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zoom RSS コンフェデ2013「サッカー日本代表対メキシコ代表」感想文  あくまで本田と香川か、それとも他の誰か

<<   作成日時 : 2013/06/24 03:48   >>

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メキシコ代表の守備がよかったこともあるんだろうけど、日本代表が中盤でうまくボールが持てなかったり、
イタリア戦のようにサイドで起点を作れないときに、どう戦うのかってことが問われた試合だったようにも見えました。
今日は(香川)真司と(本田)圭佑にマークがついていたから、だったら圭佑にワンタッチではたかせて、他の選手がもっとやらなきゃいけなかったと思います。途中からそう思って、やり出しました。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/japan/2013/columndtl/201306230004-spnavi?page=2

岡崎選手のコメントからですが、香川と本田がマークされたら、彼らを囮にして「他の選手がんばろう」というのが大事だと言っているのかな。確かにそれは理想だと思います。でも、じゃ具体的に誰ががんばるんだろう? で、続いてザッケローニ監督のコメント。

3−4−3は、後半で使った。ウイングがスペースを確保する唯一の手段だった。もう1人がサイドに張りつくことで、よりスペースが使えると思った。本田と香川にスペースが与えられた。純粋な3−4−3というより3−4−2−1だった。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/japan/2013/columndtl/201306230002-spnavi?page=1
ザッケローニのこれを読むと「他の誰か」でなくて、あくまで本田と香川がやらないと駄目という感じのコメントのようにも読めます。「ウイングがスペースを確保する唯一の手段」という訳が正確なのかはわかりませんが、そういうことだそうです。ここでいうウイングって、本田と香川のことか、長友と内田のことかわかりませんが、たぶん前者のほうなんでしょう。「本田と香川がスペースをゲット」と書いてあるし。つまり、ザッケローニ監督的には「香川と本田がマーク付かれていた」から、システムを変更することで、それを引っぺがして「香川と本田を少し自由にさせた」ということ。まぁ、本田、香川2人のことだけを指すのではなく、サイド攻撃ってことなのかもしれないけど。

ここで簡単にまとめると、極論で言うと、こういうことが言えるのかもしれません。本田と香川の代えはいないし、彼らに輝いてもらうことが日本代表攻撃陣の生命線であることは確かなんだけど、彼らに徹底マークがついたときにどうするのか? 次の中から選びなさい。

A・本田・香川を囮にして他の選手ががんばる。
B・システムを代えることで、あくまで本田、香川にがんばってもらう。


答え B


なーんて。まぁ、ピッチ上には11人しかいないわけだし、「A」だろうと「B」だろうと、まったく別のことでなく、両方とも結局は同じことを言っているのかもしれないけど…。個人的には、もっと「A」の要素を強化することが、今後大切な気がするんですよね。もちろん、本田、香川の代えはいないというのが現実だし、あくまで「彼ら中心」であるのは間違いないんだけど。

ちなみに、日本のゴールは、左サイドペナルティエリア付近で、その「エース香川」がボールをキープして、中に切れ込んで、2列目から逆サイドにフリーで飛び込んだ遠藤にセンタリングし、落としたところを岡崎がシュートという形でした。まさに、ザッケローニ監督の狙い通りの攻撃? やっぱ、香川? やっぱ本田?って、本田は絡んでないか。

以上、本日は時間が無いので、これだけにさせてください。  


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