CL「チェルシー対バルセロナ戦」雑感 時間が無い&負けたので超雑感&敗戦の弁ですが(笑)

■デルオルノ退場で10人となった時点で当初の「プラン」は崩れてしまったわけですが…、残念でした

ほんと昨シーズンのファーストレグを再現したような試合でした。デルオルノ退場で10人となった時点で当初の「プラン」は崩れてしまったわけで、個人的には「1-2」というスコアで終わったのはよしとしたいです。もともと第1戦でバルセロナの攻撃を無失点で防げるとは思ってなかったのですが、1人少ない状態でテリーを中心によく防いだなぁというのが正直なことろ。2失点しましたが、DF陣はほんとよくがんばったと思いましたよ。バルセロナの攻撃はやはりすばらしかったですよ。この大一番で「平常心」でプレイしていたメッシは只者ではありませんでした。彼のスピードとキレには脱帽でしたね。まぁデルオルノの退場はチェルシーサポからすれば厳しい判定に映りましたが、まぁそれについては今さらここでどうのこうの言っても仕方がないわけで。ただ言えることは、デルオルノがメッシーのドリブルにチンチンにされていたことは確かであり、セカンドレグまでにはなんとか「メッシー対策」を考えないとやばいということでしょうか。って、まぁ対策もクソもないと言えばそうなのかもしれませんが、ギャラスに復帰してもらってがんばってもらうしかないですね。あと決勝点はエトーにしてやられましたが、これは個人的にはある程度想像したとおりでした。ここ一番の勝負強さはやはり只者ではありませんでした。

■個人的にはバルセロナDFを崩せなかったことが一番の反省すべき点&修正すべき点に思えました。すでに、カンプノウの戦いに向けて前向きに考えてます。

ってことで、いろいろと敗戦の弁を述べているわけですが、個人的にはデルオルノ退場の時点までチェルシーの攻撃陣がバルセロナDFに抑えられていたことが一番の問題であると今現在は思ってます。もちろんデルオルノ退場が一番痛かったのは間違いないですが、セカンドレグを見据えて考えると「ロッベン、クレスポ、ジョーコール」の3トップがバルセロナDFを崩せなかったことが一番の反省すべき点&修正すべき点であると思うわけです。すでに、カンプノウの戦いに向けて前向きに考えてますが(笑)、バルセロナに勝つためには少なくともカンプノウで2得点以上が必要なわけで、それがこの試合の3トップで可能なのかどうかと考えると正直、厳しい気がするんですよね。まぁ以前「カンプノウのピッチの広さ」がチェルシーの弱点と書きましたが、こうなった以上、その弱点を逆に「利点」にできるくらいの戦いをしないとバルセロナには勝てないのは間違いないでしょう。バルセロナにはメッシーという怪物がいることはイヤと言うほどわかったわけですが、チェルシーにもロッベン、ジョーコール、ダフ、ショ-ン・ライト・フィリップスという4人の怪物がいるわけです。彼らをいかにうまく起用して、カンプノウの「広いピッチ」を生かせるかがカギとなるような気がしてます。まぁ問題はセンターFW。本来ならドログバなんでしょうが、昨日の試合の動きを見るとコンディション的にきついように見えました。まぁスクランブル体制でクレスポ&ドログバの2トップで、ある時間帯から勝負を掛けることになるんでしょうが、バルセロナ相手に「3バック」で臨むというのはないでしょう。となると4-4-2? さて、3月8日までに、モウリーニョがどう4バックとクレスポ&ドログバの2トップを組み合わせるオプションを試すことになるのか注目したいですね。
人気blogランキングへ
週刊ブログランキング
↑読んでおもしろかった人はクリック願います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0