リバプールの8月決戦「CL予備選3回戦とプレミア開幕」と、ダービッツ移籍について!?

PART1:リバプールの8月。CL予備選3回戦とプレミア開幕とセンターバックの補強

 現地時間26日(以下現地時間)、2005-06シーズンのチャンピオンズリーグ(以下CL)予備戦2回戦ファーストレグの6試合が行なわれ、ディフェンディング・チャンピオンのリヴァプール(イングランド)はアウェイで3対1と、カウナス(リトアニア)に逆転勝ちを収めた。21分、バレヴィシウスのゴールでカウナスに先制を許したリヴァプールだが、これで目が覚めた。27分には、クラウチのヘッドでの落としをシセがゴール。同点とすると、さらにその3分後には、ジェラードのCKから、キャラガーがこの6年で初めてゴールネットを揺らし、逆転。仕上げは54分、ジェラードがPKを沈めた。 リヴァプールのベニテス監督は「難しいゲームだったけど、終わってみれば結果を出せた。ゲームを支配してたし、1度はミスを犯したけど、チャンスはたくさん作れたよ」と振り返った。http://sports.yahoo.co.jp/soccer/wld/headlines/ism/20050727/spo/12575900_ism_00000030.html

リバプールについてです。スカパーではまだ放送されてないので試合を見てないのですが、CL予備選2回戦、リストニアのカウナスというクラブに先勝したみたいですね。まぁ順当な勝利ということでしょう。セカンドレグも無難に勝てると思いますが、問題はCL3回戦の対戦相手がどこになるかでしょう。抽選は金曜日みたいですが、これは注目です。たぶんリバプールの扱いはシードでもなんでもなく、いきなり強豪チームとガチで当たる可能性は高いと思うんですよね。そしてリバプールの予備選出場によって、結果的にプレミアリーグから1チーム多い状態となっているので、順当に行けばリバプールは同じプレミア勢のエバートンとかマンチェスター・ユナイテッドとかと当たると思うのですが(笑)、まんまその通りの抽選結果になったらやっぱ露骨過ぎなような気もします。そうでもないでしょうか? ちなみに予備選3回戦の日程は第1戦が8月9&10日、で2回戦が8月23&24日が予定されてます。プレミアリーグの開幕は8月13日なのでリバプール&エバートン&マンUは早くも過密日程を強いられることになるわけです。まぁCL予備選3回戦ともなると楽な勝負ってのはないとは思いますが、この3チームは「できるだけ楽なチームと3回戦で当たってくれないかな」って当然思っていることでしょう。
まぁリバプールはどのみち「楽な対戦相手」となることはないのでしょうが、「CL予備選突破&プレミア開幕ダッシュ」という今シーズンの最初の山場がこの8月に来ることは間違いなさそうです。この2つを成し遂げるためにベニテスはさらなる補強をしようとしているわけですが、どうやら懸案のセンターバックの補強の話が進んでいるみたいです。

リバプール、アンドラーデ獲得に600万ユーロとバロシュをオファーリバプールとラファ・ベニテス監督は間もなくやってくる新シーズンに向け、DF補強の候補をジョルジェ・アンドラーデに絞った。リバプールは彼を獲得するべく、デポルティーボに対して600万ユーロ(約8億1000万円)をオファー。アウグスト・セサル・レンドイロ会長はこのオファーに耳を傾けたようだ。しかし会長は逆にリバプールに対し、選手の交換なしで1500万ユーロ(約20億3000万円)の一括払いを要求したと見られる。-中略- ベニテス監督の第一希望はサラゴサのミリートだった。1300万ユーロ(約17億5000万円)のオファーを提示したものの、サラゴサは2000万ユーロ(約27億円)の違約金を支払うことを断固として要求。さらに、リバプールとしてはこの移籍にバロシュの放出を組み込もうとしている。クラウチを獲得したことで、バロシュは他のクラブで出場機会を求めなければならない状況に立たされた。http://sports.livedoor.com/marca/spain/detail?id=1013472

リバプールがセンターバックに難があるのは確かでしょうが、もしアンドラーデ移籍がまとまれば、いい補強となるのは間違いなさそうです。GKのレイナを補強するなどDFの整備を進めるベニテスですが、ちょいと衰えの見えるCBのヒーピアに変わる選手を獲得できるのかどうかってのは、今シーズンのリバプールのカギを握りそうです。まぁ先ほど述べた「8月の天王山」はヒーピア&キャラガーで行くのでしょうが、移籍市場が閉まる8月30日までに新たなセンターバックが獲得できるかだおうか注目したいですね。ちなみにバロシュですが、どうやらその「新たなセンターバック獲得のための要員」となっているみたいですが、スペインのクラブならそこそこ活躍できるのではないでしょうか? もちろんチームによると思いますが、バロシュの去就についても注目したいですね。

PART2:ダービッツはトッテナム!? じゃぁアーセナルは??

トテナム(イングランド)は現地時間26日、インテル(イタリア)に所属する元オランダ代表MFエドガー・ダヴィッツ(32)の獲得について合意に至ったと発表した。なお、自由契約のため移籍金は発生しない。 トテナムによると、今週中にはダヴィッツのメディカルチェックを行ない、正式契約を結ぶ予定。同クラブのオランダ人監督、マルティン・ヨル氏は、「彼は世界でもっとも多才な選手のひとり。競り合いに強く、並外れたスタミナを持ち、カリスマ的な人気も誇る。オランダが過去10年間に生み出した選手のなかでもベストのMFだと思う」と、最大級の賛辞でダヴィッツの加入を歓迎する。
http://sports.yahoo.co.jp/soccer/wld/headlines/ism/20050727/spo/11471600_ism_00000050.html

ダービッツはスパーズですか!?? まぁ監督がオランダ人ということもあって決まったかどうかわかりませんが、スパース的にはいい補強ですね。キャリックにサイモンデイビス、ペトロメンデスといったそこそこの人材を中盤に揃えているスパーズですが、ここにダービッツが加わると、バランスよいチームになりそうです。もともとFWにはカヌーテにロボーキーンにデフォーにミド、DFではGKのロビンソンにセンターバックのキングと選手は揃っているわけですし、ダービッツ加入で「GK、DF、MF」のセンターライン軸がしっかりすることになるんですよね。チェルシーにとっては要注意です。ちなみに、どうしてこのチームはその昔、戸田を獲ったんでしょうね? 当時のフロントがバカなだけだったのでしょうけど、今のメンバーから考えると信じられません。余談ですが。

セビージャのホセ=マリア・デル=ニド会長は先日、イングランド・プレミアリーグのアーセナルからバプティスタへのオファー額がセビージャ側の希望額に近づいたことを認めた。しかし、バプティスタ本人はもう1シーズンはセビージャに残りたいと言っており、移籍の実現にはまだ時間がかかりそう。 もっとも、バプティスタ獲得のために2400万ユーロ(約32億5000万円)を出す用意ができているアーセナル側がまだ交渉をまとめ切っていないことは、べンゲル監督のコメントからも明らかだ。一方のデル=ニド会長は、バプティスタを放出する前にもう少しオファーの額をつり上げたいよう。http://sports.yahoo.co.jp/soccer/wld/headlines/spnavi/20050727/spo/11552800_spnavi_00000025.html

ダービッツ獲得がなくなり、ますますビエラの後釜がどうなるか気になるアーセナルですが、ベンゲルはどうしてもバプティスタが欲しいみたいですね。スカパーの「FOOT」で幸谷氏もおっしゃってましたが、バプティスタはもう一年スペインにいると「スペイン国籍」が取れるっていう事情があるとのことで、それで「もう一年セビージャ」って言っているんだと思います。スペイン国籍が取れればEU圏内の選手になれるわけで、外国人枠の問題とかなくなれば、マドリーとかバルサといったビッククラブが獲得に乗り出す可能性は大なわけです。ここでアーセナルへ行くか、それとも残って来年のスペインのビッククラブからのオファーを待つかって、本人も悩んでいることだと思います。もちろんこの移籍は本人のみならすセビ-ジャの事情ってものも左右すると思うのですが、最終的にはアーセンアルがどこまで金を出すかってことなんでしょうねぇ。ちなみに某ケータイサイトによると、ベンゲルは優秀な選手以外は獲らないってことで、ダクール獲得の噂を否定したみたいですね。まぁ確かにその通りだとは思いますが、露骨だなぁ(笑)。

ってここまで書いてなんですが、一部報道で「ダービッツ移籍は白紙」ってニュースが!??
ってことは、まだアーセナル移籍の線もある?? しっかしダービッツって男は一筋縄ではいかないのは、昔も今も変わらず?

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