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私のクレスポさようなら!
「私のクレスポ」とは、内田女子アナウンサーのフジテレビ時代のお言葉。 お気に入りのサッカー選手だけを応援し、その選手が移籍するとそれに合わせて、自分も応援するチームを乗り替えるというサッカーの応援スタンスを表す言葉として解釈する説が一般的だ。 その説によると「私のクレスポ」の応援スタンスの特徴は、チームよりも特定の選手のほうが大切だということのようだ。 ...続きを見る |
2008/07/05 00:36 |
「決定力不足の原因は、幼少から染みついた形への依存?」について異論反論オブジェクション!
大木のへなちょこキック ...続きを見る |
2008/07/02 23:09 |
ロッベンよりリベリー
「いらっしゃい。おや、久しぶりだね。今日はどうする?いつものロッベンでいいかな」 ...続きを見る |
2008/07/02 12:00 |
デコのチェルシー移籍が決定!
http://www.chelseafc.com/page/NewsHomePage/0,,10268~1336411,00.html ...続きを見る |
2008/07/01 23:41 |
ユーロ終了!
■キリストは黒人という説もありますが…これまでは高いDFラインを保ちながらオフサイドトラップを積極的にかけ、相手カウンターを食い止める戦術が用いられてきたが、DFラインの裏やオフサイドトラップの失敗を突かれて決定機を作られてきた。 しかし、今大会ではカウンターに対してDFラインを下げながら背後のスペースを消していき、ペナルティーエリア付近まで下がった段階でチャレンジ&カバーの守備に入る戦術を徹底している。 また、ルイス・アラゴネス監督は、セルヒオ・ラモス、カプテビラの両サイドバックに守備... ...続きを見る |
2008/06/30 23:33 |
W杯アジア最終予選の組み合わせ
ここであえて問いてみたい。 オーストラリアをアジアでくくるのは地理的にやっぱ厳しいのではなのかと。 遠くないですかね? やっぱ、遠くない? まぁ中東も遠いけど、それは昔からそうだったから仕方がないとして、そこにオセアニアが加わるのはどうであろうか? まぁいまさら何言っても始まりませんけど。 2009年6月17日の最終戦、日本はオーストラリアとアウェイ戦が予定されてますが、その一週間前に日本でカタール戦、さらにその4日前にはウズベキスタンでアウェイ戦というスケジュールが組まれてます。 ... ...続きを見る |
2008/06/28 00:59 |
ユーロ準決勝「スペイン対ロシア」 アルシャーフィンが戦艦ヤマトになった日
■完敗でしたロシアの完敗でした。グループリーグでの対戦同様に、まったくいいところがありませんでした。特に攻撃は酷かった。シュートを打つどころかボールをつなぐことに四苦八苦していたという感じで、救世主アルシャーフィンは画面に登場することすらあまりなかったという感じでした。スペインの守備がよかったということもあるんでしょうが、それよりも自滅という感じがしました。いったいアルシャーフィンに何が起こったのでしょうか?ギリシャ戦までは完全に大会のわき役だったロシアは、しかしスウェーデン戦での勝利から注目を... ...続きを見る |
2008/06/27 23:13 |
ユーロ準決勝「ドイツ対トルコ」雑感 トルコディフェンスは崩されてなかった?
トルコの2点目の形。 右サイドをエグってゴロのセンタリングを、ニアで合わせてシュート。 基本中の基本という“崩し方”でした。 ゴールを決めたのはフェネルバフチェ所属のセミフ選手でしたが、きっとこの形は何度も練習していたことでしょう。 センタリングを入れるほうは、フォアサイドという選択肢もあるわけですが、まずは「ニアサイド」というのがセオリー。これはどこの国でも、草サッカーレベルでも同じこと?同じくドイツの1点目。こちらもニアでした。正確に言えば、後ろから走りこんで相手DFの前で合わせてシ... ...続きを見る |
2008/06/26 22:27 |
ユーロ準決勝「ドイツ対トルコ」「ロシア対スペイン」をベンゲルのコメントを元に大予想してみた!
広がる世界は不思議な輝きを 放ちながら心へと忍び込む ...続きを見る |
2008/06/25 21:17 |
Upa Neguinho! またはレーブとフェリペについて
Elis Regina - Upa Neguinho - Alemanha 1973 ...続きを見る |
2008/06/24 23:05 |
緊急投稿! ロシアより愛を込めて、またはヒディンクの秘策とヒディンク対策!
Back In The USSR ...続きを見る |
2008/06/23 22:34 |
ユーロ「オランダ対ロシア」
ともかく点を取らないといけなかったスウェーデン戦と違って、このオランダ戦は点を取られないことが最優先だったんでしょうか。スウェーデン戦の前半の攻撃が良すぎだっただけかもしれませんが、このオランダ戦でロシアはなかなかボールポゼッションできず守備からカウンターが中心の戦い方をしていたように見てて感じました。オランダの守備がよかったから自然とそうなったところもあるんでしょうが、私はヒディンクが守備重視の戦略だったために、狙ってそういう戦い方をしたんだと思っているんですが、実際のところどうなんでしょう?... ...続きを見る |
2008/06/23 03:28 |
ユーロ「トルコ対クロアチア」
逃げ切れなかったのは、若さのせい? ほんのちょっとした時間稼ぎでも、効果があったはずなのに、それをしなかったのは、なぜ? 逃げ切れなかったのは、あなた方の祖先のせい? ほんのちょっとしたマテラッティ的発言を浴びせてたら、そのままジエンドだったのに。 相手側の選手の兄弟にお姉さんがいるかどうかなんて、ちょっと調べりゃわかること。 それに、別に身内の悪口を耳元でささやくばかりが能じゃないのよ。 ...続きを見る |
2008/06/21 12:03 |
ユーロ「ポルトガル対ドイツ」
奥寺氏がドイツ贔屓なのは仕方がないかもしれないけど、ロナウドを大根役者呼ばわりしたのはどうであろうか。あれは演技でなく、足を踏まれたからああなったと思うんです。もろに足踏まれてましたから、かなり痛かったと思いますよ。踏まれてる映像が繰り返し流されてましたが、それについて言及してなかったのは映像見てわからなかったからでしょうか? そんな、バカな。もしかして逆スター・システムですか? 普通にミーハー的にスター・システムやればいいんじゃないかな。クリスチアーノ・ロナウドは視聴率稼げる偉大なスターな... ...続きを見る |
2008/06/21 11:33 |
ユーロ「ロシア対スウェーデン」(修正版)
ロシアの完勝でした。 ...続きを見る |
2008/06/19 12:06 |
ユーロ「イタリア対フランス」(修正版)
フランスがグループリーグで敗退となりました。 イタリア戦は不運なところはありましたが、ここでの敗退は実力通りな気もします。 ...続きを見る |
2008/06/19 12:05 |
ユーロ「チェコ対トルコ」
チェフだって人の子なんでミスすることもあるわけですが、敗退につながるビックミスをしてしまったのは残念。まぁチェフだけのせいだとは思いませんけどね。左サイドの崩され方は尋常じゃありませんでしたし、その修正ができないままだったのは致命的だったと思いました。ドイツワールドカップの時もそうでしたが、欠点の穴埋めはあまり得意じゃないよねブリュクナー。というか、あえてやらない? あとこの試合では老人問題には手をつけなかったわけですが、そこが結果的に仇となった気もします。ともかくチェコ代表が負けるのは実力... ...続きを見る |
2008/06/17 03:00 |
ユーロあれこれ
大会の進行スピードについていけなくなっているんですが、とりあえず手短に。 オランダやりましたね。フランスにも快勝し見事グループリーグ突破。これでルーマニアとの最終戦で手を抜くことも可能になったわけですが、もしやイタリアとフランスがグループリーグで姿を消すなんていう展開もあり? まぁわかりませんけど、オランダは例え負けたほうが、のちのち楽になるとはいえ、さすがに八百長はしないですかね。してもいいんだよファンバステン。バレなければ万事オーケー(笑) さて話は変わってクロアチア代表について。ドイツ... ...続きを見る |
2008/06/14 08:42 |
チェルシー新監督はルイス・フェリポン・スコラーリ氏にどうやら決定!
■チェルシー新監督はフェリポン!「チェルシーFCは、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督を2008年7月1日より当クラブの新監督として迎えることに、歓迎の意を表する。フェリペは代表監督として、またクラブの監督として数々の栄冠を獲得している、世界で最も優秀な監督の一人である。彼は、選手の才能を最大限に引き出すすべを知っており、当クラブの掲げる目標と将来のビジョンを共有できる。われわれにとってベストチョイスであると考える」 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eu... ...続きを見る |
2008/06/12 23:52 |
セスクがスタメン落ちした理由
人種差別主義者からすれば、本当はピッチを真っ白にしたかったはずである。そうしようとすればできたはずだが、あえてやらなかったのは差別主義者であることを蒸し返されたくなかったからだろうか? それとも単なる天邪鬼的な行為だったのか?それともヒィデンクマジックにかかったせいか? ...続きを見る |
2008/06/11 12:21 |
ユーロ「イタリア対オランダ」
オランダの先取点はゴール裏にいたパヌチッチを残っている選手とカウントしたから認められたんですか? ピッチ外の選手は数に数えないとばかり思っていましたんで意外でしたが、なんでも意図的にピッチの外に出てオフサイドトラップを掛けるという戦術があり、それを認めないために、今回のようにピッチ外の選手もカウントするとか、しないとか。 どうも釈然としませんし単なる誤審だと思いますが、まぁあの失点がなくても、どの道イタリアはやられていたことでしょう。 強くないというか弱いですよ、今回のイタリア代表は。まぁ... ...続きを見る |
2008/06/11 11:45 |
ユーロ「クロアチア対オースト」
モドリッチには私も期待しているが、WOWOWはアホみたいに彼を持ち上げすぎな気がした。まるでマラドーナかクライフかと言わんばかりに持ち上げていたのはちょっと引いてしまった。これが、かの有名なスターシステムというやつか。なるほど、すごいシステムである。見事だ。完敗だ。 試合は、そのスター・モドリッチのPKを守り切ったクロアチアが勝ちましたが、オーストリアの決定力不足は定評通りという感じだった。というか、弱い。後半、多少は右サイドを崩していたがゴールの匂いは皆無だった。適当にクロアチアにあしらわれ... ...続きを見る |
2008/06/10 12:03 |
ユーロ「ポルトガル対トルコ」
クリスチアーノ・ロナウドは今、最も旬の選手であるのは間違いないでしょう。ですが今回のユーロが彼のための大会になるのかと聞かれれば素直にイエスとは答えられないのが正直な話なわけでして。少なくともこの試合を見る限り゛ポルトガル代表のロナウド゛はユナイテッドの時ほどは輝けないのではと改めて思った次第です。 何故ってやっぱユナイテッドにはルーニー、テベスというロナウドの決定力を生かせるFWがいるのが大きいと思うんですけど、残念ながらポルトガル代表にはそういう選手がいないんですよね。もちろん、デコ、シモ... ...続きを見る |
2008/06/09 03:10 |
ユーロ「スイス対チェコ」
守備力の差でチェコが勝利したという感じでしょうか? 守備力というかGKチェフの差? 正直、今のチェコは攻撃力はショボイですよね。ネドベドの抜けた穴を埋められてないんですが、シオンコとかプラシルとかが二列目ですと、まったくゴールの匂いがしないんですよね。世代交代に失敗したというか、ネドベド世代が異変だったんでしょうけど、今のチェコの攻撃力のショボさは見ていて悲しい限りです。ただ、そんなショボイ攻撃力でも勝ち点3を取れたのは、ひとえにゴールキーパーにワールドクラスの選手を要しているからであると思う... ...続きを見る |
2008/06/08 04:06 |
緊急投稿! サッカー日本代表観客動因下落を考える 題して「代表チームの試合に娯楽性を求めるなら」
日本程度の、といってはなんだが、まだ世界的な実績をほとんど残していない国でありながら、かくも代表チームの試合に娯楽性を求める国は珍しい。皮肉ではない。その珍しさが、日本代表を独特の存在に育てていく可能性はあるからだ。http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2008/06/post_1098.html「代表チームの試合に娯楽性を求める国は珍しい」って言うけど、そうなんですかね。私はどこの国もサッカーに「娯楽」を求めているけど、「娯楽」に対する考え方や価値... ...続きを見る |
2008/06/07 00:00 |
ユーロ2008展望 SWEET HOME ALABAMA
フィンランドのリーゼントロックグループと、ロシアの元軍人の合唱団が「故郷のアラバマはキレイだぜ〜空はすごく青々としてるんだ〜♪」って歌を歌ってるこのミラクルってのは考えようによってはトンデモないことですってば。 http://10e.org/mt2/archives/200804/012151.php Leningrad Cowboys & Red Army Choir - SWEET HOME ALABAMA ■解約スカパーのセットを変更しました。ずっと続けていたワールドサッカーセットを... ...続きを見る |
2008/06/05 23:10 |
おめでとう岡ちゃん、モウリーニョ、そしてタイ人
■ポゼッション!前半はちょっとプレッシャーが甘かったが、いい形で2点取れた。その後ボールの動かし方が遅かったが、後半早くに(中村)俊輔が点を取ってくれて、楽になった。いいクロスがあったのでもう少し点が取れればと思ったが、とにかく最後まで戦ってファイトしてくれた選手たちに感謝したい。 (今日亡くなられた)長沼さん(元サッカー協会会長)には、僕も大変お世話になった。本当に腹の据わった素晴らしい方だっただけに、どうしても今日は勝ちたかった。勝てて、長沼さんも喜んで下さっていると思います。 (ア... ...続きを見る |
2008/06/03 00:00 |
インテルがマンチーニ解任! 「I Want You」&天使が僕らを誘惑する
いい〜〜曲ですね!…えっとー(笑)今聴いても全然大丈夫だなこの曲は。 なんて思って誇らしげですけどちょっと…なんて。小西さんの歌詞も凄いで すねこん時。それでこの若かりし頃のわたくしのヴォーカル、ね、えー(笑) という感じなんですが。この曲はそのうち俺ライヴでやる可能性高いです。 そのうちやろうかななんて思って。実はね、前回のビッグクランチツアーで もこの曲「誘惑について」をやろうかなと思った時期があったんですけど、 ちょっと練習する時間が無くて結局やらずじまいでしたけど。次のツア... ...続きを見る |
2008/05/31 05:18 |
テン・カーテ解任 思い出は星になる?
時が過ぎて〜 今 心から言える〜 あなたに会えて よかったね〜 きっと 私 「小泉今日子 あなたに会えてよかった」より ってことで、テン・カーテもチェルシーを去ることになりました。 たぶんもうすぐ発表されるであろう新監督の意向でそうなった可能性が大ですが、個人的にはちょっと残念です。 ...続きを見る |
2008/05/31 03:03 |
ドーピング白問題について
JALの機内誌を読んでたら、ロンドンのミュージシャンはアメリカのミュージシャンと違い商業的ではないと書いているコラムがあった。シャーデーがあまりアルバムを出さないでマイペースに活動してあることを例に出して、アメリカのミュージシャンを商業的とイギリスのミュージシャンを芸術的であるという感じでその違いを述べていたのである。うろ覚えだが、確かそんなことが書いてあった。 なんとなく書いていることが正しいように感じたが、よく考えてみればそんなことはない。アメリカにだって、あまりアルバムをださないミュー... ...続きを見る |
2008/05/29 02:46 |
セクシーフットボーラー
「レコバかモルフェオのどっちかやるよ」 「えっ、先輩それマジっすか。俺、本気にしちゃいますよ。いいんすか。いいんすか。」 「いいよ。やるよ。でどっちにするの?」 「そりゃ当然モルフェオっすよ。いいんすか。いいんすか。」 「レコバのが高く売れるけど、まじでモルフェオでいいの?」 「何言ってんすか先輩。やっぱ可愛いよりセクシーっすよ。しかも変態ですよ。髭もエロいし」 「そうか。じゃ決まりだな。えーと。モルフェオ?どこにしまっていたっけ。あっ、ごめん。いま切らしているんだモルフェオ。また、... ...続きを見る |
2008/05/29 01:50 |
日本代表雑感(改訂版) Love Somebody
織田裕二 - Love Somebody ...続きを見る |
2008/05/28 12:20 |
総括6
どうやらグラントが更迭されたみたいですね。さすがアブラモビッチ。まだ彼は捨てたものでなかったということなのかな。新任に誰を呼べるか次第ではありますがね。さて。 グラントについて最後に。このブログでは氏に対して文句ばかり言ってましたが、実はそれなりに評価はしてました。チェルシーの監督としては物足りなかったですが、クーマンとか岡ちゃんに比べれば1000000000倍マシだったのは確かです。モウリーニョのあと、それなりに立て直してくれたのは見事でした。残念ながらタイトルは取れませんでしたけど、この一... ...続きを見る |
2008/05/26 01:25 |
総括5
「ドログバが退場したのでテリーが5人目のキッカーだったのは仕方がない。よくがんばった。感動した。」「モウリーニョが辞めたのでグラントが変わりに監督となったなのは仕方がない。タイトル逃したがよくがんばった。感動した。」仕方がない。よくがんばった。今年のチェルシーは、言わばそんな一年だったと言えるのではないだろうか。個人的には、そういう考え方に同調できない。モウリーニョが監督の時は、そういう空気ではなかったと思うし、個人的にはそういう空気でなかったチェルシーが好きだったからだ。 ラニエリを首にして... ...続きを見る |
2008/05/24 10:13 |
欧州CL決勝「チェルシー対ユナイテッド」超雑感 ロナウドが悲劇のヒーローにならなくてよかった
■クリスチャン・ロナウドが悲劇のヒーローにならなくてよかった問題はテリーがPK失敗したことではなく、彼に5人目のキッカーを任せたことだ。志願したのかグラントが任せたのか知らんが、どちらにせよグラントが5人目のキッカーとしてテリーを容認したことが問題だと思う。なんでテリーが5人目だったんだろう?キャプテンだから最後を任せたのか、それとも誰かに強要されたから仕方なくそうしたのか?もしもセンチメンタリズムから最後のキッカーに選んだのなら、それは間違いである。勝負の世界に同情なんていらない。同情するなら... ...続きを見る |
2008/05/22 23:45 |
もうひとつチェルシー
15分だけ時間ができたので、あえてユナイテッドについて書いてみよう。 ...続きを見る |
2008/05/22 00:03 |
チャンピオンズリーグ決勝を前に
攻めにいくのか、守りぬくのか? 最初に勝負を仕掛けるのか? それとも後半勝負か? ...続きを見る |
2008/05/21 00:04 |
総括4
ボクは、その先輩がサッカーがうまいとは思ってなかった。 なので、その先輩が帝京高校に進学すると聞いて驚いた。 帝京高校といえば当時もサッカーが強い学校として有名だったんだけど、まさかその先輩が進学するとは。 スポーツ推薦なのか、一般入試なのかしらないが、このサッカー部から帝京高校というサッカーの名門に進学するのは、その先輩ただ一人だった。 ...続きを見る |
2008/05/20 03:28 |
総括3
■ポーツマスおめでと!は置いておいて [ロンドン 17日 ロイター] サッカーのイングランド協会カップ(FA杯)は17日、当地で決勝を行い、プレミアリーグのポーツマスが下部のカーディフを1―0で破り、69年ぶりに同杯優勝を決めた。 ポーツマスは前半37分にカヌがゴールを決め、勝ち越した。ポーツマスはこの勝利で、来季の欧州連盟カップ(UEFA杯)出場権を手にした。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080518-00000388-reu... ...続きを見る |
2008/05/18 15:15 |
総括2
■このタイミングさらに上層部が愚行をはたらいた。5月12日にボシングワ(ポルト)との契約を正式発表したのである。ポルトガル代表の右サイドバックであり、来るべき新シーズンの即戦力として期待されるが、P・フェレイラとベレッチにとっては事実上の戦力外通告だ。モチベーションは著しく低下したに違いない。 人望の厚かったモウリーニョとの関係を絶ったのは、アブラモビッチオーナーの意向である。チャンピオンズリーグ決勝が9日後に控えているにもかかわらず、来シーズンの人事を先走ったのも、ロシア人の大富豪がゴーサ... ...続きを見る |
2008/05/17 00:03 |
モウリーニョ回顧論1
忙しくてブログ更新する時間がナイという理由でブログ書かないのと、連戦で選手のコンディションが悪くて、アーセナルのような走るサッカーができないと言って敗戦するのは、どこか似ている気もする。 確かに連戦でコンディション悪いから負けるのも仕方がないという考え方はわかるけど、あらかじめそれを想定して、そうならないように何かしら工夫が出来るほうがベストですよね。モウリーニョがすごいと思うのは、それを極めて科学的に考えて研究して、トレーニングや戦術に取り入れたところだと思うんです。彼の本を読んだ人ならわか... ...続きを見る |
2008/05/16 07:02 |
総括1
なんか今シーズンを象徴するような最後でした。ロスタイムに失点しドローで終わりましたが、こういう試合をちゃんとものにできなかったことが今季優勝を逃した最大の理由なんだと思ってます。確かにモウリーニョが監督してた序盤で勝ち点を積めなかったこともリーグ優勝を逃した理由の一つなのかもしれないけど、それは最大の理由ではなく、あくまでグラント采配に問題があったのではないかといいたいわけです。グラントはよくやったという意見はわかりますし、プレミアリーグを二位でフィニッシュできて良かったという意見もあるのでしょ... ...続きを見る |
2008/05/14 00:15 |
プレミアリーグ最終戦を前に
「もしもし、これ落としたよ」 ...続きを見る |
2008/05/11 19:05 |
クラウチ+ローテーション=移籍×4−2−3−1=?
■クラウチベニテス監督は「ポーツマスや、そのほかのクラブが彼に関心を抱いているとの報道があるが、現段階ではいかなるオファーも届いていない。オファーがあれば、交渉の席に着きたい。私はクラウチにとって最高の選択、最高のクラブを望んでいるからだ。1500万ポンド(約30億円)が妥当な移籍金だと思う」と、クラウチの新天地での活躍を願う言葉を残した。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080509-00000014-ism-socc育て親でもあるハ... ...続きを見る |
2008/05/10 00:00 |
トーレス&クラウチを本当の育て親とタクシン氏は、グランド・ビートで踊るのか?
■大型FWを育ててきた実績?リバプールでフェルナンド・トーレス、クラウチら大型FWを育ててきた実績もあり、巻のさらなる成長をもたらす効果も見込まれる。リバプールのチームスカウトの経験もあり、欧州全体に人脈を持っていることから今後、即戦力の新外国人獲得にも手腕発揮を期待できそうだ。プレミアリーグは11日で今季の全日程が終了する。http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20080508-357211.htmlアレックス・ミラー・ヘッドコーチっ... ...続きを見る |
2008/05/08 23:43 |
バルセロナについて
バルセロナには観光で一度だけ行ったことがある。 サッカーは見れなかったが、その時は非常にいい印象を持った。 街はきれいで、人々は明るく、食い物もおいしい。 パリやロンドンやローマと比べると格段に住みやすそうに感じた。それくらい、好印象を持ったのだ。 ...続きを見る |
2008/05/08 10:24 |
プレミア「ニューカッスル対チェルシー戦」雑感 サンタクロースが恋人
試合内容についても一応書いておこう。 前半は良くなかった。 ビックゲームのあとだからコンディション的に問題があったとか、メンバーが変わったのでコンビネーションに問題があったとか、その理由をマイナス方向に求めがちだけど、たった今それは間違いであることのような気がしてきた。 ...続きを見る |
2008/05/08 02:10 |
ニュカッスル戦を振り返るフリをしてみて…
■想定どおりニューカッスルに想定どおり勝利。 これで形の上では最終節まで優勝争いが展開されることになりました。 まぁ現実的に考えると優勝は厳しいと思いますが、個人的には最終戦が消化試合にならなかったことだけでもOKだったりします。最終節は残留争いがクリーズアップされ、優勝が決まってしまうとビックラブの試合でもスカパーでTV放送なしってことがあるわけですが、今回それが避けられただけでも万々歳です。まぁチェルシーが優勝した上での商家試合の発生ならOKなんですけどね(笑)。とりあえずは最終戦のボル... ...続きを見る |
2008/05/07 23:27 |
魔の3連戦を終えて、チェルシー・グラント氏の仕事振りを振り返る または氏は本当に悪魔と契約したのか?
4月22日 欧州CL 対リバプール第1戦。 GKチェフ、DFアシュリーコール、カルバーリョ、テリー、フェレイラ、MFマケレレ、ランパード、バラック、FWマルダ、ドログバ、ジョーコール ...続きを見る |
2008/05/02 23:11 |
欧州CL準決勝セカンドレグ「チェルシー対リバプール」雑感 ランパードごめん
ランパードよ、ごめん。 私はこの試合、あなたを使わないほうがいいと思っていました。 エシエンとバラックを中盤で使うほうが勝てる確率が高いように思えたんですが、 どうやら、それは間違いでしたね。 ...続きを見る |
2008/05/01 22:03 |
欧州CL準決勝でのパクチソンのプレイを見て、「死ね」と「下着ドロ」について考えてみた!
■死ね!について考える上本をはじめ、その場に居合わせた大分と東京の複数の選手たちの証言によると、西村主審は「うるさい! お前は黙ってプレーしておけ。死ね!」と言ったという。侮辱的な言葉を浴びせられた上本は試合後、審判団が引き上げる際に「日本協会に報告しますよ」と伝えると、同主審は再び「お前は黙っとけ! イエローカード(警告)を出すぞ」とどう喝した。 上本は「ショックでした。同じことを僕らが言ったら退場でしょ。選手はカードを持っていないけど、あの審判はレッドカードです。絶対に許せない」とやり場... ...続きを見る |
2008/04/30 23:38 |
CLリバプール戦プレビュー&「エバートン対アストンビラ」雑感 右サイド起用はあくまで切り札でしょ!
I keep your picture beside my bed (mmm) And I still remember everything you said (mmm) I always thought our love was so right I guess I was wrong Always thought youd be by my side papa now youre gone (and Im not tryna hear that sh*t) ...続きを見る |
2008/04/28 23:50 |
プレミア「チェルシー対ユナイテッド」雑感
見事な勝利でした。負けることはないだろうとは思っていましたが、実際に勝てて何よりでした。気合い入った戦いが出来て幸いでしたね。勝たなければいけないという状況や、場所がホームであるスタンフォードブリッジであったことが多分に影響したと思われますが、一番はユナイテッドがCLを考慮してかメンツを落としてワントップの守備的な戦い方で来てくれたのが大きかったような。そのおかげで前半チェルシーが中盤でそこそこポゼッションできたのが、この試合のポイントだったと思います。ドログバへの縦ポンだけだと、やっぱ厳しいで... ...続きを見る |
2008/04/27 18:38 |
プレミア対ユナイテッドとの首位攻防戦インスタントプレビュー
明日はユナイテッドとの首位攻防戦。ランパードはお母さんが亡くなり欠場となりますが、その他のメンバーをどれくらい変えてくるのかがまずポイントとなりますでしょうか。ドログバ→アネルカ、マルダ→カルー、アシュリー→ブリッジくらいは変えてくる気がしてますが、まぁ誰が出るにせよ負けないようにがんばってもらいたいですね。ユナイテッドもバルセロナ戦からメンバーを変えてくると思うんですが、ワントップとツートップのどちらで来るのかはカギを握りそう。チェルシー的には勝つためにはゴールを奪わないといけないんですが、ユ... ...続きを見る |
2008/04/25 23:53 |
欧州CL「バルセロナ対マンチェスターユナイテッド」雑感 プラン ドゥ チェック!
■流れは変わっていた? バルサは、太もも負傷から7試合ぶりに先発復帰したMFメッシが何度もマンUゴールに襲いかかり、試合を一方的に展開した。イタリアのチームのように自陣深く引いたマンUは、わずかなカウンターのチャンスを狙うしかなかった。ボール支配率は、バルサ61%−マンU39%。シュート数は21−6。内容的にも圧倒されただけに、多くの英紙は「ロナウドのPKが決まっていれば流れは変わっていた」と指摘した。 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=... ...続きを見る |
2008/04/25 00:00 |
欧州CL準決勝第1戦「リバプール対チェルシー」雑感 依頼人の名前はルイス・サイファー?
しかし神がかっているというか、悪魔の仕業とでも言うか。まぁグラント氏のイメージからして悪魔の方かな? そうだ。グラント氏は、悪魔に魂を売ったに違いない。悪魔と取引したからこそ、あのカイトリーセのオウンゴールが生まれたんだろう。それくらいしか思い浮かばない。悪魔とグラント氏の間でどういう契約が結ばれたのかは知りませんが、あそこでアウェイゴールだなんて「見えざる手」が介入したとしか思えません。 まぁ「たかだかアウェイゴール1点分」なんで大した契約ではない気もするけど、この試合だけでなく「2試合ト... ...続きを見る |
2008/04/23 23:11 |
「The Italian Job抄訳」とCL「リバプール対チェルシー」プチプレビュー
■イングランドは戦略なし?戦略面から監督を評価する人がイングランドにいないというのは当然のことだ。なぜなら、イングランドのサッカーは戦略としてみな同じことしかやってないからである。だから、監督同士の差といえば人間としての性格の差だけなのである。(リッピ)http://hinakiuk.sakura.ne.jp/wordpress/?cat=15チェルシーサポーター「すべてが蒼に染まるまで」のヒナキさんのブログで展開している「The Italian Job抄訳」が非常におもしろいんですが、リッピの... ...続きを見る |
2008/04/22 23:56 |
チェルシーに纏わるガセニュースと、岡ちゃんの緘口令について
■ガセネタ英国の大衆紙『ニュース・オブ・ザ・ワールド』によれば、チェルシーはこの夏にエイブラム・グラントの後任としてフース・ヒディンクを迎えるようだ。チェルシーの監督人事に関しては引き続きさまざまなうわさが飛び交っている。グラントはまだプレミアリーグとチャンピオンズリーグ(CL)でのタイトル獲得の可能性を残しているが、彼の運命はすでに決している。 ユーロ(欧州選手権)2008本大会を終えたあと、ロマン・アブラモビッチが招聘(しょうへい)を夢見ていたヒディンクが後任監督としてやって来ることにな... ...続きを見る |
2008/04/21 23:54 |
プレミアリーグ「エバートン対チェルシー」超雑感 無秩序から構造を生ずるために
「有名なエントロピー増大の法則は、世界は秩序から無秩序へ進化していると述べているが、一方、生物進化や社会の進化は単純なものから複雑なものが生ずることを示している。これはどうして可能なのか?どうしたら無秩序から構造が生ずるのか?」■私的にはそれなりに評価している これにより、チェルシーはリーグ戦無敗記録を18に伸ばすとともに、勝ち点も78とし、この日試合のなかった首位マンU(同80)を追走している。一方のエヴァートンは来季チャンピオンズリーグ出場権のためにも、ここで勝利して4位リヴァプールに迫りた... ...続きを見る |
2008/04/18 22:51 |
チェルシーがマリオ・バロテッリを青田買い? 青田買い戦略は嫌い&倫理的にマズイですか?
■青田買い?チェルシーはマリオ・バロテッリを欲しがっている。英国の『インディペンデント』紙の報道によれば、インテルの期待の若手選手を奪い取るために1000万ポンド(約20億円)のオファーを準備しているとのことだ。チェルシーのスポーツディレクターのフランク・アーネセンは、以前からバロテッリに注目しており、日曜日に行われたインテルとフィオレンティーナの試合の際にもサンシーロの観客席に姿を見せていた。 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=2008... ...続きを見る |
2008/04/17 22:06 |
アーセナルの今期の敗因と、ミントコンデョションの関係?
mint condition 新品、または新品同様の状態 ■ヴェンゲル監督の過ちは、ローテーション不採用?もしヴェンゲル監督が過ちを犯したとすれば、1月の移籍市場で選手層を強化できなかったことが挙げられる。タイトル争いのライバルであるマンUも補強を行なわず、チェルシーもフランス代表FWアネルカを獲得した以外は大きな動きは見せなかった。しかし、両者はアーセナルに比べ、選手を休ませ、ローテーションを組むことができるだけの選手層を保持していた。http://sports.yahoo.co.jp/... ...続きを見る |
2008/04/16 23:11 |
プレミアリーグ「チェルシー対ウィガン」を見れなくて…
■来期はぜひ【ロンドン14日時事】サッカーのイングランド・プレミアリーグは14日、当地で1試合が行われ、2位チェルシーはウィガンと1−1の痛い引き分けを喫した。後半にエシエンのゴールで先制したが、後半ロスタイムの失点で追い付かれた。首位マンチェスター・ユナイテッドとは直接対決があるものの、残り4試合で勝ち点差は5となり、逆転優勝は厳しい状況になった。 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080415-00000032-jij-spo諸事情... ...続きを見る |
2008/04/15 22:16 |
西部氏の「言葉の囚人」をから、岡ちゃん日本代表がツマラナイ理由を考えてみた!
同じメガネでも全然違うんです。■キャッチフレーズ先行でもいいけど、パクリはやめよう!これからのオレ流とは、果たして「接近・展開・連続」なのか、それとも横浜F・マリノス連覇バージョンなのか、全く違うものなのか。それとも、これまでと同じく言葉が1人歩きしているのだろうか。キャッチフレーズ先行ではなく、実体を見たメディアやファンが気の利いた言葉で飾りたくなるようなプレーを見せてほしい。(http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2008/04/post_105... ...続きを見る |
2008/04/13 04:31 |
欧州CL「チェルシー対フェネルバフチェ」雑感 結果論で考えちゃダメですか?
■モウリーニョ・スタイル?【フェネルバフチェ0―2チェルシー】フェネルバフチェはアウェーで完敗を喫し、トルコ勢19季ぶりの準決勝進出は消滅。ジーコ監督は「旅は終わった。これより先へ進めず残念」と無念の表情を浮かべた。「あれで試合展開が狂った」と悔やんだように、試合開始早々に先制点を決められたのが誤算。2戦合計2―2で並んだが、アウェーゴールの差で劣り、追う展開となった。後半32分にFWカジム・リチャーズが放ったシュートはこの試合唯一ゴール枠内に飛んだものの、相手GKに防がれて万事休す。指揮官は「... ...続きを見る |
2008/04/10 22:57 |
シティ戦雑感とCL第二戦にむけて
ワントップが右に流れる攻撃は別に悪くないと思う。そうすることで他の選手と噛み合い、歯車が回り出すのなら何の問題はない。そして、ワントップが空けたスペースに誰かが入り込んで、シュートを打ってゴールを決めることができるならOKだ。グラント監督のチェルシーは本来そういうチームのはずだ。ドログバのフィジカルやパワーを軸にした鉄壁の守備が信条のチームではないはずだ。シティ戦は後半ライトフィリップスからジョーコールに選手交代してチームが機能しだしたのは、なぜか?それはジョーコールが入ることによって、アネルカ... ...続きを見る |
2008/04/06 01:58 |
CL「チェルシー対フェネルバフチェ戦」超雑感
モウリーニョ時代、チェルシーは90分間ミスをせずに働くマシンのようだった。 彼がこの試合を指揮していたら、難しい試合になっただろう。彼はほかとはまったく違った監督であり、当時はどんなミスもおかさなかった。すべてが機能的で、優れていた。しかし、今はもう当時のスピリットは失われてしまった。http://hinakiuk.sakura.ne.jp/wordpress/?p=1505「すべてが蒼に染まるまで」から引用させていただきましたが、なんだかんだ言ってケジュマンはモウリーニョを認めていたんです... ...続きを見る |
2008/04/05 00:11 |
岡ちゃん日本代表と「ドラムがハイハットを叩かない練習」の関係、またはカンフー・ジョン
■無知であることが恥ずかしい?なんか最近、頭が悪いことや無知であることが恥ずかしいことだと感じる人が、少なくなってきている気がしている。世の中的な風潮も、なんかそんな感じ。頭が悪いことや無知であることは別に恥ずかしいことでもなんでもなく、それよりも顔がイケメンでないこと、おもしろいことが言えないことのほうが恥ずかしいという感じだ。かく言う私も、無知であることは恥ずかしいことではないと思うようになっていたのだが、今日、その考えが間違いなのかもしれないと感じるような出来事に遭遇してしまった。すごく些... ...続きを見る |
2008/04/01 23:33 |
プレミアリーグ「チェルシー対ミドルズブラ」雑感 守備の文化が崩壊しつつある今日この頃
試合後、チェルシーのグラント監督は「今季のこの段階で勝利をつかむことは重要だが、今日は出来がよくなかった」とコメント。「少しゴールが早い時間帯過ぎたかもしれない。我々は時々、理由もなく自分たちのリズムを失ってしまうんだ」と続け、勝利の喜びよりも終盤戦に向けて危機意識を募らせていた。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080331-00000018-ism-socc「理由もなく自分たちのリズムを失ってしまうんだ」って、理由がわからないようで... ...続きを見る |
2008/04/01 00:21 |
岡ちゃん日本代表の行方と、チェルシー戦プレビュー
Cornelius - Theme From First Question Award Cornelius - PELE SO FINE OF LOVE! ******* small circle of friends ...続きを見る |
2008/03/29 04:55 |
バーレーン対日本代表雑感
このところ公私に忙しく、ブログを書くのもままならない感じなわけですが、日本代表の試合も見事に見逃しました。帰宅してテレビ付けたら憲剛選手の敗戦インタビュー。失点シーンはVTRで見れましたが、録画に失敗し試合をちゃんと見れてないので試合全体の内容については残念ながら書けない感じです。ただ、あえて言わせていただくと、あの失点につながったミスは必然のもので負けるべくして負けたのかなぁという感じです。ミスというものはたまたま偶然のものもあれば、なんらかの理由があって起こるものもあると思うわけでして。私は... ...続きを見る |
2008/03/27 03:27 |
チェルシー対アーセナル雑感
アーセナルに先制されたときは年貢の納め時かと思いましたが、今思えば逆に先制されたことが功を奏したのかもしれません。あそこまで追い詰められれば、さすがのグラント監督でも、捨て身にならざるをえないわけで。アネルカとベレッチ投入が当たりました。まぁアネルカ入れて2トップにするのはセオリーなわけですが、ベレッチ投入は正解でしたね。でエシアンを残したのも正解でした。あの場面で4-4-2にするには、攻守に渡って働ける中盤の選手が不可欠だったわけですが、その点から考えてバラックやマケレレでなくエシアンを残した... ...続きを見る |
2008/03/25 02:49 |
ねぇ、ねぇ「日本代表サッカーの合宿期間が長くない?」と感じた人は読んでみて!
■合宿期間が長いなぁ久々にサッカー日本代表について書こうと思うのですが、今回は岡ちゃん云々でなく日本サッカー協会というか日本サッカー界について、ちょいと。26日のバーレーン戦に向けて当地で合宿中みたいですが、合宿期間が長いなぁと感じているのは私だけでしょうか? ニュース読み返すとどうやら一部の選手は17日に出発しているみたいですが、シーズン中に1週間以上も代表合宿するって欧州サッカーかぶれの私からするとすごく異様に思えます。その間、Jリーグのリーグ戦は中断しているみたいですが、その代わりにナビス... ...続きを見る |
2008/03/23 14:21 |
週末「対アーセナル戦」についての意気込みとベッカム招集
■ブルースを ブルースをさて日曜日はアーセナルとロンドンダービーですが、ここはホームですし何が何でも負けられないところです。たとえ監督がアレであっても、そんなの関係ありません。スパーズ戦でスタメンではなかったアネルカとバラックが頭から起用されることになるんでしょうが、ドログバ&エシエンよりも彼らの方がレギュラーに近いってことなんですかね。ランパード&テリーは再びアンタッチャブルな存在になったみたいで何よりですが、ぜひ彼らには今後すべての試合で奮起してもらわないと。疲れたとか言いっこなしで。ちなみ... ...続きを見る |
2008/03/22 00:07 |
スパーズ対チェルシー雑感
逃げ切り采配はそれほど下手でないと思ってたのですが、ここ一番の試合でやらかしてしまいましたねグラント監督。アレックス投入して5バックにしたのは、やっぱ失策だったと思いますし、勝てなかった最大の理由でしょう。まぁ、そうしたかったのはわからないでもないんですけどね。セットプレーから高さで負けて2失点してたし、スパーズが3バック&3トップにしてギャンブルしてきたわけで。それに対応して5バックにしたのは、1つのやり方ではあるとは思いますよ。ただ逆に言えば、他にもやり方はあったと思うわけでして。たとえば、... ...続きを見る |
2008/03/21 03:53 |
西部謙司氏の「オジェック監督の更迭」を読んでちょっと思ったこと
■勝てないビッグクラブって?期待とプレッシャーが大きく、財政的にも突出しているだけに決断も早い。負けたらダメで、はっきりしている。オジェックに問題があったとしても、勝ち続けていれば更迭はされなかったはずだ。ただし、いくら浦和でも、結果に過敏になりすぎて監督交代を繰り返すと悪循環になりかねない。ヨーロッパでも、勝てないビッグクラブの抱えている問題は、たいてい監督の代えすぎなのだから。http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2008/03/post_104... ...続きを見る |
2008/03/20 00:12 |
ローテーション使いとヴォーカルはアレな件 スパーズ戦プレビュー
■ここにもローテーション使いが!優勝候補に挙げた5チームの中でも、特にセビージャ、バレンシアの2チームには期待したい。既にここ2年、ローテーションを使って結果を出しているファンデ・ラモス監督のセビージャ、けが人さえなければベンチに代表クラスの選手が並ぶバレンシア共に昨季ベースの主力に補強選手で肉付けをした良いチームに仕上がっている。最近の日本でも流行している「ポリバレントな選手」が多く、対戦相手や試合の状況によって柔軟に戦術、システムを変えてくる。 R・マドリー、バルセロナといったチームは国... ...続きを見る |
2008/03/19 00:14 |
ちょっと気の早い、チェルシーの来期の話とか、テンカーテについてとか
■来期の話チェルシーからの興味を聞いたマリオ・ゴメスは、「フットボーラーとしてもっとステップアップしたいと思っている。オファーがあれば、話を聞かせてもらえるようにクラブとは話がついている」と、移籍への障害がないことを強調。「ヨーロッパのトップクラブでプレーする自信はある。プレミアの試合はテレビでよくチェックしている。チェルシーのスカウトが観に来ていたのも聞いているよ」とロンドン行きに前向きな姿勢を示している。 シュツットガルト側も「ビッグクラブからオファーがあれば、売却はやむを得ないだろう」... ...続きを見る |
2008/03/18 00:13 |
プレミアリーグ「サンダーランド対チェルシー」雑感 悪かった人たちについて
■正直、内容的には、かなり悪かったセットプレイからのテリーのゴールでなんとか逃げ切ったわけですが、とりあえずは勝ち点3取れたんでOKというところでしょうか。正直、内容的には、かなり悪かったですね。先制した以降というか、特に後半の内容はかなりひどかった。サンダーランドの守備がよかったのは間違いないですが、それを差し引いてもチェルシーの出来はよくなかったですね。■悪かった理由よくなかった原因はいろいろあるんでしょうが、一番の問題はドログバかな。先制点が入るまでは前線で基点となるようなプレイなどまぁま... ...続きを見る |
2008/03/16 14:55 |
欧州CL準々決勝 組み合わせ決定! ジーコには申し訳ないけど…
■欧州CL組み合わせ決定! アーセナル(イングランド)vs.リバプール(イングランド) ローマ(イタリア)vs.マンチェスター・ユナイテッド(イングランド) シャルケ(ドイツ)vs.バルセロナ(スペイン) フェネルバフチェ(トルコ)vs.チェルシー(イングランド) ...続きを見る |
2008/03/14 23:37 |
プレミアリーグ「チェルシー対ダービー」雑感 そういうこと言う人嫌いです
■モーレツからビューティフルへ70年は、テレビCMの表現に、大きな変化が見られた年。「モーレツ時代」のツケ、環境問題、公害問題、コンシューマリズム台頭等の世論と共に、「モーレツからビューティフル」が登場する。ヒッピー姿の若者(加藤和彦)が、ただ「ビューテイフル」と書かれたカードを手に、のんびりと街中を歩いていく。その画に合わせて、「ビューティフル〜ビューティフル」と奇妙な節まわしの歌がくり返し歌われるだけという、実にシンプルで不思議感いっぱいのフィーリング型の表現。このCM、その風変わりさと、ヒ... ...続きを見る |
2008/03/14 00:04 |
欧州CL「インテル対リバプール」&チェルシー戦プレビューとか
■マンチーニインテル(イタリア)のロベルト・マンチーニ監督が、現時時間11日に行なわれたチャンピオンズリーグのリヴァプール(イングランド)戦後に、今季限りでの退任を希望していると発言していたことが分かった。ロイター通信が報じている。 ...続きを見る |
2008/03/13 00:15 |
FA杯チェルシー敗退について 例によって試合をまったく見てないけど感想を書いてみた
貴様らは人間ではない 両生動物のクソをかき集めた値打ちしかない! ■むなしく響いた。さらに約5時間後に試合が始まったチェルシーも続いた。バーンズリーを攻めあぐね、後半21分に失点して競り負けた。こちらも5日に欧州CLオリンピアコス戦で決勝トーナメント1回戦突破を決めた直後。MFランパードら一部主力を休ませたとはいえ、DFテリーらレギュラーの大半が出場しており、グラント監督の「荒れたピッチで本来の素早いプレーを見せられなかった」という言葉がむなしく響いた。http://www.sponic... ...続きを見る |
2008/03/10 18:36 |
欧州CL「セビージャ対フェネルバフチェ」第2戦超雑感 『2ターンテーブル+1DJミキサー』
「インディー具合とメジャー具合とかのバランス」 ■いつでもポジティブシンキングできるかい?開始9分で2点のリードを奪われ最終的にはPK戦まで縺れ込んでの勝利。普通の精神力では決して耐え切れるものではない。私自身にとってもファンにとっても我がチームの底力を目の当たりにすることが出来た最高のプレゼントとなったのではないか。壮絶な闘いを演じたグループ全員に心からの祝福を送りたい。 http://zico.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/sevilla_3565.htm... ...続きを見る |
2008/03/08 00:14 |
欧州CL「チェルシー対オリンピアコス」第2戦雑感 勝っているチームは?
チェルシーは立ち上がりから順調に試合を進め、前半5分には早くも先制ゴール。ランパードの左からのクロスをペナルティーエリア中央のバラックがヘディングでたたき込んだ。その後もチェルシーは攻撃の手を緩めない。18分にはジョー・コールの深い位置からのクロスに合わせたドログバのシュートがゴール上に外れ、20分にはマケレレがペナルティーエリア外からの低いシュートでGKニコポリディスを脅かした。ガジェッティとルアルアを欠くオリンピアコスは反撃に転じることができず、25分には追加点を許してしまう。バラックのシュ... ...続きを見る |
2008/03/06 21:25 |
CLチェルシー戦プレビューとか
■ジーコおめでとう!ジーコやりましたね。おめでとう! 朝早く起きるの辛いんで後半から見ようと思ってたんですが思いっきり寝過ごしてしまい、TV付けたらPK戦。ちょうどケジュマンが蹴るあたりだったんですが、なんとかすばらしいラストシーンが見れてよかったです。ちょっと感動しました。大喜びのジーコ監督は「大成功だ。今日は最後まで力強く戦い、結果を出した。私も選手も最後まであきらめなかった。序盤は敵のプレスがきつく苦しかったが、我々はチームワークを信じていた」と語った。http://sports.yaho... ...続きを見る |
2008/03/05 21:18 |
CLトルコ勢プレビューというか、アメリカ的とかヨーロッパ的とか2分すること
■きれいに二分しようという試み「うん、いや、そういう制限をつけるような考えかたにはちょっと驚かされる。あれはアメリカ的とかこれはヨーロッパ的とかね。まるで日本作家はこういうふうにしか書いてはいけない、とでもいうみたいに。しかし、そんなのはばかげてる。そもそも文学というものの始まり以来、作家たちは常に相互に影響を受け、与えあってきたんだ。イタリアのソネットなしにシェイクスピアのソネットはありえなかった。フローベールなしにジョイスはありえないし、ジョイスなしにフォークナーはありえない。フォークナーな... ...続きを見る |
2008/03/04 22:51 |
プレミアリーグ「ウエストハム対チェルシー」雑感 完勝でした!
■試合の前に、「1試合負けただけで」について「前の試合のことを言うならば、うちはいいプレーができずに敗れた。その前の5か月間は問題なかった。日曜日の試合は悪かった。チームにとって悪い日だったということだ。そういうことだってあるさ。試合には負けた。だが、我々はファイターだ。戦い続ける」と当初は冷静に話していた監督だが、トッテナム戦後の選手との仲について聞かれると、「なぜ1週間前にその質問をしなかったんだ? 1試合負けただけで……そんなことを問題にするなんて間違っている。チームスピリットは良好だし、... ...続きを見る |
2008/03/03 19:29 |
アーセナル・エドゥアルドの怪我で考える フットボールの進むべき道 &チェルシー戦プレビュー
これ昨日途中まで書いていた駄文。話題的に今更な感じがしますが一応UPしときます。■フットボールでは起こり得ること? 手術を終え、9カ月の離脱という診断が下ったダ・シウヴァは、英『サン』紙の取材に対し「マルティンを許すよ。彼がねらってやったわけじゃないことは分かってる」とコメント。危険なプレーをしかけた相手に対し怒りはないとした。さらに「最初に自分の足を見たときは恐怖に襲われたよ。すべてが終わったかと思った」と負傷時の絶望的な思いを語りながらも、「でも、必ず戻ってくる」と復帰にかける決意を力強く宣... ...続きを見る |
2008/02/29 23:46 |
カーリングカップ決勝「チェルシー対スパーズ」雑感A この世のすべてはローテーション
今日はカーリングカップ決勝戦の日。 朝から、何かそわそわしている。 腹は減っていたけど、何も食べたくないし飲みたくもない。 ...続きを見る |
2008/02/27 23:26 |
カーリングカップ決勝「チェルシー対スパーズ」雑感 モウリーニョからグラントへの変換期の考察
ランパードは前々監督のラニエリがウエストハムからかっぱらってきた。モウリーニョがチェルシーに来た時には既にいた選手であり、彼が自ら連れてきた選手じゃない。テリーも同じ。キャプテンではなかったけど、彼もラニエリの時から試合に出ていた。彼もまたモウリーニョがチェルシーに連れてきた選手ではない。 ...続きを見る |
2008/02/25 23:19 |
練習試合「岡ちゃん日本代表対韓国」雑感 もしかしてオシムでなくジーコスタイルの継承?
■あれ? 岡ちゃんはオシム日本代表のスタイルを継承するのではありませんでしたっけ?失点までの時間帯は、どこをつぶせばいいかという、つぶし所がね。相手のダブルボランチが消し所だったけど、そこに行くと後ろがロングボールを蹴ってくる。どこでプレスをかけるかのタイミングがつかめなかった。バランスというかね。その後は落ち着いてボールを回して、決定機も作ったんだけど。ペナルティエリアに入るには思い切って長い距離を走るとか緩急つけて走るとか。そういう工夫がないと難しい。どこかでタテに入れるとか、トップスピード... ...続きを見る |
2008/02/24 12:56 |
岡ちゃんの「ケンカ上等のススメ」をコペルニクス的に考えてみる!
みなさん、コンバンワ。ペコリ。タワラコウタロウです。■イチャモン!というわけで、今週もいろいろありましたが、早いものでもう週末。今週末のチェルシーはカーリングカップ決勝を予定してますが、残念ながらTV放映なし。ガックシ。頼みますよスカパーさん。というわけで、この悔しさをどこにぶつけましょう? もちろん岡ちゃんに! ということで、恒例の「ユー! 岡ちゃんにイチャモンつけちゃいなよ」のコーナーをスタートしたいと思います。さて本日の話題ですが、コチラ。■国を挙げての抗争だ!【重慶(中国)21日】日本代... ...続きを見る |
2008/02/22 23:38 |
欧州CL「フェネルバフチェ対セビージャ」 オピウムを吸わせるサロン的フットボールを観て
■おもしろかった!残念ながらアジア異種格闘技選手権のほうは仕事で見逃してしまったんですが(そんなに残念でもないが)、CLフェネルバフチェ対セビージャ戦は後半からTV観戦し堪能。セルティック×バルサや、アーセナル×ミランでなく、あえてこの試合をチョイスしたわけですが正解でしたかね。素直におもしろかったです。まぁバルセロナ戦やアーセナル戦もおもしろかったんでしょうけど。■前評判!後半から見た限りですが、実力的には前評判どおりセビ−ジャのが上だったのは間違いないでしょう。セビージャは中盤でのプレッシン... ...続きを見る |
2008/02/21 23:20 |
欧州CL「チェルシー対オリンピアコス」戦を見てのつぶやき
ローテーション戦術キター! まさかのランパード・ベンチスタートですよ奥さん。 ...続きを見る |
2008/02/20 23:52 |
もうすぐ欧州CLですが、チェルシー戦についてとか、ハゲについてとか
■フェレイラ契約延長現地時間18日、ポルトガル代表DFパウロ・フェレイラ(29)が、所属するチェルシー(イングランド)と新たに5年契約を結んだことが分かった。ロイター通信が報じている。 2004年にポルト(ポルトガル)からチェルシー入りしたパウロ・フェレイラは、これまで同クラブで130試合に出場。クラブ公式HP上で「チェルシーに来たときから、ファンは僕をよく受け入れてくれているし、ここでサッカーをすることを楽しめているんだ」と、サポーターに向けて契約更新の喜びを語った。 http://s... ...続きを見る |
2008/02/20 00:10 |
練習試合「北朝鮮対日本」「セルティック対ハーツ」超雑感! 青島がんばれ!
■会議室はキレイ?前にボールが入らなくて、自分が下に降りてスペースを空けるなりしてリズムを作ろうと思っていた。前半の途中から後半はよくなったと思う。自分がボランチに下がるのは結構早い時間からやってて、岡田さんには30分くらいに伝えた。タテにボールが入りづらかったんで、羽生と山岸のスペースに入っていくようにした。前半途中からパスが回るようになった。http://www.jsgoal.jp/news/00060000/00060811.html前半はTVで見れなかったんですが、前半途中までは相当ひど... ...続きを見る |
2008/02/18 23:30 |
ルーツをたどって イングランドとフィラデルフィアと、売れることとエゴを考えてみて
■ルーツをたどって@二人とも、もう長い間ソウルミュージックのファンなのですか? D: フィラデルフィアで育ったから、そうならざるを得なかったという感じだね。 J: そのとおり。まさしく二人のルーツだね。子供の頃に聞いた音楽であり、初めて演奏した音楽であり… D: だけど、ファンっていうのは正確ではない。僕たちは、フィラデルフィア・サウンドの発展に実際に参加したわけだからね。僕もジョンも、60年代のレコードに参加していて、そういったレコードからフィラデルフィア・サウンドが形作られたんだ。だか... ...続きを見る |
2008/02/16 04:05 |
ジーコの「高精度パスの重要性」から、サッカーにおける本当に大切なことを考えてみる
■ジーコのHPより今日はまったくもって興味をそそるようなニュースがなく、ブログ更新をあきらめていたんですが、ジーコのHPに興味深いコラムを発見したので、それを紹介しときます。■キーワードは精度、それは「高精度パスの重要性」について書かれています。これ別に珍しいことでもなく、ジーコの本とかによく書かれているような「ジーコサッカー」の基本みたいなことなんですが、やっぱ本当に大切なことは「接近・展開・連続」とか言う、わけわかんない事でなく、こういうだよなと改めて思った次第です。キーワードは精度なのです... ...続きを見る |
2008/02/15 00:08 |
ネタないけど適当に
■アフリカ選手権がらみまた、先週末にはアフリカ選手権で解説者としてガーナ入りしていたモリーニョとバルセロナのクラブ関係者が接触していた模様で、13日付けの『マルカ』紙でもそのコンタクトが大きく報じられている。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080213-00000021-spnavi-soccバルセロナにモウリーニョってほんとですかね? 合わないような合うような。まぁ他に若手で名将(というか実績ある勝てる監督)がいないわけで、そう考え... ...続きを見る |
2008/02/13 23:51 |
マンチェスターダービー雑感 シティのカウンターについて考えてみた
■コンディションの差コンディションの差が出た。この日の両軍出場選手で6日の国際Aマッチデーで代表戦にも出たのは、マンCの4人に対してマンUは9人。ポルトガル代表C・ロナウドは、出場停止のFWルーニーに代わって前線に入ったが、6日のイタリア戦でフル出場した影響からか動きが重く、直近の10試合で11発だった得点力が影を潜めた。前節まで1試合平均0・56失点だった自慢の守備ラインも先発4人中3人が6日にフル出場。緩慢な動きで2失点を招いた。 ケイロス・アシスタントコーチは「代表でフル出場した選手は... ...続きを見る |
2008/02/13 05:33 |
プレミアリーグ「チェルシー対リバプール」超雑感 ベニテスの術中にハマッて
■ラファエル・ベニテス先生の術中にハマッて一言で言えば、ラファエル・ベニテス先生の術中にハマッてしまったというところでしょうか? チェルシーは最終ラインからボールをつなごうとするもののリバプールの中盤のプレッシングの網にかかりボールを奪われ、逆にカウンターからピンチを迎えるという試合展開でしたが、まさに「ラファエル・ベニテス先生が考える“対チェルシー対策”の想定の範囲内」で戦って、まんま防がれてしまった試合だったように感じました。グラント監督になってからのチェルシーは、モウリーニョ前監督時代と違... ...続きを見る |
2008/02/11 15:03 |
チェルシー対リバプール”ザ・ローテーション”対決”& Born In The …
■ベストメンバー問題【ロンドン7日時事】サッカーのアフリカ選手権は7日、ガーナのアクラなどで準決勝が行われ、連覇を狙うエジプトとカメルーンが10日の決勝に進んだ。 エジプトは前回決勝で対戦したコートジボワールをザキの2ゴールなどで4−1で下し、カメルーンは地元ガーナに1−0で競り勝った。 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080208-00000027-jij-spo完璧に風邪引いてダウンしていましたが、あらら、ガーナとコートジボア... ...続きを見る |
2008/02/08 21:38 |
「日本代表対タイ代表」雑感
試合見れました。 なのでアンチ岡ちゃんらしく、タイ代表視点で書いて見ることにします。 とは言っても、まったく予備知識がなく愛着も無いので、まんまテレビで見た印象と妄想の産物になりますが。 マンチェスターシティで練習してきたみたいですが、それが逆に災いした? 安易に欧州戦術を取り入れたときに招きやすい弊害に陥っていたように感じました。 昨年の横浜FCちっくに見えたとまで言うとファンの方に怒られてしまうかもしれませんが、低い位置でゾーンを形成するのはいいけど、そこから抜け出す術を持っておら... ...続きを見る |
2008/02/07 01:58 |
岡田監督のインタビューから見えてきた「サッカーの日本化」、「オシムとの違い」(ネガティブ編)
■ああ「無常」「無常」と言いますけど、こうだからこう、という決まったものはなくて、このやり方を貫くとか、そういうことも考えてません。(略)場当たり的と思われるかもしれないですが、根底にある自分のイメージみたいなものだけは変えずに、そうやって変化していく。 「週刊サッカーマガジン(no.1173) 2.12 2008 岡田武史インタビュー」より皆さんこんばんは。風邪引いて、思考回路がかなりおかしくなっているdorogubaです。今回は予定を変更して、先週の週刊サッカーマガジン(No. 1173)... ...続きを見る |
2008/02/04 21:30 |
チェルシー対ポーツマス雑感
ドローで残念でしたが、まぁ、仕方がないというところですかね。カルバーリョが累積警告で試合に出れなかったのが非常に痛かったわけですが、まぁ元々このアフリカネーションズカップの間はいくつか取りこぼすと思っていたので想定の範囲内というところです。ベンハイムの責任にするのも、グラント監督の勝ちにこだわりがない交代策について批判するのも、もはや意味がない気がするし。プレミアリーグの今年の目標は優勝でなく3位以上というユルイ感じでいいんじゃないですかね。もちろん、すべての試合に勝ってもらいたいし、そうなるよ... ...続きを見る |
2008/02/03 03:03 |
「チェルシー対レディング」雑感と、接近について
■チェルシ−忙しかったので、久々の更新。まずチェルシー。ミッドウィークは、バラックのゴールを守りきってレディングに勝利。アフリカ勢とテリー&ランパードがいないけど、ここまできちんと結果出しているのは評価したい。ゴールを決めたバラックはもちろん、SWPとジョーコールとマケレレがよかった。特にマケレレはSWPにすばらしいスルーパスを2度出してましたが、実は守備だけでなく攻撃的なパスセンスもあるんですよね。単なる守備専門の選手ではないということを、チェルシーファンとしては声を大にしていいたい。まぁ確か... ...続きを見る |
2008/02/02 00:02 |
グラントと岡ちゃんを比べて
このところ忙し過ぎてちゃんと更新できてないのですが、FA杯ではチェルシー勝ったみたいですね。しかもアネルカ先生の移籍後初ゴールというオマケつきで。パチパチパチパチ。動画で見たけど、相手DFの裏を突いた見事なゴールでした。ウィガンの守備陣がラインが高かったこともあるんでしょうが、素晴らしい縦の動きでした。岡ちゃんが監督だとしても、たぶん絶賛していたことでしょう。というわけで試合を見れてないので、これくらいしか感想はないんですが、この前の岡ちゃんの采配見ちゃうとグラント監督はよくやっていると思います... ...続きを見る |
2008/01/29 10:36 |
岡ちゃん日本代表初陣の雑感
ケータイから雑感。監督が変わって1試合目ということで、この試合でどうこういうのは早いのかもしれませんが、正直ここまでヤバイとは思っていませんでした。ボールポジションという概念がないのが試合を通してヒシヒシと伝わってきましたが、「接近、展開サッカー」の正体がボール奪って10秒サッカーだったとは。「接近、展開」でなく「甲府サッカー」がそれなのかもしれませんけど、どちらにせよ一昔前のサッカーに感じてしまいました。トルシエ以前とでも言いますか。って、岡ちゃんだから当然か(笑)。最終ラインでボールを落ち着... ...続きを見る |
2008/01/27 01:08 |
チェルシーと岡ちゃん または「モテ期」と「コンセプトの先鋭化」の関係
■モテ期国内リーグとチャンピオンズリーグの2冠は難しいと言われるが、それは国内で首位を走るプライドが、チャンピオンズリーグの戦いに災いするからだ。そんなこんなを考えると、僕はチェルシーが、光り輝く存在に見えてくる。現在、プレミア3位の実力派が。ベンチに、コーチ役でテンカーテが座っていることも見逃せないが、良い風もまた確実に吹いている。http://number.goo.ne.jp/soccer/world/column_cl/20080123-1-1.html杉山氏はテンカーテが来てからチェルシ... ...続きを見る |
2008/01/26 00:14 |
岡田サッカー日本代表が練習試合で「ボール回しがメイン」となったことについての妄想
■ボール回しがメインって、そりゃあなたがそう言うからでは?実際にプレイを見てないので何ですが、選手や監督のコメントだけで岡ちゃん日本代表について少し妄想してみたいと思います。まずは、こちらのコメントから。Q:1試合目の問題点というのは? 「ボール回しがメインというか、ボール回しをしてもいいけど、相手のゴールを狙う意識があってこそディフェンスも下がる。少々技術があったとしても難しい。そういう指示を2試合目に入る前にした」http://www.jsgoal.jp/news/00059000/000... ...続きを見る |
2008/01/22 23:52 |
バーミンガム対チェルシー超雑感
バーミンガムシティの守備がよかったのも確かでしょうか、苦戦の原因はやはりチェルシーの出来がイマイチだったからでしょう。主力がいなかった影響がもろに出ていた感じでしたが、特に新加入のアネルカとの連携がイマイチだったのは致し方ないところでしょうか。チェルシーの4ー3ー3を機能させるにはワントップの役割がかなり大きいと思うんですが、この試合を見る限りまだアネルカがそれをこなせてないように感じたんですよね。まだ攻撃のイメージを共有できてないとでもいいますか。相手ディフェンスの裏のスペースを使えてない感じ... ...続きを見る |
2008/01/21 00:20 |
プレミアリーグ週末チェルシー戦プレビュー &「一応」黒じゃないんなら、黒く塗れ!
■マクファーデン×マクリーシュ=?長い駆け引きを経て、24歳のスコットランド代表FWジェームス・マクファデンはバーミンガム・シティへ移ることになった。バーミンガムではアレックス・マクリーシュ監督との再会を果たす。 マクファデンは2003年にマザーウェルからエバートンに加入。攻撃陣の層が厚いこともあり、グッディソン・パークでは交代出場で起用されることが多かったが、それでもエバートンは彼を引き止めようとしていた。 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsocc... ...続きを見る |
2008/01/19 05:05 |
イヴァノヴィッチとキーガンと、ビジョンと鎖国!
■月並み現地時間15日、チェルシー(イングランド)がロコモティフ・モスクワ(ロシア)所属のセルビア代表DFブラニスラフ・イヴァノヴィッチ(23)を獲得することで合意したことが分かった。ロイター通信が報じている。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080116-00000016-ism-soccイヴァノヴィッチ選手のことはよく知らないんですが、CBの補強は納得です。これによってベンハイムがどうなるのかわかりませんが、今期はテリーやカルバーリ... ...続きを見る |
2008/01/18 00:16 |
縄で縛るラモス&なんとなくシアラー!
■縄で縛る!トッテナムのファンデ・ラモス監督が一風変わった守備練習を導入し選手たちを驚かせている。あまりにも統制されない守備陣に嫌気がさしたのか、指揮官はある日の練習で4バックの4選手を一列に並べ縄で縛ったという。「統制されたポジショニングとラインコントロールのため」とクラブ関係者。慣れないこの練習には選手たちも戸惑いを隠せなかったそうだ。http://news.livedoor.com/article/detail/3463815/このニュースはマジでしょうか? 本当ならファンデ・ラモスはさす... ...続きを見る |
2008/01/16 00:20 |
プレミアリーグ「チェルシー対スパーズ」超雑感 ベレッチ!
■ベレッチまた、チェルシーとトッテナムの「ロンドンダービー」は、ベレッチとS・ライト・フィリップスのゴールで2対0とチェルシーが快勝を飾った。なお、チェルシー側では、前日にボルトンからの移籍が成立したばかりのアネルカも58分に交代出場。ロスタイムにはクロスバーを叩く惜しいシュートも放ち、存在感をアピールしていた。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080113-00000016-ism-socc時間がないので簡単に。どうやってゴールを奪う... ...続きを見る |
2008/01/13 16:37 |
プレミアリーグ「チェルシー対スパーズ」戦プレビュー &あの方の移籍が決まった! ようこそ!
「ターラリ・ラ・ラ、チャ! チャ! ターラリ・ラ・ラ、チャ! チャ!」 昨年末。深夜。都内某所の地下鉄の中。 どこかで聴いたことあるメロディが聞こえてくる。 ...続きを見る |
2008/01/11 23:52 |
カーリングカップ他 サムアラダイスよりも金子達仁が辞めろという思考回路についての説明
■ぜひ北島忠治先生の「前へ」精神で千葉のMF水野晃樹(22)のスコットランド1部セルティックへの移籍が9日、確実となった。交渉はすでにクラブ間合意に達しており、ネックは労働許可証が下りるかどうかだったが、セルティック関係者によると、求めていた特例での労働許可が9日に認められたという。今後はメディカルチェックなどを経て近日中にも契約が成立することになる。http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/01/10/02.html素人なんで千葉の水野選手のプレイは... ...続きを見る |
2008/01/10 21:58 |
サッカー岡田日本代表と早稲田が勝てなかった最大の理由 または北島と未来泥棒の関係
■「オシム流の継承→早稲田ラグビー=早稲田閥の形成」各世代の代表監督の前で語った強化方針。その理念の根底にあるのは、岡田監督の母校・早大の偉大な先輩の言葉だった。「大西鉄之祐さんは接近・展開・連続で世界に勝つと言ったが、(サッカーにも)それは生きているだろう」と力説。「オレたちにしかできないことをしっかりやっていこう」と、各世代の共通理念として訴えた。http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/01/08/01.html岡田監督は、なんでこんなにラグビー... ...続きを見る |
2008/01/08 22:46 |
「チェルシーとQPR」または「第17条と空白の一日」とシンクロニシティは無関係
■FA杯【ロンドン5日時事】サッカーのイングランド・プレミアリーグ、チェルシーで、12月に左ひざを手術したコートジボワール代表FWドログバが5日、当地で行われたイングランド協会(FA)カップ3回戦のクイーンズパーク戦の後半途中から出場し、約3週間ぶりに戦列復帰した。ドログバは20日に開幕するアフリカ選手権(ガーナ)に出場する同国代表メンバーにも選出されている。 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20080106-00000015-jij-s... ...続きを見る |
2008/01/07 21:58 |
ポール・ジュエルは天才だ
プレミアリーグハイライトを見て、いくつか。まずスパーズですが、セットプレイの守備がなぜあんなにダメダメなんでしょう。人を意識し過ぎているのか、それとも単にマンマークのやり方がまずいだけなのか?よくわかりませんが、確か来週チェルシーは対戦を控えてたと思うので、できましたらもう少し混乱したままでいてほしい。ポジェ先生一つよろしくお願いします。にしても、ビラは侮れないチームになりましたね。「ラウルセンの気持ちが入ったプレイが素晴らしかった」とオニール監督が言ってましたが、確かにそれはかなり重要だと常日... ...続きを見る |
2008/01/05 02:15 |
ニューカッスル対シティ雑感
マンチェスター・シティって、なんかセリエAチックなチームだなって改めて感じてしまったわけですが、そう感じるのはやっぱエラーノの存在が大きいのかな。プレミアリーグでは彼みたいなトップ下というかホールプレイヤーがあまりいないからそう感じるだけかもしれませんが、エラーノを軸にトライアングル作って攻撃するシティにプチミランなイメージを感じているのは私だけなんでしょうか? そういう歪んだ目でシティを眺めると、ほら、ハマン大先生がピルロに見えてくるじゃありませんか?エリクソン監督なんでセリエAだという先入... ...続きを見る |
2008/01/04 02:37 |
フラム対チェルシー雑感
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。なんて杓子定規な挨拶はこれくらいにしてフラム戦について。いゃー、よく勝ちました。よくがんばりました。いい試合でした。厳しい試合でした。この勝利は本当大きいです。勝因は後半最初からミケルを投入したグラント監督の采配だと思うんですが、この迅速な軌道修正がこの試合のポイントであったと思う次第です。対ニューカッスル戦のポゼッションサッカースタイルについて豚に真珠と書きましたが、グラント監督もそれを感じたのかわかりませんが今日のフラム戦はミケル... ...続きを見る |
2008/01/02 01:22 |
チェルシー対ニューカッスル雑感
いやー、こうも誤審が続くとセリエAのあのチームみたいに思われちゃっても反論できませんね。明らかにオフサイドだったと思いますが、強いて言えばミケルがシュート打った時にニューカッスルのDFベイが少しラインを上げ損ねてたのでカルーがオンサイドに見えたのかもしれません。まぁ、あくまでそれは強いて言えばってことな訳でして、はっきり言って八百長と罵倒されても仕方がないジャッジだったと思いますけど。という訳でなんとか勝ち点3をものにできたわけですが、何はともあれチェルシーは二軍に近いメンツでよく闘いましたし... ...続きを見る |
2007/12/31 00:38 |
2007年10大ニュース「モウリーニョチェルシーとはどういうチームだったのか?」
■「チェルシーと言えばスピードあるカウンターが代名詞」?このところスカパーの実況の西岡さんが、よく「チェルシーと言えばスピードあるカウンターが代名詞だった」みたいなこと言っていますけど、本当にそうだったんでしょうか? モウリーニョ就任1年目のCL対バルセロナ戦(atスタンフォードブリッジ)の印象が強烈だったので、そういうイメージがあるのかもしれませんが、実際のところはそんなにカウンターに特化したチームではなかったと私は思ってます。じゃ、モウリーニョのチェルシーとは、いったいどんなチームだったので... ...続きを見る |
2007/12/27 22:09 |
チェルシー対アストンビラ超雑感
守備がいいって誉めた直後にこういう試合をされると、まるで私がピエロにされた気分なんですが。4失点でドローという結果でしたが、アストンビラをなめていたツケを払わされたということなんでしょう。グラント采配がダメでしたね。スタメンでチェフを起用するわけですが、メンタル的に無理だったように見てて感じました。二失点目のキャッチミスもそうですが、三失点目とか前に飛び出せなかったのも、怪我 |