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zoom RSS サッカー日本代表論 「対ブラジル代表」では、ゾーンの前後の守り方がカギ?

<<   作成日時 : 2013/06/13 02:35   >>

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■ブラジル戦といえば

日本が相手にボールを保持させた場合→どのような守備をするか。中盤を3センターで組むのか、4-4-2で正面衝突か。ある程度引いて守備を固める場合の要注意人物はパウリーニョ。パス&ムーブで守備網に穴を創りだすのが上手い。

 ブラジルのCBのサイドチェンジに対して、ネイマール&フッキをどのように止めるのか。長友&内田がどこまで通用するか。彼らのカバーリングをどのように行うか。ファウルで止めるようだと、セットプレーからやられてしまう可能性が高い。http://www.plus-blog.sportsnavi.com/josepgualdiola/article/1314

さすが「サッカーの面白い分析を心がける」さんですね、分析が的確のように感じます。さて、対ブラジル代表の思い出ということで過去を振り返ってみれば、思い出されるのは、やはりジーコ日本代表時代のW杯本戦での戦いでしょう。玉田が先制するも、「1-4」で逆転負けしたあの試合です。ブラジル代表に役者が揃っていたこともあるんでしょうが、「引いたゾーンディフェンス」が後半まったく通じなくて4失点。あのときは「最終ラインとゴールキーパーの間にある、わずかなスペース」をもののみごとに突かれたこと、そして、ペナルティエリア外から「日本代表のプレスが甘い」とみるや、豪快にミドルシュートをぶち込まれたことが印象的でした。つまり、ゾーンディフェンスの「手前」と「後ろ」を見事に攻略されたということなんです。ゾーンの「手前」と「後ろ」とは、すなわち、守備側としては、ある程度「ゾーンを無視してマンマーク気味に対応しないといけない地帯」の守り方が問われた試合だったんです。ジーコの守備組織がいまいちだったことは間違いないのですが、「ゾーンを無視」して対応しないといけないところの守備の構築は、なかなか難しいところだと思うですよ。ある意味、お手上げ? というわけで、次のブラジル戦は、そういうことを「気がつくことができる試合」になることを期待したいです。

■現実的に考えると


ただ、まぁ現実的に考えれば、「アウェイ」での戦いですし、コンフェデもW杯本番もどちらも「南米のチーム相手には負けでOK」くらいの考え方が必要な気もします。南ア大会の「岡田日本代表」では、ヨーロッパの代表チームとアフリカの代表チームに勝利できたわけですが、今回のブラジル大会も狙うはそこ。つまり、南米のチームとの対戦では負けを覚悟で戦い、その他のチームとの戦いで勝ち点稼いで1次リーグ突破というのが現実的な戦い方なのかなと思うしだいです。まぁ、まだ対戦相手も決まってないうちから、何を言うという感じですが、「南米の地で南米のチームから勝つのはかなり厳しい」のは間違いないとおもうんですよね。

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