プレミアリーグプレビュー:アーセナルは怪我人だらけ&チェルシーはボルトンと! W杯プレイオフも

■W杯欧州予選プレイオフの組み合わせ決定! チェコにはがんばってもらいたいですが…

【ロンドン14日時事】サッカーの2006年ワールドカップ(W杯)欧州予選のプレーオフの組み合わせ抽選が14日、スイス・チューリヒの国際サッカー連盟(FIFA)本部で行われ、8大会連続の出場を目指すスペイン(7組2位)はスロバキア(3組2位)との対戦に決まった。
 組み合わせ抽選は進出6チーム中、最新の世界ランキング上位のチェコ、スペイン、トルコの3チームをシード。チェコ(1組2位)はノルウェー(5組2位)、日韓W杯3位のトルコ(2組2位)はスイス(4組2位)との対戦になった。
 本大会出場を懸けたプレーオフは11月12日と16日にホームアンドアウエー方式で行われる。 
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20051014-00000170-jij-spo.html

W杯欧州予選プレイオフの組み合わせが決まりましたね。スイス対トルコは予想が難しいのですが、あとの2戦は順当に行けばスペイン、チェコが有利というところでしょうか? 個人的にはチェコにはぜひ勝ってもらいたのですが、なぜかW杯に縁がないところがあるんですよねこのチーム。正直ネドベドが引退して、ちょっと力が落ちたなとは感じているのですが、チェコ代表のサッカースタイル&ブルックナー監督の戦術は好きなんで、何とかしてW杯に出てほしいと思う次第です。スペインもW杯には欠かせないチームだと思っているので、同じくがんばってほしいです。正直、今のスペイン代表のサッカーは、ほとんど見たことがなかったりするのですが(笑)。スイス対トルコは、スイスのが有利な気もします。がトルコのホームの雰囲気は尋常で

■アシュリーコール&キャンベル、フレブが離脱? 満身創痍のアーセナルはここがふんばりどころ?

アーセナル(イングランド)のアルセーヌ・ヴェンゲル監督は現地時間13日(以下現地時間)、右足の疲労骨折により先日手術を受けたイングランド代表DFアシュリー・コールが、およそ2カ月の戦線離脱を強いられることになると発表した。
 8日に行なわれた2006年W杯欧州予選・オーストリア戦で、イングランド代表DFソル・キャンベルがハムストリングを傷めたほか、ベラルーシ代表MFアレクサンドル・フレブも、同日に行なわれた同予選・スコットランド戦で負傷するなど、故障者が相次ぐアーセナル。ヴェンゲル監督は、18日に行なわれるチャンピオンズリーグのスパルタ・プラハ戦でキャンベルが復帰する可能性はあるものの、フレブの離脱期間については分からないとしている。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20051014-00000080-ism-spo

ありゃりゃ、アーセナルはなんかすごいことになってます。特にアシュリーコール&キャンベルの離脱はベンゲンルにとって頭の痛いところでしょう。アンリもまだ離脱中ですし、好守の要を欠いてしまったというところでしょうか? 週末のリーグ戦は格下WBAで、来週ミッドウィークのCLは調子の出てないスパルタプラハが相手。どちらもふつうに戦えばまったくもって問題ない相手なんでしょうが、主力を欠いた今の状態でどうなんでしょう? 特にリーグ戦は、これ以上勝ち点を落とせない状態であるんと思うんでWBA戦は注目したいですね。チェルシーファン的には、ここでアーセナルが勝ち点3を上げられずさらに勝ち点差をつけておきたいところですが、そうなるとまた退屈とか言われんでしょうね。まぁむしろそう言われるくらいチェルシーがブッちぎってもらって、全然構わないのですが(笑)。

■チェルシーは中田英のボルトンと!? 怖いのは中田でなく放り込みです

 イングランドプレミアリーグ・ボルトンのアラダイス監督は13日、日本代表として東欧遠征2試合に出場したMF中田英について「出場は1試合にしてほしかった」とコンディション低下を心配した。15日のチェルシー戦(アウエー)の起用については「あした決めたい」と明言を避けた。試合はMFオコチャとMFイバン・カンポの負傷欠場が濃厚で、中田英は苦しい台所事情のあおりを受けて強行出場する可能性も出てきた。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20051014-00000013-sanspo-spo

チェルシーはボルトンと。ボルトンはオコチャが欠場濃厚みたいですが、中田英はどうなんでしょう? 中田英がいるほうが観戦するうえで楽しいとは思いますが、正直、どちらでもチェルシー的にはあまり変わらない気もします。まぁ中田の運動量と守備は要注意ではありますが、攻撃に関してはそれほど脅威は感じてないってのが本音だったりして。ボルトンの攻撃で怖いのは、ずばりロングボール攻撃です。昨シーズンのホ-ムでの対戦では2-0からこの「ロングボール」に苦しんで追いつかれドローで終わっているんですが、この放り込み戦術に「わかっていてもやられてしまった」という感じでした。特にセットプレイにおける「デイビスのポスト」には、カルバーリョとパウロフェレイラはぜひとも注意して守備してもらいたいです。攻撃のキーマンはランパードでしょう。昨シーズン優勝を決めたリーボックスタジアムでの試合で、ランパードは2点決めているのですが今回もぜひゴールを奪ってほしいですね。ダフが離脱で、WGはジョーコール&ロッベン起用だと思うんですが、早い時間帯で試合を決めて来週のCLベティス戦に備えてほしいところです。FWは、ほんとならCLを考えるとkのボルトン戦はクレスポなんでしょうが、南米帰りだからドログバか? ということでボルトン戦。ほとんどの日本人がボルトンを応援するとは思うのですが、普段どおりチェルシーを応援したいと思ってます。非国民と言われようとも。まぁ中田英を敵として見れるのは、おもしろい気もします。
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