サッカーとほとんど関係ない話   アンチモウリーニョ本&中田英の選曲CD「FREE STYLE」

■CHECK1:モウリーニョの批判本が発売!? アンチ&マゾファンにはオススメです


ジョゼ・モウリーニョ―勝者の解剖学

本屋でこの本見つけてちょっと立ち読みしたのですが、これってモウリーニョ批判本なんでしょうか? 全部読んでないのですが、ちょろっと読んだ感じでは昨年のCLバルサ戦での「フリスク事件」のことをかなり批判的に書いていて、思いっきり購買意欲がなくなってしまいました(笑)。もちろん「フリスク事件」のことを書くのは問題ないと思いますし、その件でモウリーニョ批判するのもいいですが、「モウリーニョ」をタイトルで謳う本でそう書くのはちょっとねぇって思いました。まぁ個人的な意見&感想ですけどね。ってわけで、この本はアンチモウリーニョの人か、もしくはマゾ的なモウリーニョファンにオススメですので、そういう方はぜひご一読を(笑)。チェルシーファン&モウリーニョファンの方は、内容を確かめてから購入を検討してください。

■CHECK②:中田英がセレクトしたコンピレーションCDをレビュー!? ファンなら買いです(笑)

同じくサッカーとは直接関係ないのですが、ボルトンの中田英がコンピレーションCDアルバムなんぞを出しているの知ってましたか? HPのこちらに詳細が出てます。まぁ興味がない人にはまったく興味がないシロモノだと思うのですが、個人的に少し興味があったりするのですよね。

このインタビューを読むと中田英の音楽趣味がなんとなく見えてきます。よく言えば幅広い、悪く言えば節操ないという感じだと思うのですが、個人的にはブラックミュージックをよく聞くんで、R&Bや70年代の音楽というキーワードにピンと反応してしまうわけです。で、そういう音楽趣味の私から見たこの「中田英のFREE STYLE」というコンピの評価&印象ですが、正直もの足りないというか微妙なシロモノという感じ。個人的にはこのあたりのコンピが好きでけっこう聞くんですけど、中田英のコンピCDの選曲も正直これに近い気がするんです。なので、この中田英のコンピCDの狙い&選曲は非常にわかるのですが、その「狙い」は私的にはちょっともう古い感覚というか「旬じゃない」感じなんですよね。たぶん1曲目にカーティスブロウで始め、最後にABBAのダンシングクイーンで終えるという構成がまずあって、そこから中の収録曲を選曲していった気がするんですが…。その狙いはわかりますが、個人的にはもうその構成というか、最後にABBAのダンシングクーンを選んだこと自体が「うーーん」という微妙な感じ。なんかドラマの主題歌にフレディーマーキュリーあの歌をセレクトするのと同じ匂いがするとでも言いますか(笑)。もちろん、それってけっして「悪い狙い」でなくて「いい狙い」なのかもしれませんがねぇ。まぁ中田英のこのCDを買う人は結局のところ「中田英のファン」であるわけで、どんな選曲であろうと関係ないと言ってしまえばそれまでなんですが、少なくともこの手の「70年代フリーソウル好き」には物足りないシロモノであると思った次第です。と偉そうに書いてますが、私自身もここ1年くらい音楽をもともに聴けてないので「古い感覚」しかもってないわけですがね。

え、音楽でなくってサッカーの話をしろ? ほんとその通りですが、実はFA杯の「ボルトン対アーセナル」戦を録画しておいたのですが、時間が取れなくまだ見ることができないのでこの話題にしたんです(泣)。なんとか時間を見つけて試合を観戦したいところですが、今週はミッドウィークの木曜日の早朝にもプレミアリーグの試合があるんでヤバイかも。というわけで今回はサッカーでなく中田英のCDについての雑感でお送りしました。
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