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zoom RSS ザッケローニ日本代表の課題点は、課題がわかってないように見えるところ

<<   作成日時 : 2013/09/06 02:48   >>

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ザッケローニの前日会見読んだけど、取り上げるような箇所がない。なので、こちらから拝借する。


コンフェデ杯で破綻した日本代表の守備。かつて最終ラインを統率した男は
過去の経験を踏まえ、“奪いに行く”守備意識の強化が必要だと指摘する。
それでも攻撃的な姿勢は貫くべきとザックジャパンに期待を寄せる宮本。
FIFAマスターでの日々を糧に、日本サッカーに貢献したいと語った――。http://number.bunshun.jp/articles/-/599126?page=3

宮本さんの意見に賛同したいですね。というわけで、以下。

トルシエの時は中村俊輔と小野の起用方法が肝だった。最終的に中村はメンバーから外れ、小野はウイングバックを務めたが、2人を同時に起用することよりも攻守のバランスの中でどう配置するかについてトルシエは悩んでいたに違いない。ジーコの場合は、中田、中村、小野、稲本の黄金の4人からスタートした。最後までスタメンで残ったのは中田と中村。一時期は中村だけのこともあった。代わりに起用された福西がベストだったのかは意見が別れるところだが、ジーコも彼なりにバランスを考えて悩んだんだろう。というわけで、話はザッケローニ。ザックは、中盤の構成でどれほど悩んでいるのだろうか? 宮本が指摘する「奪いに行く守備」を考慮するなら、本当はもっと中盤の人員配置で悩んでいいはずなのだが、そんな素振りはみせてない。人を変えなくてもバランスを取れる自信があるのだろうか? もし今、トルシエやジーコやオシムに監督が代わるとした、彼らはきっと中盤の人員配置で悩むと思うのだが、そうでもないだろうか?

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