プレミアリーグ第2節「チェルシーVSアーセナル戦」について 本当に雑感程度ですが…。

昨シーズンは勝ちきれなかったアーセナルですが、兎にも角にも勝てたのはうれしいですね! これで8月はコミュニティシールドに続いて2連勝。そのコミュニティシールドに続いて昨日の試合もドログバが決めましたが「アーセナルキラー」となった感じでしょうか? けっしてきれいなゴールではありませんでしたが、どんな得点であれ1得点にはかわりません。本日はちょっと時間がないので、要点だけ。まずモウリーニョの采配について。第一戦&昨日のアーセナル戦ともに「早めの積極的な選手交代策」が目につきました。モウリーニョは今シーズンをターンオーバー制で行くことを言明したみたいですが、この早目の交代策なんかまるで「前半と後半でのターンオーバー」を敷いているようにも感じたのですがどうなんでしょう? まぁ昨シーズンも早めの交代は多かったですが、本当にターンオーバー制をやるのかどうかを含めこの選手交代策も注目ですね。次に攻撃陣に関して。第一戦と変えてクレスポが先発でしたが、チェルシーでのワントップにはまだフィットしてないように感じました。クレスポ体は大きいですが、実は中に張ってポストプレイするタイプであんく、「動き」で勝負するタイプのFW。それはそれですばらしいのですが、もう少し下がってクサビを受けたりポストプレイしたりと「前線でのターゲットマン」になれないと厳しいように感じました。その点はドログバのが上でしょうか? まぁシュートのうまさや得点感覚に関してはクレスポが勝っているとは思いますが。あと攻撃に関して言えば、ヴィガン戦に比べて中盤がよかったように思いました、ランパ-ドもまだトップフォームではないのでしょうが、動きはよかったし運動量も多かった。前半終了間際にダフとのコンビから左サイドを突破してセンタリングして申し越しでロッベンのゴールというチャンスを演出してましたがこのシーンはほんとすばらしかった。あとはミドルシュートを打てれば&決めれれば文句なしでしょう。あと攻撃関して言うと特に前半多く見られたのすが、アーセナルの浅いDFの裏をついたロングボールのスルーパスを意図的に狙っていて、それが利いていたように感じました。特にアーセナルの左サイドのアシュリーコールの裏をダフが狙うという形。この試合、チェルシーのウイングVSアーセナルのサイドバックという攻防が何度も見られたのですが、そのおかげかアーセナルのサイドバックにほとんど攻撃参加させなかったのはチェルシーの勝因の1つでしょう。リュングベリも怪我で離脱したこともあり、怖いのはアンリだけって感じでしたからね。という感じで守備ついては割愛させていただいて最後にエッシェンについて。早くも出場したのは驚きでしたが、アシュリーコールから力ずくでインターセプトしたシーンなんか顕著でしたが個の守備力はさすがと思いました。まぁまだトップコンディションではないとは思いますが、マケレレ、ランパ-ド、エッシェンの中盤はとりあえず守備に関しては「鉄壁」だなと思った次第です。攻撃では今のところグジョンセンのがいいとは思いましたが、少なくともエッシェン加入でジョーコールの「中盤起用」はなくなった気も。まぁわかりませんが、イングランド代表がベンチ入りもできないなんて末恐ろしいチームです。はい。

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