥底に格納されている。「ゼロジェネレーション」とは、要は世代論、社会学に毛が生えたようなものであると思っている。そんな「世代」が本当に存在していたのかは非常に怪しいんだけど、当時は「ロック的な社会学アプローチ」というスタンスが心地よく感じたのだ。そして今、年をとったせいか、人間の思想や行動を妄想して... ...続きを見る

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2013/05/11 15:29
サー・アレックス・ファーガソン監督の勇退について 
サー・アレックス・ファーガソン監督が勇退するとのことで、何か書いておこうと思う。皆さんご存知のように、私はマンチェスター・ユナイテッドというチームが大嫌いでございます。特にクリスチャーノロナウド選手がいなくなってからのチームはまったくおもしろくないと感じてました。別に弱いとは言ってないよ、嫌いだと言っているだけ。ギグスは認めるとして、好きな選手はほとんどいないし、好感の持てる選手は皆無。そして、ファーガソン監督の采配や戦術も、別にこれといって特筆すべきものはないと感じいて、一言で言えば「興味があ... ...続きを見る

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2013/05/11 03:01
プレミアリーグ ロンドンダービー「チェルシー対スパーズ」感想文  山は越えたか?
思ったよりもスパーズがファイトしてこなかったなぁ、というのが率直な感想。まぁスタンフォードブリッジでの戦いであったので、その影響は大きかったと思うし、監督がビラスボアスという「汚いサッカーは嫌い」という指揮官だったことも影響したんでしょう。チェルシーファン的には、思った以上に安心して見ていられましたよね。先制ゴールは取れたし、追いつかれた後、すぐに引き離せたし。最終的には引き分けたけど、常に先手先手で戦えたことは大きかった。前節ユナイテッドに勝てていたので「引き分けでもよし」という展開で戦えたの... ...続きを見る

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2013/05/10 02:22
プレミア「ユナイテッド対チェルシー」感想文
大一番をなんとかものにできて、よかった。勝因は、すでにユナイテッドが優勝決めていて本気でなかったことなんでしょう。ただ、チェルシーの出来もイマイチだったんで、最後まで冷や冷やしてみておりました。この試合、ダビド・ルイスをCBに戻して、テリー&アザールがベンチだったのは「対ユナイテッド対策」だったのか、それとも「単なるローテーション」だったのか? きっと、後者のほうなんでしょうが、まぁ、勝てばなんでもいいですよ。たぶんベニテス的には、本当に重要なのは次のスパーズとの直接対決ということで、このユナイ... ...続きを見る

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2013/05/06 02:25
ヨーロッパリーグ「チェルシー対バーゼル」感想文
ドリブルでの仕掛けにミドルシュート。そして、そのシュートのこぼれ球のつめ。チェルシーの1点は目、2点目は両方とも同じような形からのゴールでしたが、「個のドリブル突破」というのは、やはり大きな武器だと再確認。もちろん、パスワークを駆使した「崩し」というのも大切だと思うけど、ドリブルという武器があるかないかは、けっこう大きなポイントだなと感じました。この試合もアンカーにダビド・ルイスというシステムでしたが、次のユナイテッド戦、その次のスパーズ戦という今期一番の「天王山」も、そのシステムで戦うことにな... ...続きを見る

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2013/05/04 01:05
プレミア「チェルシー対スウォンジー」感想文  3バックじゃなくて「4バック+CBボランチ」
泥:このタイミングでの、ダビド・ルイスのボランチ起用は評価したいですね。「試合に勝つためのフォーメーション」というか「負けないためのフォーメーション」という感じがするし、悪くないのではないか? ミケルよりもルイスという判断なのかどうかは、わからないけど、興味深くバーゼル戦とスウォンジー戦を拝見させていただきました。 ...続きを見る

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2013/05/01 02:52

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doroguba*footballcolumn* 2013年5月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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