doroguba*footballcolumn*

アクセスカウンタ

zoom RSS もしルーニーがチェルシーにきたら & 「ザックジャパン改造計画」という暴論

<<   作成日時 : 2013/07/18 03:02   >>

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

もし仮に、ルーニーがチェルシーに移籍してきたとしたら、どこで使う?
2列目? いやいや、チェルシーは現状、2列目にはすでにいい選手がたくさんいるんですよ。
アザール、マタ、オスカル、シュールレ、モーゼズってね。

となるとFWかな。ワントップでルーニーとか? いや、なんかしっくりこない。
ルーニーをFWで使うなら、やっぱセカンドストライカーというかツートップのシャドーだよな。

ではモウリーニョが果たして「ツートップ」を採用するのであろうか。
可能性はゼロではないけど、どうなんだろう。

何にせよ、ルーニーがいい選手であることに間違いは無い。捕れるなら捕っておくという考えは間違いではないんだろう。
ただ、ルーニーが入ることによって、誰か試合に出れない選手が出てくるのも確かなんですよね。
たとえばオスカルとか、モーゼズとか。

そうなったら、彼らはチェルシーから出て行くことになるのかもしれない。
誰かが入ったら、誰かが出て行く。要は自然の摂理だ。

それを踏まえて、この駄文を読んでみよう。

最後に、前線からのプレッシングサッカーを実践するには、英断しなければいけないことがある。本田圭佑を外すことだ。

 確かに、本田はボールをキープして取られない力がある。しかし、早い流れを生み出せる選手ではないし、早いパス回しができるわけでもない。それに、最後のところで得点に絡みたいという意識が強いためか、積極的にディフェンスをしようとはしない。

 そういう選手が前線からのハイプレスをこなせるはずはなく、本田は日本が目指すべきプレッシングサッカーに向いていない。にもかかわらず、日本は彼を中心にしてこれまでチームを作ってきてしまったばかりに、世界から後れを取ってしまった。当初面白かったザッケローニ監督のサッカーがつまらなくなったのも、それが原因だろう。

 本田の代わりは、香川真司がいる。ボールの速い流れを構築し、最先端のプレッシングサッカーを実現するためにも、トップ下のポジションは香川が務めるべきだ。香川は、ドルトムントでも、マンチェスター・ユナイテッドでも、そのスタイルのサッカーを経験している。特にドルトムント時代は、クロップ監督が香川をトップ下に固定して大成功を収めた。

 ザッケローニ監督がどういう考えで本田中心のチームを作ってきたのかはわからないが、コンフェデでそれが通用しないことは明らかになった。世界を相手にして、W杯でベスト16以上を本気で目指すなら、本田依存から脱却し、世界指針のサッカーを実践するべきだろう。ザッケローニ監督はもちろん、真面目でひたむきな日本の選手なら、それが実現できるはずだ。
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/jfootball/2013/07/15/post_417/index3.php

プレッシング嗜好は別にそれでいいけど、だからと言って「本田を外せ」というのは、ちょっと乱暴すぎると思う。「世界指針のサッカー」という考えも幼稚過ぎると思うし、「真面目でひたむきな日本の選手」という表現も時代錯誤な感じだ。なんというか、もし「本田がくさったみかん」だとするなら、それをポイと捨てるんじゃんくて、戦術に合わせて矯正するのが第一歩だと思うんだが。本田レベルのスターを扱うなら、特に。

W杯で上を目指すことを考えれば、今のチーム力をわずかに上げるくらいではどうにもならない。圧倒的なレベルアップなくして、結果が出せないことは、コンフェデで誰もがわかったはずだ。ならば、チームは劇的に変化しなければいけない。残り1年で選手が急激にうまくなるわけがないのだから、その可能性があるのは、監督を代えることしかない。W杯での実績がある監督はいくらでも余っているのだから、なおさらだ。

 監督を代えれば、メディアの露出が増える。世論が注目する。選手が入れ替わり、不動のメンバーは焦る。結果、チームに競争が生まれる。そこには、ものすごく大きなエネルギーが発生するだろう。もしその力がうまく爆発すれば、チームがいい方向に変わる可能性は十分にある。
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/jfootball/2013/07/11/post_415/index3.php

一応こちらも。なんというか、私かにメディアも我々も成長してないのかもしれないけど、セルジオも相変わらずだよな。「残り1年で選手が急激にうまくなるわけがないのだから、その可能性があるのは、監督を代えること」というのは、どう考えても短絡的だろう。ぶっちゃけ、このソーシャルでビックデータな時代に、昭和の根性論みたいなこと書かれても、おもしろくもなんともないんだよね。素人ブロガーでも、もう少しマシな考え書けると思いますよ。間違いなく。まぁ、あえて「昭和の頑固ジジイ論調」で突っぱねているんだろうけど、もう必要ないかな。ちなみに、私は前岡田監督のときには「変えるべき論者」でしたが、あれは「サッカーに昭和ラグビーの戦術を取り入れようとした言動」があったから。そんな、ドメネク的なお遊びに日本代表を利用されるのは絶対に反対であった。政治的、哲学的な問題だ。なので、そういう観点から鈴木が本田を嫌い、セルジオがザックを毛嫌いするというのなら、それはそれでよしとしよう。
 
人気ブログランキングへ


 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 7
ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
もしルーニーがチェルシーにきたら & 「ザックジャパン改造計画」という暴論 doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる