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オシムが最初に発した言葉、与党野党、ジーコと岡田
■ヒトは「与党人間」と「野党人間」に大別できる長期間、日本の政界を見ていると、ヒトは「与党人間」と「野党人間」に大別できるように思えます。与党人間とは、時の権力者に対して支持、協調する政治的言動に走るヒトであり、野党人間とはその逆の言動をとるヒトです。従順型と抵抗型といってもいいでしょう。
この性癖は生まれつきのものであり、もって生まれた運命でしょうか。政界に限らず、会社などで、課長派に所属する人と反課長派に走る人とを、思い浮かべると、なんとなく分かるような気持ちがしませんか。http://...
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2007/12/05 00:12 |
オシム監督とゲマインシャフトとゲゼルシャフト
試合後の会見で交代の理由を問われたオシム監督は、「戦術的な交代と考えないでください。(交代出場選手の)真面目さに対するご褒美と考えて頂いていいです」と語ったが、代表戦に、代表選手に褒美など必要ないと考える。仮に私が代表選手なら、褒美でなんかで出場したくないと思う。もともとエジプトの主力落ちの影響で緊迫感の欠ける試合だったが、オシム監督は選手に褒美を与えることによって、試合自体を「ご褒美マッチ」にしてしまった。例えるなら、「今年最後の試合に大勝して万々歳ですね。皆さんも嬉しいでしょう」といった、協...
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2007/10/24 23:51 |
ユーロ予選雑感&最終ラインにリベロを置くのが伝統
■大英帝国イングランドは安堵(あんど)のため息をつくことができそうだ。もちろん予選突破はまだ決定していないが、ウェンブリーでのロシア戦に3−0の快勝を収めてグループEの2位に浮上し、ラストスパートに向けて大きな自信をつけることができた。
グループ首位はこれまでと変わらずクロアチア。アウエーでのアンドラ戦に余裕の勝利(ペトリッチの2ゴールとスルナ、ダ・シルバ、クラニチャル、ラキティッチの各1ゴールで6−0)を収め、勝ち点を23に伸ばした。http://sportsnavi.yahoo.co.j...
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2007/09/14 06:00 |
テストマッチ「オシム日本代表対スイス代表」雑感 回避か強行かという意識の差
(スイスの入り方?)あれは日本の理想だと思う。みんなが連動して守備をするから、誰が誰をマークするって形じゃなくて、ちょっと5mずれるだけでプレッシャーがかかっている。日本は1人について、それからやっとプレッシャーをかけにいく。そこらへんが違う。前半の方が収穫はあるね。http://www.jsgoal.jp/news/00054000/00054322.htmlこの試合の前半は上で中村俊輔が指摘している「スイスのプレッシング守備」に手こずっていたわけですが、その理由はスイスの守備がすばらしかった...
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2007/09/12 22:28 |
スイス戦プレビューとか
■スイス戦(松井と山瀬の連係について)松井君にはだいたい自分の意見は伝えた。(松井が)左に入ると縦にグイグイ行くから、絶対にセンタリングで終わった方がいいと。そうすれば、自分も中に入っていくからと。山瀬はどちらかというと飛び出すタイプ。ボランチというよりトップ下っぽくもできるし、タイミングよく上がってワンツーとか使えればいい。一番よくないのは、山瀬が前へ行って、松井も行ったときに、誰もいなくなって速攻を食らうこと。回すところはゆっくり回さないといけない。取られ方が悪かったり、仕掛けるタイミングが...
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2007/09/11 23:36 |
「オシム日本代表対オーストリア代表」適当&いい加減な雑感&辱を認識できないことの怖さ
■2軍で大敗+相手国サポーターからも大きな拍手=国辱?日本は序盤、好スタートを切った。必死の防御でオーストラリアの攻撃をしのいだ。勝てる可能性と次戦まで中3日という試合間隔を考え、2チーム分担制で臨むジャパン。この試合は控えメンバーで臨んだが、意外な踏ん張りに相手国サポーターからも大きな拍手が起こった。http://www.nikkansports.com/sports/rugby/wc/2007/p-sp-tp0-20070909-253583.html2チーム分担制は賢いのか? 愚かなのか?...
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2007/09/10 22:27 |
オシム日本代表の「3バック」を考えて見る モウリーニョ&トルシエの3バックと比較して
■あらためてケット・シーさんのコラムから「3バック」と「5バック」についてそのためか、3バックといいながら、敵の前線が2人しか張っていないのに、5人がDFラインに残って、5バックの状態になってしまっていることが多くなった。それによって、中盤でカメルーン選手をフリーにし、またこぼれ球も拾えなく、たまに拾えてもフォローの選手が上がってこず、パスをさらわれるか、大きく蹴りださざるを得なくなるか、という状態だった。(中略)それもあるが私は、両サイドや3バックの中の選手も、敵のFWの人数によって臨機応変に...
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2007/09/05 04:42 |
オシム日本代表の「対カメルーン戦:前半は4バック、後半は3バック」についての報告書
「この曲大好き。聴くと、踊りたくなっちゃうの。」
「……。えっ?踊る?」
■PART1:カメルーン戦、前半は4バック、後半は3バックの意味は?――前半は4バック、後半は3バックになっていたが、守備の練習だったのか? それとも勝つためだったのか?
予定を立てていても、相手があることだ。向こうは後半の頭から2トップで来た。それに対応したものだ。その点について、細かくは選手たちとこれから話したい。私の印象では、選手がよく考えた結果、そうしたのだと思う。つまり2トップに対して、最後列で1人余らせ...
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2007/08/24 00:05 |
キリンチャレンジカップ「オシム日本代表対カメルーン代表」についてちょろりと!
プレスをかけることに関しては、チームも違うし、みんなやり方も違う。どこに追い込むかも違ってくる。プレスに行くにしてもどうしても違うタイミングになってしまった。相手のボランチにつながれた時もコースを限定するとか何とかしたいと思ったけど、そのへんもまだまだ。ゴールという結果はあったけど、大事なのは内容。ゴールは後半45分くらいの間のほんの1、2秒でしかない。45分通してどうだったのかが大事だから。http://www.jsgoal.jp/news/00053000/00053355.htmlまだ試合...
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2007/08/22 23:14 |
西部さんのコラム「新委員会の意味は?」を読んで
■「新委員会の意味は?」を読んでスポニチの西部さんのコラム「新委員会の意味は?」を読んで、ちょいと。つまり、監督をクビにするかどうか迷ったときに専門家の意見を聞きたい。そのためには、すでに代表スタッフになっている人ではなく、少し距離を置いて客観的に見られる人がいいと。
これはいっけん筋がとおっているように思えるが、あまり良い方法とはいえない。客観的な評価ということなら、すでにメディアもファンもやっている。協会に必要なのは、距離を置いて観察することよりも、対象に近いところでの評価である。それこ...
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2007/08/09 00:09 |
サッカーはジャズなのか? またはオシム日本代表とサッカーにおける「定型やパターン」のお話
オヤジロック最高! ほんとに!
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2007/08/07 23:34 |
オシム日本代表の攻撃とオシム交代術について考えてみた 3位決定戦「対韓国戦」を見て
■PART@:オシム監督の交代術について今更ながらアジアカップ3位決定戦について。試合をするからには勝つにこしたことはないと思うのですが、オシム監督は必ずしもそういう感じでもなかったんでしょうか? 韓国が1人退場になってからの戦い方ですが、選手の交代策を含めてちょっと消極的だったように思えました。羽生、佐藤寿、矢野投入の時間帯や順番には深くて壮大な意図があったのかもしれませんが、個人的にはもっと単純に勝負にこだわった采配をしてほしかったというのが正直なところ。たとえばチェルシーのモウリーニョ監督...
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2007/07/30 20:20 |
オシム日本代表のアジアカップを総括 1年生になったらトモダチ100人できるかな?
■PART@:監督やベンチの顔色を見過ぎているところ「今のチームはどうしても監督やベンチの顔色を見過ぎているところがある。監督に教わったことだけしかできていない」大会中ある選手が言っていた。考えるサッカーを標榜したオシム監督。選手たちは、指揮官の言葉を心酔しきってしまったからなのか、監督の考えるサッカーを具現化することばかりに集中してしまったのかもしれない。http://news.livedoor.com/article/detail/3247528/ある選手って誰だろう? ってのは置いておいて...
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2007/07/27 23:24 |
「オシム日本代表」アジアカップ準決勝雑感。
ゴールシーンだけちょろっと見ることができたくらいで、残念ながらちゃんと試合をTV観戦できませんでした。なのでサウジ戦に関しての感想は特にないのですが、やっぱ3失点は厳しいですよね。ちなみにプレビューで「先制されたら、今度はすぐに追いつけないだろう」と予想していたのですが、その予想は見事に外れ、この試合でも失点後にすぐ同点。これはある意味評価できると思うのですが、そもそも先制される展開になってしまったことが敗因だったんでしょう。月並みですが。■2バック? 3バック?「どういうシーンで失点したかを分...
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2007/07/27 00:13 |
オシム日本代表のアジアカップ対準決勝プレビュー smells like IT spirit
■IT革命?日本の分析班がライバル国を徹底解剖。決勝トーナメントから適用されるPK戦のために、豪州代表全員のPKデータをすべて集めた。控えGK楢崎(名古屋)は「確かにデータの確認をした」といい、相手選手のPKでのボールの蹴り方、方向、失敗例をすべて映像化してGKに伝達されたという。それだけに、川口は試合後のロッカーで「3人目も絶対止められた」と真剣に悔やんでいたとも。 もちろん日本も研究されていた。「中国大会(ヨルダン戦)のGKはよく動いていた。豪州代表のGKはピクリとも動かなかった。あっちも研...
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2007/07/24 23:58 |
アジアカップ決勝トーナメント「オシム日本代表対オーストラリア代表」超雑感 「勝因と。」
■勝因@「ポゼッションサッカー」ができたこといやー勝ちました。やっぱ川口はいいGKですね。ともかく勝利という結果を出したことはすばらしい! 評価したいですが、正直、オシム日本代表がオーストラリア代表相手にあそこまでボールポゼッションできるとは思ってませんでした。今日は自分たちが走ってボールを動かすことをやっていたけど、暑いという部分があった。暑くなければオーストラリアももっと走るしパワーが出てくる。特殊な大会だと始まる前から言っていたけど。今日は今日だけど、もっと気温が低い時にどうなるか詰めてい...
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2007/07/22 22:18 |
アジアカップ決勝トーナメントプレビューBオーストラリア戦「最終ラインを多角せよ!」
これを弾くために10年も20年も練習する必要はないわけでしょ!■ドイツW杯では、なぜビドゥカを恐れてDF陣が最終ラインを下げたのか?オシム監督が教え込んだのは“サンドイッチ作戦”だ。「DF1人でいくな。中盤の選手とサンドイッチにしろ」。マーク役の中沢とボランチの選手とで前後から囲い込み、動きを封じる。オーストラリアの攻撃のキーマンを封じることが勝利への近道だからだ。
オーストラリアは、ロングボールを最前線のビドゥカに当て、それを合図に一斉に攻撃に出る。抜群のポストプレーだけでなく、屈強な体を...
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2007/07/21 03:09 |
アジアカップ決勝トーナメントプレビューAオーストラリア戦「オシム日本代表」の守備戦術は?
ファーサイドに要注意!■オーストラリア戦のGKは楢崎?それとも川口?「そうそう・・そのファクターを考えれば、次のオーストラリア戦じゃ、やっぱり高さに対する強さとか安定性が非常に大事になってくる。だからこそ楢崎だと思うんだよ」。そういうことです。そして、そのオーストラリアの高さの象徴が、言わずと知れたヴィドゥーカというわけです。http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/topics_4.folder/07_ac.7.17.html確かに川口よりも楢崎の...
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2007/07/19 23:08 |
アジアカップ仕様「オシム日本代表」の攻略法を考えてみたりして。
■題して「オシム日本代表攻略法を探してみた」えっ、今のオーストラリア代表ってプレミアリーグ的なチームなの?4−2−3−1だったり、4−4−2だったりするけど、1人1人の距離が離れているのがプレミアっぽい。サイドバックがサイドハーフを追い越す動きは少ないけど、1人1人が外に張っていて1対1に持ち込む感じ。右サイドと左サイドの速い選手が個人能力で打開してくる。攻め守りともに2対1の状況を作ることが大事。後から入ってくるキューウェルやケイヒルなんかも迫力あるしね。こっちが数的優位を作ることが有効になっ...
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2007/07/19 00:08 |
アジアカップ「日本代表対ベトナム代表」超雑感 シュートが枠に打てるってすばらしいな
いやー、グループリーグ1位通過やりましたね。先制された時はイヤな流れでしたが、すぐに同点に追いつけたのが勝因ですかね。(4ー1の勝利?)最初に点を取られたのが良くなかった。なるべくゆっくり回しているよりは、早く勝負へ行くために前へ動き出していったのがよかったのかなと。あそこで妙な形で回していたら、はまって前半を1−0で終わっていたかもしれない。そうだったら厳しかった。仕掛けに行ったら裏にボールが出た。うまいことつながって点になった。仕掛けろとは監督は言わなかった。自分たち、特に僕がそう思った。h...
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2007/07/16 23:44 |
アジアカップ「日本代表対UAE」超雑感 オシム日本代表とポゼッションサッカー
■ワンセグちょっと所用があり、ちゃんと試合をTV観戦できなかったんですが、ワンセグでチラチラと試合を見ての感想。■高原まず、高原。すばらしかった。ナイスゴールでした。1点目、2点目ともすばらしかったですが、特に2点目はさすがでしたね。トラップからシュートを打つまでのイメージとそれが実践できる技術がすばらしい。そして何よりゴール前で落ち着いているのがいい。高原はきっと、ゴールを決めるまでの「明確なビジョン」を頭の中で描けているからゴールできていると思うんですが、それは誰しもができることではないと思...
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2007/07/14 02:45 |
U−20日本代表のチェコ戦の敗因&オシム日本代表は2トップ&SD対監督
■U−20日本代表のチェコ戦の敗因?「このような形でここを去ることになり残念です。
近くで見ていないからPKかどうかは分かりませんが、2回続けて帳尻あわせみたいにカードが出たことは不満です。4戦での選手のプレーには満足しています。素晴らしい試合をさせてくれた、この地には感謝しています。
このチームは解散になりますが、これから選手たちは始まります。悔しさを次に生かして欲しいです」http://www.jsgoal.jp/news/00051000/00051299.htmlまぁ確かに際どいプレ...
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2007/07/13 19:17 |
アジアカップUAE戦を前に
●加地亮選手(G大阪):
「(長いミーティング?)明日のネタというか。恥をかかないように、グループリーグ敗退で終わらないように、アジアチャンピオンとしてのプライドを持ってやるようにという話。心構えというか。(メンタルの話が7割?)まあそうですね。それ以外は細かい戦術。どうやってくずしていくかという話だった。監督は結構メンタルのことはいいますよ。今どういう状況に置かれているかも含めて。宿舎でのミーティングもやりました。昨日は自分たちの試合を振り返って、今日は相手のこと。監督はいなかった。明日の試...
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2007/07/13 00:13 |
「アジアカップでノルマが必要なのか?」という後藤健生のコラムを読んで。
U-20は1位突破したみたいで何よりです。時間がないのでナイジェリア戦は見れてません&感想も書けないと思いますが、チェコ戦がんばってほしいです。そしてアジアカップ。残念ながら明日は忙しく、たぶん試合を見れるのは明後日以降になってしまうと思うんですが、「結果」にこだわってがんばってもらいたいですね。結果にこだわってね!そうではないはずだ。代表チームの評価、代表監督の指導力の評価というのは、結果(=順位)によって下されるべきものではない。結果で判断するのは、最終目標である大会、つまり2010年のW杯...
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2007/07/08 22:15 |
U-20ワールドユース大会「日本対コスタリカ」超雑感 というか高い位置からのプレスと最終ライン
■高い位置からのプレスと最終ラインの高さの関係について(何度目?)■福元洋平選手のコメント
「立ち上がりは前から行けていたが、少しずつ遅れていったし、中盤で相手が数的優位で捕まえ切れていなかったので、前から行っても簡単にはたかれているシーンが多かった。だから、(プレスポイントを)落とさないとダメかなと思った。後ろで回される分には怖くないし、逆に自分たちのカウンターも活きてくると思った。ラインを下げ過ぎたらダメだけど、ある程度まで下げて守るように心がけた。
前線からプレスに行けているときは、...
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2007/07/06 21:13 |
ジェレミが、自由移籍でニューカッスルへ&フェルナンド・トーレス&オシムサッカー
■ロンドンバスで働いていたときに会ったまずは、こちらのインタビュー。「ロンドンバスで働いていたときに会った」って言葉はウソに決まっているわけですが、ポールウェラーが何を考えてこう言ったのかは興味あるところですね。ユーモア? 日本のテレビをバカにしている? インタビューアを試している? 照れ隠し? って、そんなこと今更考える必要もないのですが、オシム監督のインタビューの受け答えの方って、もしかしたらこれに近いのかもしれません。 まず播戸のケガを嘆くと、続けて3連覇が目標の大会に向けて言及。「いかな...
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2007/07/04 23:21 |
チェルシーがセビージャのブラジル代表DFダニエウ・アウベス獲得?ほか
■チェルシーがセビージャのブラジル代表DFダニエウ・アウベス獲得?チェルシーがセビージャのブラジル代表DFダニエウ・アウベス獲得に向けて動き出した。チェルシーは既に推定2000万ユーロ(約33億円)のオファーを出したが、セビージャのデル・ニド会長はあっさりとこのオファーを拒否し、最低3000万ユーロ(約49億5000万円)の値を付けている。(中略)水面下では、チェルシーのDFブラルーズがセビージャに移籍する運びとなっており、アウベスの移籍金を下げるオプションとして使われることになりそうだ。htt...
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2007/07/04 00:58 |
オシム日本代表のアジアカップの楽しみ方番外編 日本人の感覚とチーノとマイケルジャクソン
「兄弟よ、革命に再放送はない 革命は生なのだ」
ギル・スコット・ヘロン■日本人と人種差別について日本人は自分たちが世界の先進国で、世界中の人が日本に憧れ、日本を尊敬し、日本みたいになりたいと思い込んでいるようだ。しかし、現実は違う。日本人は、よくアメリカの黒人差別の「ルーツ」とか「アミスタッド」なんかの映画を見て涙し差別は許されないなどと言うが、実は黒人が日本人を差別している。俺がバハマで休日を過ごしていてもリゾート客はほとんど白人の欧米人だ。そこに場違いな東洋人がふらふらと迷い込むと、欧米人...
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2007/07/01 19:49 |
オシム日本代表にアジアカップで望む事 または約束事とそれを知らないことの関係
一方、ジャズやロックが音楽にもたらしたのは、まったくちがうエネルギーだった。ジャズやロックが音楽でない、という人はだれもいなかった。それは単に、洗練されていない粗雑な音楽だったわけだ。粗雑だから、伝統的な音楽の枠組みの中ではバカにされた。こいつらは音楽のお約束ごとをなにも知らない、といって。知っていてあえて無視した現代音楽の人たちとはちがって、わざわざ音楽の勉強なんかしなかったジャズやロックの人たちは、お約束ごとをそもそも知らなかった。でも、それがまったく新しい自由さ、ふつうの人にも受け入れられ...
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2007/06/26 23:23 |
オシム監督が中田英寿について発言したんで、10年目のことを朧気ながら思い出してみた
■オシム監督が中田英寿について発言中田は第1戦、第2戦には出場したが、最終戦には出場しなかった。ブラジルを破った後のナイジェリア戦。日本はアフリカ選手特有の身体能力に圧倒されていた。だが、U-17世界選手権でナイジェリアと戦った経験を持っていた中田からすると、そのとき程ナイジェリアの選手たちを脅威には感じなかった。そのため、守備的な布陣に異を唱え、守備陣にも攻撃参加を要求したのだった。だが、その中田の考えは周囲との軋轢を生んでしまい、最終戦ではスタメンを外れることになってしまった。
このオリン...
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2007/06/21 22:03 |
オシム日本代表と北京 ベルリン ダブリン リベリア またはオシムとHARAGEI
いや、このところすっかりオシム日本代表のブログみたいになってますが、さすがにオシム日本代表について書くこともなくなってきましたね。なーんて。というわけでオープニング!■アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット@ロベルト・カルロスは熱意に溢れた様子だった。「ここに来ることができて、とても名誉に感じている。このチームでチャンピオンズリーグを勝ち取ることが僕の夢だ。今日は僕にとって歴史的な一日だと思う」http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headli...
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2007/06/20 21:35 |
日本サッカー協会にアジアカップで結果を求めてほしい1000の理由 の中のいくつか
いたずらか、お菓子か?■日本サッカ−協会の責任Jリーグの鬼武健二チェアマンは19日、理事会、総会後の記者会見で1部(J1)磐田の菊地直哉容疑者が静岡県青少年環境整備条例違反(淫行(いんこう))の疑いで逮捕されたことに対し「クラブの責任として制裁を科すか検討する」と、磐田の管理責任を問う姿勢をあらためて示した。菊地容疑者への処分はJリーグ、クラブともに捜査の進展を待って決定する方針。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20070...
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2007/06/19 21:07 |
僕らの年代と老人力 または「デビットリンチから考えるオシム日本代表サッカー」シリーズ解答編
■僕らの年代田島は、日本の音楽をほとんど聞いたことがない。カラオケさえ、最近まで行ったことがなかった。
親もビートルズが好きで、初めて聞いた音楽がビートルズ。中学時代はそのままビートルズに傾倒、高校時代はパンクロックに熱中。洋楽だけの純粋培養で成長、才能が花開いた初めての世代だろう。(中略)
物心着いた時から洋楽に取り囲まれていた田島の世代にとって、洋楽は最初から「我々の音楽」だ。だから「日本の音楽とは?」という質問をすると、彼は困惑した顔をするのだ。
「日本の文化もアメリカの文化も、わけ...
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2007/06/18 22:09 |
チェルシーがベンハイム獲得!&続・デビットリンチから考えるオシム日本代表サッカー!
■ベンハイムチェルシーは現地時間14日、今季同じイングランドのボルトンでプレーしたイスラエル代表DFタル・ベンハイム(25)を獲得したことを発表した。契約期間は4年。3シーズンを過ごしたボルトンで110試合に出場したベンハイムは、代表としても22キャップを記録している。なお、チェルシーにとっては、ペルー代表FWクラウディオ・ピサロ、イングランド人MFスティーヴ・シドウェルに続き、同選手が今オフでの3人目の獲得選手となった。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worlds...
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2007/06/15 21:28 |
南アフリカと、デビットリンチから考えるオシム日本代表サッカー!
■南アフリカサントンからブリッツに向けて1時間半ほどかけて車で移動する途中、豪華な外装の建物が見えた。「カジノホテルだよ。僕も行ったけど20分で残金ゼロ。貧乏人の行くところじゃない」と運転手は笑った。そこを過ぎてしばらくすると、最近増えているという不法住居のバラック集落が続き、さらに進むと、土産物屋やきれいなコテージが並ぶ湖畔に出た。最近人気のリゾートで、ここに別荘を購入する富裕層も少なくないそうだ。「リッチピープル、ネクスト、プアピープル」これが南アフリカだよ――。運転手はそっと言った。
h...
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2007/06/14 12:22 |
オシム日本代表がコロンビア戦で「ゾーンの4バックが機能した」って、本当ですかベンゲルさん!?
まず、ゾーンの4バックが機能したこと。鈴木を含む5人が連動する守備は安定していた。立ち上がりにリズムをつかめずに攻め込まれたことで、逆に4バックが使えることがわかった。http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2007/06/post_802.htmlすみません。コロンビア戦はちゃんと見れてないのですが、守備はゾーンの4バックだったんですか? 試合を見れてないので何ですが、選手の試合後のコメントとか読むと「本当にゾーン」とか思ってしまうんですが、どうなん...
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2007/06/13 00:10 |
チェルシーのオフシーズンの注目点と、セルジオ越後のいいたいこと
■チェルシー今更という感じですが、チェルシーが新たに獲得した選手について。レディングからMFシドウェル、バイエルンからペルー代表のFWピサロの2名を獲得してますが、どちらも移籍金なしですか? 安くていい選手を獲れたわけで、チェルシーがいい買い物をしたのは間違い無いでしょう。まぁアブラモビッチが離婚の影響とかで使える金が尽きたのかどうかは気になるところですが、どちらも普通に使えるいい選手だと思うので、賢明な買い物だったと思う次第です。今期の主力メンバーが全員残留するものと考えれば、欲しいのは「バッ...
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2007/06/08 23:18 |
キリンカップ「日本対コロンビア」超雑感 というか「カミカゼシステム」についての私的拡大解釈
■カミカゼシステム仕事しながら、ちら見した程度ですが、いい試合だったんじゃないですかね。で、気になるのはやっぱ会見で飛び出した「カミカゼシステム」とやらですが、個人的にはこの意見に近いですな。この日のオシム監督の言動は、17年前と重なる。しかし、21世紀に再び、繰り返した手法には疑問も残った。稲本、中田は欧州シーズン終了直後で、5日前に代表チームに合流したばかりでコンディション不良。それは監督として十分に予測できたはずだった。さらに、稲本に関しては不慣れなトップ下で起用。2人が実力を発揮できなか...
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2007/06/06 20:41 |
オシム日本代表が「楽しみ」でもなかったりする理由 その354
■サッカーと合理性、理論。そしておもしろさ、強さサッカーを合理的に語る。それってどこまで魅力的なんでしょうね。商売や戦争のはなしなら合理的なはなしになるのはわかる。でもにくしみやあいとかを合理的に語ってもしょうがないでしょ。フロイトとかで途中まではいけるよ。でも最後の最後には論理では辿り着けない。なんですきになるの?なんでドキドキすんの?サッカーって合理的に語ればおもしろさがつたわるのかな。つたわるわけないだろ。ひごうりゆえにわれしんず。
http://uolavlosblog.jugem.j...
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2007/06/04 22:41 |
週末のプレミアリーグ・ニューカッスル戦をプレビュー&「闘莉王問題」について
■PART@:週末はニューカッスルとアウェイ戦!イングランド代表の一員として出場した2006年W杯でひざに重傷を負い、これまで10カ月にわたって戦線離脱を強いられてきたオーウェン。週末のチェルシー戦でついにピッチに立つとみられていたが、ニューカッスルのグレン・ローダー監督は、「この段階では、(チェルシー戦が行なわれる)日曜に復帰するかどうか、マイケルとは話していない。可能性はフィフティ・フィフティだが、完璧なコンディションでない限り、出場はないだろう」と語り、オーウェンの試合復帰に含みを持たせた...
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2007/04/20 17:28 |
欧州CL「対バレンシア戦」を前に、飯がうまくなかった理由を考えること
■バレンシア情報が充実してますロンドンで行われるチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝、対チェルシー戦を4日に控えたバレンシア。キケ監督は、ビセンテ、ホアキンの両翼をスタメン起用することをほぼ決めている。3月31日に行われた国内リーグのエスパニョル戦でも、彼ら2人の両サイドが機能したことからキケ監督も自信と信頼を深めた様子だ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20070403-00000023-spnavi-socc...
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2007/04/04 23:53 |
オシム日本代表の「彼らが国内組よりよい選手でないといけない」ロジックについて一考察(さわり)
「土台とはなんぞや?」というRomantic-Reasonさんのコラムを読んで。その内容とはちょっと違うかもしれませんが、私が感じる「日本代表の土台の変化」についてちょっと書いてみます。オシム監督になって日本代表はいろいろと変わったところがあると思うんですが、1番変わったのはやっぱ「海外組」と「国内組」に対するウェイトなんでしょうかね。
3月29日に離日し、中1日の31日・ダンディーU戦はフル出場。チーム合流直後に結果を出し、長距離移動や時差の悪影響を理由に海外組招集に消極的だったオシム監督...
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2007/04/04 00:03 |
オシム日本代表の守備戦術とワンサイドカット、そしてU−22代表の「後ろでコンパクト」の関係
■「皆で話し合った結果、後ろでコンパクトにすることになった」(昨日のミーティングについて)昨日の最重要テーマはディフェンスのやり方だった。今までは前気味に行っていた意見を皆で出し合って、中盤やFW陣も課題はディフェンスのやり方の問題だという結論になった。中盤とFWは、前にコンパクトにしてほしいと言ってきた。だけど、3バックの両サイドのスペースが不安なので、ディフェンス陣としては後ろでコンパクトにしようと意見を出して、皆で話し合った結果、後ろでコンパクトにすることになった。http://sport...
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2007/03/29 20:49 |
オシム日本代表の海外組起用法について&中澤日本代表復帰&オランダのヒエラルキーとか
■オシム日本代表の海外組起用法について海外組をすべて呼ぶ必要はないし、使えないと判断して招集しなくても構わない。ただ、たとえば中村俊輔や松井大輔を呼ばないのであれば、彼らを使う必要がないと思わせるサッカーは見せてほしい。改めて言うまでもないが、「使わない」と「使いこなせない」は違うのだ。http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2007/02/post_682.htmlスポニチの戸塚氏のコラムからですが、私もこの考えに同意ですね。で、今はまだ海外組を呼ぶ...
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2007/02/14 23:02 |
オシム日本代表監督会見と、Numberコラム「監督の補佐役の大切さ」を読んで
今年1月に発表された日本代表スタッフを見て、3年後のW杯にむけて一抹の不安を感じた。というのも退任した里内猛フィジカルコーチの後任を置かず、オシム監督が選手の体調管理も兼務することになったからだ。日本サッカー協会は、ドイツW杯のテクニカルレポートで「コンディショニングが失敗だった」と結論づけた。ならば、オシム監督の負担を減らすためにも、専門の知識を持ったプロを雇うべきではないのか。http://number.goo.ne.jp/soccer/japan/20070208.htmlNumberの木...
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2007/02/13 22:59 |
日本サッカー鎖国化論
「鎖国」に対する評価は、おおよそ二つに分かれる。
鎖国の評価 11つは、ごく限られた場面以外に外国との交流を断ったことで、日本独自の文化を形成できたとする肯定的なもの。
鎖国の評価 2二つ目は、交流を禁止してしまったことで、ヨーロッパで発達した技術や文化を積極的に受け入れられなくなり、世界の潮流からとりのこされてしまった、とする否定的なものである。
その他の意見1しかし、強力な海洋技術を身につけた西欧諸国に対して対等に渡り合える力は当時のアジアにはなく(最近の研究で、明は海洋技術が高かった...
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2007/02/02 23:06 |
オシム日本代表、チェルシー、浦和レッズとか
このプロモーションビデオが、何故にブライアンジョーンズに捧げられているのかってのは、ずっと疑問でしたが、こちらは誰に捧げられているのだろう。&ライブ&こちらは初代メンバーのプロモ。■オシム日本代表ペルーのサッカー選手といえば、バイエルンのピサロとか、ハンブルガーのゲレーロとかPSVのファルファンとか思い出されますが、誰か来日するのでしょうか? あと、ニューカッスルのソラーノもそうですが、彼は代表引退しているんでしたっけ?
【サンパウロ23日時事】ペルー・サッカー協会は23日、同国代表が3月2...
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2007/01/25 23:06 |
オシム日本代表と海外組についての一考察 「中村俊輔のチャンスは一度?」を読んで
■遠藤保仁や中村憲剛がそうだったように、中村俊輔にも同じことを求めるだろう(by西部)最初から中村を特別扱いすることはないだろう。他の選手と同じように相手をマークしながら攻撃する、そういう動きを要求するはずだ。ポジションによって攻守の割合は変わるとしても、すべてのフィールドプレーヤーに守備も攻撃も求めるのがオシム監督のやり方である。遠藤保仁や中村憲剛がそうだったように、中村俊輔にも同じことを求めるだろう。
それで中村が期待どおりのプレイをしてくれれば、テストは合格である。しかし、もしそうでな...
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2007/01/23 00:12 |
西部氏の「代表監督の去就は何で決まるのか…」を読んで、オシムの解任はないと思う人は?
少し現実的に、ワールドカップ予選突破という方向から考えると、アジアで4位か5位なら望みがある。10年南アフリカワールドカップのアジア枠は4.5と決まったからだ。アジアで1位になる必要はなく、ベスト4に入れば十分なのだ。韓国、イラン、サウジアラビア、オーストラリアの4カ国以外に負けなければいいともいえる。(中略)小さいチームなら、技術的な理由だけで監督の進退を問うこともできる。しかし、人気のある代表チームやビッグクラブ、つまり大きなチームの場合は純粋な技術論では決まらない。決めるのは、世論という極...
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2006/12/10 14:49 |
オシム日本代表の「考えて走るサッカー」2006年総括A ゾーンディフェンス補足&FWのゴール
■PART@:ゾーンディフェンスについて備忘録先日のオシム日本代表のところで書いた、ゾーンディフェンスについての参考文献。備忘録として書いておきます。プレスをかける際には、守備側の選手の数的優位が不可欠となる。そこで守備の基本はマンツーマンではなく、ペアやトリオによるゾーンマーキングとなった。最終ラインの押し上げによってできる背後のスペースはオフサイドトラップによってケア。これらの考えをチーム単位で消化し、実践したのが、サッキのミランだった。
ワールドサッカーマガジン NO.143(2006....
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2006/11/18 00:14 |
オシム日本代表の「考えて走るサッカー」2006年総括 サウジ戦より橋本治氏に感化されて
■「走ることがそのまま“考えている”になるような状態まで、“走る”という能力を我が身に宿らせろ」by橋本治オシム・サッカーの基本は「考えて走る」に要約されてしまったが、まさかそんなイージーなものであるはずがない。(中略)「考えて走る」を私なりに整理すると、これは、「走ることがそのまま“考えている”になるような状態まで、“走る”という能力を我が身に宿らせろ」である。(中略)つまり「考えて走る」は、「考えて走るな。ただ走れ。走って走って、ただ走ることに慣れて、走っている間に明確な状況判断ができて、自...
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2006/11/16 19:14 |
サウジ戦前日、オシム監督&加地選手コメントについて思うこと
■オシム監督の前日コメントから「今日のような出来なら試合をしないほうがいいですね。負けちゃいます。もちろん選手側にもいろいろな理由があるでしょう。一部の選手は疲れています。肉体だけでなくメンタルでも。一つはあるチーム、Jリーグである結果を達成したチーム。あるいは得るものも失うものも何もないチーム。あと優勝争いをしているチームはタイトルが懸かっている。そういう違いがあるということを考慮することが大事です。代表の試合だけ出ればいいというなら何の問題もない。しかし選手には所属クラブがあって義務や責任が...
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2006/11/15 00:02 |
日本代表とJリーグの関係。または川淵の「Jの理念」とドメネクの「代表至上主義」の類似性について
■エシエンがフル稼働していることとドメネクの関係先日のチェルシー対ワトフォード戦で、マケレレが途中交代しエシエンが中盤の底にポジション変えてフル出場だったんですが、これは「マケレレのフランス代表招集問題」の影響なんでしょうかね? マケレレがフランス代表を引退か、それとも現役続行かでドメネクとモウリーニョでやりあった事件は記憶に新しいのですが、結局、マケレレ本人がユーロ予選はやるってことに決めてまるくおさまったんでしたっけ? で、モウリーニョ的には、たぶん、それなら仕方がない「クラブと代表の2足の...
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2006/11/14 20:00 |
オシム日本代表に望むこと または「その外の都市の空気みたいなのを抱えこんでるのが伝わる」こと
■重慶森林:フェイウォンはこの頃が一番だったなぁ…『恋する惑星』は、それはそれは素晴らしい映画で、見ていて涙があふれてきて、「情けないなあ、もう映画なんかで涙を流す歳でもあるまいに」と思いつつも終わってからはもう満面ニタニタで、ぼくは有楽町の駅に向かったのだった。昔の同僚が、同じ監督の撮った『欲望の翼』の大ファンで、何かというと「山形さん、ぼくはあの映画、すっごい好きなんです」と目を輝かせて、二人でひたすらうなずきあってたんだが、そいつを連れて香港に行ったときに泊まったのが『恋する惑星』の舞台に...
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2006/10/14 03:52 |
アジア杯予選「オシム日本代表対インド代表」雑感 なんとなく「アテネ経由南アフリカ行き」
■アテネ五輪の「忘備録」山本昌邦監督のチームに似ている?オシム日本代表対インド戦をやっと見ることができました。言われてみれば「阿部がCB、ボランチに鈴木啓太」って布陣は、確かにアテネ五輪の「忘備録」山本昌邦監督のチームに似ている? そんなことはどうでもいいのかもしれませんが、彼ら2人のほかにも「トゥーリオ、田中達也」などアテネ五輪のメンバーがいるわけで、なんとなく「アテネ経由南アフリカ行き」みたいな感じになっているのは興味深いところです。まぁ彼ら全員が南アフリカいけるかどうかわかりませんが。
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2006/10/13 20:29 |
さてインド戦ですが。
時間がなくてイングランドについても書けてないのですが、とれあえずメモ程度に。「ポリバレント」という言葉には、多くの意味が含まれている。必要に応じて、多くのポジションができるということ。それだけではないのだが、全員がポリバレントな選手である必要がある、と言ったわけではない。中にはスペシャリストもいる。例えばGK。もちろんポリバレントなGKもいるが、その場合はユニホームの色を変えなければならない(笑)。スペシャリストの例としては、強力なストッパー。どんなFWを相手にしても、絶対にゴールを入れさせない...
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2006/10/11 19:04 |
オシム日本代表「トータルフットボール懐疑論」について、3たび!
別に攻めあがった水本が延々とFWをやるわけでもないし、
下がってきた佐藤がずっとDFをやるわけでもない。
ただ、チェルシーのサッカーに比べれば、
個々人が最も得意とするプレー以外をやる頻度は高いでしょう。
特に守備においてそれはリスキーなわけですが、
そのリスクを低減させる方法もあるし、
メリットがそれを上回るかどうかが重要な論点でしょう。http://blog.livedoor.jp/meitei2005/archives/50824613.htmlぶっちゃけ、究極のトータルフッ...
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2006/10/08 15:35 |
オシム日本代表の「トータルフットボール懐疑論」に対するご意見についての意見
よく私が拝読してます「KINDの日記」さんと「眞鍋カオリを夢見て」の酩酊さんに、貴重なご意見をいただいてますので、今回はそれについて書きます。■■まず酩酊さんから■■オシムのサッカーは欧州の価値観とは根本的に異なる、ということだ。
もちろん、その上でその良し悪しを論じることには意味があるだろう。
しかし、どうもこの違いが理解されていないように思えるのである。
http://blog.livedoor.jp/meitei2005/archives/50824613.html私はオシムのサッカ...
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2006/10/06 23:50 |
「オシム日本代表対ガーナ代表」雑感 トータルフォットボール懐疑論
■「流暢なポジションチェンジ」に、ちょっと危険な匂いを感じてしまいました残念ながら負けてしまいましたね。ちょっと忙しく試合終了からある1日経ってしまいましたが、個人的に気になったところを書いてみたいと思います。日本のゴールシーンはなかったが、面白い試合だった。その一番の理由は、日本代表から、クライフ率いるオランダ代表が見せた”トータルフットボール”のような、ポジションにとらわれない流動的なサッカーの香りを感じたからである。http://llabtoof.blog38.fc2.com/「トータルフ...
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2006/10/05 21:49 |
親善試合「オシム日本代表対ガーナ代表」プレビュー 「カウンター」と「逆カウンター」の争い
■オシムが代表でやりたいサッカーって「リアクションサッカー」なんでしょうか?日本のオリジナルサッカーとか言っているけど、要はオシムが代表でやりたいサッカーって「リアクションサッカー」なんでしょうかね。まぁ相手よりも実力的に劣るチームはその戦い方をした方が勝機ありだと思うんで、その考え方はありだと思うし、有効であると思うんですが、あまりにリアクション重視でやると最後は「2002年の日韓W杯トルコ戦」に戻る気がするんですけどね。個人的にはリアクション重視でもいいけど、「ポゼッションサッカー」も完全に...
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2006/10/03 23:48 |
ガーナはベストメンバーに近い。日本は欧州組をなぜ呼ばない?件について
■ガーナはベストメンバーに近い。日本は欧州組をなぜ呼ばない件についてQ:ガーナはベストメンバーに近い。日本は欧州組をなぜ呼ばない?「それは私が頭を使っていないということでしょうか?先ほども言いましたが、代表選手を選ぶのは大変なこと。選手選考のために私は眠れない夜を過ごしている。彼らの試合は朝の4時からだからだ。昨日も2時からの高原が出場したゲームを見た。それを観ていると眠れないのです(笑)。彼らも考えに入っているということは話しておきましょう。チャンスも当然ある。代表に呼ぶということで慎重に考え...
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2006/10/02 22:57 |
オシムの「考えるサッカー」とマリーシア、ガーナ戦、新庄というキーワードから
■PART@:「日本人だけがわからないマリーシアの意味」を読んで…いまもまだ、マリッツィアとは何なのかを考えている。現時点で分かっているのは、「ずる賢い」というひと言には収まりきらないということだ。そして、日本人にはずる賢いプレーも、カカのようなプレーも圧倒的に少ない。オシムが「考えるサッカー」を提唱する理由のひとつがそこにある、と思う。(戸塚啓=スポーツライター)http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2006/09/post_559.htmlこのコ...
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2006/09/28 22:50 |
オシム日本代表の「ファンタジスタ論」ふたたび! またはリッピとスパレッティがペロッタを使う意味
■イタリア代表のシモーネペロッタという選手をご存知でしょうか?「小さいころは走り続ける少年と呼ばれていたんだ。僕自身もそう思い続けてきた。いまでもそうさ。ドイツでも同じだった。走り続けることに集中していたよ。」
「だからこそ、トッティを最初から使う。中盤の組み合わせはピルロの守備への負担を少なくするために不可欠な選手を選んだ。彼の周りで堅実に守備をこなし、トッティの脇を絶えず固めることのできるデロッシとペロッタがピッチに立つ。すべての攻撃はピルロを経由することを基本とする(by元イタリア代表監...
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2006/09/15 23:02 |
ジーコとオシムの違いについての考察 というか今更ながらCL予選のフネルバフチェを見たんで
■今さらながらですが、欧州チャンピオンズリーグ予選「フェネルバフチェ対ディナモ・キエフ」戦について今さらながらですが、欧州チャンピオンズリーグ予選「フェネルバフチェ対ディナモ・キエフ」戦セカンドレグをスカパーで観戦。2−2のドローで、フェネルバフチェのCL敗退が決した試合だったのですが、典型的な「ポゼッション対カウンター」の試合だったんですね。試合直後の失点が二試合とも続いたのが痛かった。後半はチームも良くなってチャンスを作る事も出来た。失点のシーンは想定されていた形であったのだが防ぐ事が出来な...
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2006/09/11 23:24 |
アジア杯予選「イエメン代表対オシム日本代表」雑感 我那覇とMVPと3バックと今後について
■我那覇のシュートは見事でした。FWの仕事をしました。とにかくゴール取ったこと、決めたことを評価したい勝ちました! 勝ち点3取りました! 結果を出したことを素直に評価したいです。我那覇のシュートは見事でした。FWの仕事をしました。とにかくゴール取ったこと、決めたことを評価したいです。巻のアシストも見事でした。前半のシュートミスはあれでしたし、ゴールできなかったのは不満ですが、ゴールに絡む仕事ができたことは評価できるでしょう。後半終了間際のいわゆる「パワープレイ」からのゴールでしたが、2トップのう...
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2006/09/07 18:03 |
オシム日本代表「対イエメン戦」プレビュー &ライト層のファンが代表戦で忘れることについて
■ライト層のファンが多いからか、はたまたメディアが不必要に煽っているからなのか?私自身、オシム監督の手腕に期するものは大いにある。だがそれは、あくまでの「4年後の日本代表のあるべき姿」についてであり、前述のような過酷なスケジュールでの即効的な結果ではない。それこそ指揮官当人が語ったように、彼は「魔法使いではない」のだ。
そりゃもちろん、われらが代表が勝ち続ければ、それは見ている方も取材している方も楽しいだろう。だが、永遠に勝利し続けることが許されないのがサッカーの本質であり、競技としての宿命...
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2006/09/06 18:42 |
アジアカップ予選「サウジアラビア対オシム日本代表」雑感 勝者のメンタリティについて
■日本代表がアジアのチーム相手に負けることを「よし」としたくはないんです…残念ながら敗戦してしまいました。まぁこの敗戦でアジアカップ敗退というわけではないので、別に負けても問題ないのかもしれません。ただ、私は公式戦はもちろん、たとえ親善試合であっても日本代表がアジアのチーム相手に負けることを「よし」としたくはないんです。アジア相手ならば、たとえ内容で勝っていたとしても、試合に負けたなら厳しい評価を下すべきだと思うんです。だって日本代表は2大会連続でアジアカップを制している王者ですし、アジアW杯予...
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2006/09/04 21:08 |
いよいよアジアカップ予選「サウジ戦」! オシムの会見と中東遠征の合格ラインについて
■今回、海外組の招集を見送ったの理由はふつうに知りたいです――今回の代表にはW杯出場選手が4人しかいないが(実際には5人)なぜか。それは彼らのレベルが気に入らないのか、それともけがをしているのか。それと、サウジの気温は日本の選手にどんな影響を与えると思うか?(サウジアラビア人記者)
W杯に出場した選手の一部は引退を表明したり、もう代表ではプレーしないと宣言している。彼らは失望したのかもしれない。同時に日本は、4年後の南アフリカW杯の予選を突破して、本大会に出場しようとしている。だから4年後と...
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2006/09/03 17:26 |
Jリーグの某審判に対して思うこと 「鹿島対名古屋」戦雑感&オシム日本代表について
久々に見たJリーグ「鹿島対名古屋」の雑感も書きそびれたというか今さら書いてもなぁという感じですが一応簡単に。■審判だって選手同様に、ただ走ってフエ吹くんじゃなくて、ちゃんと考えて走るべきやはり審判がなぁ…。なんであれが退場で、あれがPKなんだろうなぁと個人的には思ってしまうんですが、まぁ結局は審判のサッカーの試合に対する「考え方」というか「思い」の部分が大きいのかもしれないなぁと思ったりして。私はサッカーの審判に一番求めるものは、もちろん正当なジャッジであるのは間違いないのですが、それを踏まえて...
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2006/09/02 00:13 |
オシム日本代表について2つの考察 「リーグと協会は対立」と「個人技と組織」について
■PART@:オシムがJリーグ強化担当者会議を制圧! 「リーグと協会は対立するものである」について考察これもオシム・マジック?! 日本代表イビチャ・オシム監督(65)が24日、東京・文京区のJFAハウスで行われたJリーグ強化担当者会議を制圧した。オシム流の選手招集方法などをめぐりJクラブ側の反発が必至とみられたが、あの“オシム語録”で機先を制して会議を完全掌握した格好。同監督が見事な人心掌握術で、対立しがちなクラブとの関係で主導権を握った。 “哲学者”の異名に恥じぬ第一声だった。オシム監督は“難...
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2006/08/25 22:22 |
オシムの「エレガントさの犠牲論」とトータルフットボールとの関連を誇大妄想!
■オシムが日本代表でやろうとしているサッカーに対して妄想ふたたび!現時点では、オシムが日本代表でやろうとしているサッカーに対して妄想するしかないんですが、やっぱジェフ時代にやっていたサッカーというのが「1つの判断材料」となんでしょうかね?この原稿は、2004年シーズン、ファーストステージ第二節のマリノス戦を観た後に書いているのだが、そこでの見事なサッカーに(3-0でジェフの完勝!)、2004年シーズンも、8人で攻めて10人で守るというトータルサッカーを標榜するオシム監督は、我々をとことん楽しませ...
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2006/08/23 23:22 |
オシム会見の検証と、オシムの言葉を必要以上に褒め称える外野について
■大人げないかもしれませんが「オシム賞賛、ジーコ卑下」思考について昨日のイエメン戦について、オシム監督の会見からちょろっと振り返ってみようと思ったんですが、予定を変更して今回は「オシム賞賛、ジーコ卑下」思考について書きます。ゆえに試合後の会見では、記者が突っ込んでくれることを、内心ヒヤヒヤしながらも期待していたのだが、当たり障りのない質問が続いたことにしびれを切らしたのだろう。とうとう自ら、この試合の敗因を種明かししてしまった。
「それでは皆さんに代わって、私が(今日の試合の)不満な点を申し上...
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2006/08/17 19:38 |
アジアカップ2007予選「オシム日本代表対イエメン代表戦」超雑感
勝利という結果が出せてよかったですね。引いた相手を崩すのは、まさに「理論上の答えはあるがグラウンド上では難しいこと」なんですよね。で、そういう相手に対してはやはりセットプレイというのがカギになるわけで、それで2ゴールできたのはすばらしかったと思います。どちらもサントスのキックから生まれたわけですが、キックの狙いどころ&精度がすばらしかった。もちろんゴールを決めた阿部と佐藤寿人がすばらしかったのは言うまでもないですが、特に阿部の「ニアサイドで相手の前に出てのヘディングシュート」は評価したいですね。...
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2006/08/16 22:42 |
オシム日本代表のフィジカルトレーニング方法って? モラシー・サンターナ氏のインタビューから一考察
■フェネルバフチェのフィジカルコ−チであるモラシー・サンターナ氏のインタビューを発見!ジーコ公式サイトに元ブラジル代表フィジカルコーチで現フェネルバフチェのフィジカルコーチのモラシー・サンターナ氏のインタビューが掲載されてます。そのインタビュー中で特に目を引いたのはこの部分でした。ジーコ −あの頃のフィジカル・トレーニングはどんな風でしたか?
モラシー 「あの頃は殆どが経験主義でした。経験からの指導法が多かったのです。テストするにもそれだけの知識も少なかったし、先進国並の発展したテクノロジーま...
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2006/08/16 19:03 |
ルマン松井はオシム日本代表でどう使われるのか? ルマン開幕戦でのプレイを見ての一考察
■今さらながらルマン松井の開幕戦のプレイをTVで拝見 フランスリーグアンは第2節を終えたところでなんですが、今さらながらルマン松井の開幕戦のプレイをTVで拝見。決勝点を演出したスルーパス(ハーフウェイライン手前からDFの裏へ出して、グラフィッチのゴールを生んだ)はすばらしかったですが、試合を見ていて1番感じたのは「松井は普通にウインガーであった」というところですかね。この開幕戦でもサイドに開いてボールを受けて、サイドから果敢に「1対1のドリブル勝負」を仕掛けるシーンが目についたんですが、フランス...
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2006/08/14 23:42 |
オシムの「走る」サッカーとは、いったいどういうものなのか? &ジーコの中田英ボランチ起用の理由
■すみません。「引いたプレス」に関しては私が命名したわけではないですFootball kingdomさんのところで私の記事を紹介してもらって恐縮ですが、「引いたプレス」に関しては私が命名したわけではないです。確かNumber誌上で西部謙司さんが使っていたのを目にして使ったように記憶してますが、違う人だったかもしれません。最初に使用したのは誰なんでしょうかね? 知っている方がいらっしゃたら、私も教えていただきたいですが、まぁそれは置いておいて「考えて走るサッカー」について私も思うところをちょいと。...
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2006/08/11 19:20 |
オシム日本代表「対トリニダード・ドバゴ戦」超雑感! 初勝利おめでとう!
オシム日本代表、初勝利おめでとう!「敗北は最良の教師」とオシムは言っていたみたいですが、やっぱ勝つに越したことはないと思いますんでよかったです。内容に関しては初戦ということで、まだまだのところも多かったと思いますが、何よりも勝ったことを評価したいです。内容について。この試合トゥーリオ、坪井、鈴木啓太、長谷部、サントス、田中達也と、浦和からの6名を中心にして臨んだんですが、システムはダイアモンド型4−4−2というやつでしょうか? で、おもしろかったのは中盤の構成でした。鈴木啓太が中盤の底、山瀬がト...
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2006/08/09 22:09 |
「U−21代表」の存在意義についての考察 またはオシムが日本代表でやりたいことについて
■U−21日本代表戦は前半しか見ることができなかったんですが…U−21日本代表戦は前半しか見ることができなかったんですが、後半2得点上げて見事勝利したみたいですね。どんな試合であれ、勝利するのはすばらしいこと。反町監督にはとりあえず初勝利おめでとうといいたいです。■いきなりですが「U−21代表」の存在意義について考えてみたいと思いますで、昨日の試合についてはこれくらいにして、今回は「U−21代表」の存在意義について考えてみたいと思います。存在意義というと大げさですが、位置付けとでもいいましょうか...
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2006/08/08 22:55 |
オシム日本代表についての妄想 8月6日の練習後の「オシムの言葉」で気になったこと
■8月6日の練習後の「オシムの言葉」で気になったこと「軍隊ではないので、命令を出すことを試合前にはしていない。とりわけ指示も出さない。個人でアピールするという考えは捨てろ、普段通りの力を出せとだけ伝えた」
http://www.jsgoal.jp/news/00036000/00036384.htmlオシム監督のコメントからですが、こういう表現がうまいんですよね。これってたぶんジーコも同様の考えをして実行していたと思うんですが、たぶん同じ趣旨のことを言ってもオシムの方が「軍隊の例え」を入れるこ...
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2006/08/07 22:27 |
ラニエリとモウリーニョの比較とスタイルの選り好み またはオシムに何を求めるかについての考察
■ラニエリ時代のチェルシーを見て、モウリーニョのチェルシーとは違うと思ったんですが…実は以下の文章は昨日書いていたんですが、諸事情からUPできなかったんで、1日遅れで掲載させていただきます。2日の夜の「ChelseaTV」で放映されていた、2000年10月1日に行われた「チェルシー対リバプール」を見た感想です。この試合、6年前の試合だったんですが、当時の監督は前任のラニエリ。ラニエリ就任1年目のチェルシーのサッカーを改めて観戦したわけですが、当然ながら今のモウリーニョのチェルシーとは違うサッカー...
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2006/08/04 22:49 |
オシム日本代表が、とりあえず13名発表!
日本サッカー協会は4日、オシム監督就任後初の試合となる「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2006」トリニダード・トバゴ戦(9日、国立競技場)に臨む日本代表メンバー13名を発表した。ワールドカップ・ドイツ大会のメンバーからは川口、三都主ら4名のみが引き続き選ばれ、我那覇、小林大、闘莉王ら新戦力が入った。「A3 チャンピオンズカップ2006」に参加しているガンバ大阪とジェフ千葉、海外組からは招集されていない。会見でオシム監督は「A3と日程がバッティングしてしまった...
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2006/08/04 17:00 |