チェルシーのプレシーズンマッチ モウリーニョVSベンゲル、ヴィエラ移籍?、リバプールCL予備選

PART①:チェルシーのプレシーズンマッチ対Wycombe戦について

チェルシーのプレシーズンマッチ、対Wycombe戦。公式ホームページに詳細が出てますが5-1で勝ったみたいですね。まぁこの時期に勝敗はどうでもいいですが、どんな試合でも勝つのはいいことです。試合を見てないので内容についてはなんとも言えませんが、ヤロジクが2点取っているのに注目したいですね。まぁ所詮プレシーズンマッチですし相手が相手ですが、昨年までは守備固め要員だったヤロジクに得点力も備われば、これはほんと頼もしいバックアッパーとなりますよ。まぁ現時点でバックアッパーと決め付けるのは失礼ですね。ですが現実的に考えて4-3-3のフォーメーションなら、中盤はランパードとマケレレは不動だと思うので、残るレギュラーの椅子は1つ。この1つを現時点ではチアゴ、ヤロシク、あとグジョンセンにジョーコールあたりまでを含めてレギュラー争いをしているわけです。この4人に加えて、移籍の噂が二転三転している、リヨンのエシアンがもし来ることになれば、もっと熾烈な争いとなるわけで…。まぁエシアンが来ればたぶんレギュラーになるんでしょうけど(来てほしいけど、どうなんでしょう?)。という感じで中盤の争いは非常に熾烈なチェルシーですが、このWycombe戦に先発したユース在籍のグラントあたりは、やっぱまだまだノーチャンスかなぁ。もちろん怪我人が出たりすればチャンスがあると思いますが。たまたま昨日のチェルシーTVでユースチームのレポートが放映されてましたが、現実問題として、この中から1軍に昇格してレギュラー取るってのは至難の業だと思うんですよね。ユースにもたぶん将来性のある選手、素質のある選手はけっこういるんでしょうけど、この中から何人くらいが1軍に昇格できるのかといえば、その数は1人か2人? 微々たるものなんでしょう。クラブにとってユースチーム、下部組織は非常に重要なのは言うまでもないところですし、モウリーニョも下部組織を重要視しているみたいですが、現時点で一軍の選手とユース選手の差は非常に大きいわけで、よっぽどの力がないと1軍に上がれないわけです。モウリーニョがどう下部組織の選手を扱うのかってのは、非常に興味ありますが、有望株はレンタル移籍などさせて経験つませるのがベストなんでしょうね? フォルッセルやカールトンコールみたいに。ってカールトンコールもこの試合に出てましたが、今シーズンはレンタル復帰するのかな?

PART②:モウリーニョがアーセナルに苦言! モウリーニョは悪でベンゲルは善という方程式について 

セビーリャのFWジュリオ・バプチスタが、接触を認めなかったセビーリャ側の意向を無視してヴェンゲル監督がブラジルまで会いに来たと発言したことを引き合いに出し、「私がブラジルに行ったのはバカンスのためさ。選手探しやクラブとの密会のためじゃない」と皮肉った。さらにプレミアリーグの日程にも不満がある様子で「プレミアの日程だって同じだ。チャンピオンズリーグ(以下CL)をこなしたあとのリーグ戦で、チェルシーは最初の5試合が全部アウェイゲームなのに、アーセナルは全部ホームゲーム。この件をメディアがまったく取り上げないのもおかしい。何か変だな、と気付いたのが私だけだったとでも言うのかい?」とアーセナルが優遇されていると不満を述べた。クラブの関係者(ディーン副会長)がFAにも籍を置いているのはおかしいと考えている、モウリーニョ監督。「2009年か10年にディーンがFAの仕事を辞めたら、私も楽になるかもね。あるいは、うちのピーター・ケニヨン(チーフ・エグゼクティヴ)もFAで働くとか」との見解を示した。http://sports.yahoo.co.jp/soccer/wld/headlines/ism/20050713/spo/14030400_ism_00000023.html

モウリーニョは露骨にアーセナルを嫌っているわけですが(笑)、上のような発言がまたまた話題になってます。これについて、チェルシーファンの立場からちょい補足を。バプチスタの件は日本の新聞機関ではあまりニュースに出てませんが、例の「チェルシーのアシュリーコール問題」と同様のタッピング疑惑があったりします。まぁこの手の「事前違法交渉」なんて日常茶飯事なんでしょうけど、チェルシーだと大々的に報道され、アーセナルだとあまり叩かれないような風潮があるのも事実だと思うわけです。日本では特に「日刊スポーツ」の記事は悪意に満ちていてヒドイですねぇ。まぁチェルシー&モウリーニョが「ヒール的」なのは認めますし、悪いことも多々あるのは認めますが(笑)。次に日程問題とアーセナルのディーン副会長がFAにも籍を置いている件。これは実際のところどれくらい関係あるかどうかわかりませんが、昨シーズンから日程に関してモウリーニョは文句言ってます。厳しい日程が組まれているのは事実だと思うのですが、まぁ偶然と言ってしまえばそれまでなのかもしれません。まぁモウリーニョがアーセナルにいちゃもんつけているのは、一種のパーフォーマンスなんでしょう。ただ言いたいのはモウリーニョは悪いイメージがあるのは事実ですがすべてが悪でもないし善なところもある、逆にベンゲルも同様だと思うということです。まぁ単にチェルシーファンの戯言と言ってしまえばそれまでなのかもしれませんが、例えば何気ない記事にも「おいおい、そう言いますかか?」って思ってしまうこともあるわけです。

クィンシーもそうだが、特にアーセナルの若手発掘網は発達しているといえるだろう。この大会でもクィンシー(オランダ)、セスク(スペイン)、センデロス(スイス)、ジュルー(スイス)など多くの有望選手を送り込んでいる。イタリアからの流れも多く、アルトゥーロ・ルーポリや、最近では17歳のGKヴィト・マンノーネがアタランタから移籍している。"青田刈り"と批判の声も多いが、引き抜かれるのはユース育成を重視しない各クラブの責任でもある。若手にチャンスを与えないクラブになにも言うことはできないだろう。http://www.ocn.ne.jp/sports/soccer/tpx/sc_0347.html

これ、たぶんベンゲルだからこう言っているんでしょう。これがチェルシーのモウリーニョなら、絶対にもっと叩いていると思うんですよね。被害妄想ですか? まぁそれはさておき、そのライバル、アーセナルですが、ビエラ放出のニュースが出てます。

PART③:アーセナルのヴィエラがユベントスに移籍? まぁ、ありえない話ではない!?

ヴィエラ、ユヴェントスへ移籍か(ISM)
現地時間13日、アーセナル(イングランド)に所属するフランス代表MFパトリック・ヴィエラ(29)とユヴェントス(イタリア)が契約に合意したと、伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。
 報道によれば、ヴィエラはユヴェントスと5年契約を結ぶ見込みで、移籍金1500万ユーロ(約20億円)でアーセナルも合意しているとのこと。明日にも公式発表される見通しとなっている。http://sports.yahoo.co.jp/soccer/wld/headlines/ism/20050714/spo/13250700_ism_00000053.html

ユーベ&カペッロ的には、エメルソンのパートナー探しというか「ボランチ探し」が最重要事項なんでしょう。昨シーズン、エメルソンのパートナーにはパルマから来たブラージが起用されてました。がシーズンが進むにつれて調子を落としていき、カペッロの信頼を得ることはできなかったわけです。タッキナルディもしかりでしたし、オリベラもしかり? 今シーズン、フィオレンティーナからマレスカを呼び戻して起用するのかと思っていたのですが、まさかヴィエラを狙っていたとは思いもよりませんでした。まぁ、まだ正式に決まったわけでないですし、噂話で終わるのかもしれませんが、アーセナルがヴェエラをどうするのかは注目したいです。チェルシーファン的にはプレミア連覇を狙う上で一番の警戒すべきライバルはやっぱアーセナルで、そのアーセナルにヴィエラがいるいないってのは、やっぱ大きな違いなわけです。まぁ昨シーズン、ヴィエラ抜きのアーセナルと対戦しても勝てなかったわけですがね(笑)。まぁヴィエラいるいないに関わらず、今シーズンはなんとしても勝ちたいところですが。

PART④:リバプールのチャンピオンズリーグ予備選! ジェラードがハットトリックですか

現地時間13日(以下現地時間)、2005-06シーズンのチャンピオンズリーグ(以下CL)の予備戦1回戦ファーストレグの残り6試合が行なわれ、ディフェンディング・チャンピオンのリヴァプールが登場。ホームのアンフィールドで、3対0とTNS(ウェールズ)を一蹴した。
 全得点を挙げ、ハットトリックを達成したのが、キャプテンのジェラード。去就問題でオフの話題をさらったチームの大黒柱は、前半のうちに2ゴール、さらに試合終了間際にも1点を加え、ピッチ上でもしっかりと主役となった。大活躍のジェラードは「僕にできることや僕がしようとしていることを改めて証明しなくても、ファンのみんなは分かってくれてるよ。でも、これからも自分自身を納得させていかないといけない。ずっと学び続けて、成功し続けたいんだ。リヴァプールのキャプテンでいられることを誇りに思う」と力強く語った。一方、ベニテス監督も「いいプレーをして3ゴールを決めて、やっぱりキャプテンだね。彼を中心にチームを再建したいとずっと言って来たはずだよ」と満足げだった。http://sports.yahoo.co.jp/soccer/wld/headlines/ism/20050714/spo/13501600_ism_00000052.html

アーセナル同様、チェルシーのライバルであるリバプール。チャンピオンズリーグ予備選の都合でもうシーズンスタートしているわけですが、TSN戦のファーストレグを3-0で勝利したみたいですね。日本のスカパーではセカンドレグからの放送みたいなのでこの試合は観戦できなかったわけですが、ジェラードがハットトリック!?  やはりジェラードはリバプールには欠かせないというところでしょうか? ちなみに昨シーズンもリバプールrはチャンピオンズリーグ予備選から戦っていたのですが、その予備選で「オーエンがCL予備選に出ない?=移籍?」っていうのがニュースになり、実際その通りになったんですよね。なんかオーエンがリバプールにいたというのは、非常に昔の話のようにも思えるのは私だけ??

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