ジダンがW杯後に引退!? &かなり早い、ドイツW杯優勝予想!

■PART①:ジダンがW杯後に引退!? 印象に残っているのは…?

6月23日に34歳の誕生日を迎えるジネディーヌ・ジダンは、所属するレアル・マドリーが思うように白星を挙げることができず、停滞を続けるばかりで再起をかけられないことに我慢ができなかったのだろう。フランス代表を世界チャンピオンに導いたエメ・ジャケ元監督は、『カナル・プリュス』のインタビューで次のように答え、この2年間が彼の決意を大きく左右したと見ている。
「ジダンがもし別のクラブでプレーしていたら、おそらくもっとプレーを続けていただろう。今のレアルでの役割とは多少異なる、やや別格というか、フランス代表で担っているような役割を与えてくれるようなクラブに在籍していたなら、ね。レアルでは彼の威力を十分に発揮できなかった。素晴らしい試合は何度もあったが、シーズン全体ではいまひとつだった。こうしたことが彼を消耗させてしまったのだろう。それでも、彼のキャリアは輝かしい。ジダンはたぐいまれな選手だ」http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20060426-00000029-spnavi-spo.html

CLアーセナル戦での姿から「近いかも」と思ってましたが、やはり引退ですか。で、それに対するエメジャケのインタビューがコレなんですが、正直、私はジダンがフランス代表でよかった姿はあまり覚えてないんです。8年前のW杯優勝のときは、確かにジダン中心のチームでしたし、決勝戦での2発のヘディングシュートは印象に残ってますが、それ以外はそれほど目立った活躍できなかった印象があるんですよね。そのフランスW杯前後で行われたユーロで活躍したんでしたっけ? 少なくとも2002年の日韓W杯ではまったくもってダメだったわけで、どうもフランス代表というかW杯に縁がない選手ってイメージがあったりするんですよね。印象に残っているのは、やっぱレアルマドリード時代の対レバークーゼンとのCL決勝戦のボレーシュートかなぁ? あの時のレアルマドリードとジダンはすごかった印象があります。ってWOWOWにリーガの放送権行ってからあまり見れてないので何とも言えませんが。

ってことで、何が言いたいかと言いますと、ドイツW杯でジダンが活躍できるのかどうかってことですよ。正直、ドメネク監督になってからのフランス代表はほとんど見てないので何とも言えないのですが、W杯予選のイスラエル戦を見る限りは微妙だなぁというふうに思っています。まぁタレントは揃ってますし、実力はあるチームです。なので「化ける」可能性はあると思うんですが…やっぱ監督次第な気がするのでしすよね。

■PART②:W杯優勝チームはどこ? かなり早い、ドイツW杯優勝予想!

ってことでジダン引退から話を強引にドイツW杯にもっていきます。先日、「ポルトガルサッカーのすすめ」でW杯優勝予想をコメント欄に書いたところ、管理人のなべ様がそれ(W杯優勝予想)についての記事を書いてくださいました。私もこの機会に、ちゃんとした予想を書いてみたいと思います。

まずその前に、w杯で応援するチーム、好きなチームについて書きます。日本代表は当然ですが、その他の贔屓チ-ムはチェコ代表にイングランド代表、アルゼンチン代表、オランダ代表、ポルトガル代表ってところでしょうか? 多すぎ? まぁサッカーのスタイル的にはブリュックナー監督率いるチェコ代表が好きです。前回のユーロで見せたサッカーはすばらしかったと思ってますし、今回もすばらしいサッカーを期待してます。ただ、じゃチェコ代表がW杯で優勝できるかと聞かれれば、それは限りなく難しいというのが私の見解です。FWとDFがちょっと弱い気がしますし、選手層も薄いというのがその理由。もちろんW杯はカップ戦ですので、何が起こるかわかりません。チェコだって優勝する可能性はあると思いますが、その確率は低いと思うってことです。で、好き嫌いを多少度返しして、私なり考える現段階での優勝チームが、ブラジル、イングランド、ポルトガル、イタリアの4チーム。

まず言わずと知れたブラジルですが、やっぱ選手層&選手の質的に優勝候補No.1でしょう。個人的にはCBに難ありだと思っていますし、このところのクラブチームでのアドリアーノやロナウドの不調をみると「死角あり」な気もしますが、まぁ本番ではきっちりと調整してくるんでしょうね。ブラジル人は、リオのカーニバルとワールドカップはきっちりと調整してくる人種であると思ってますから(もちろん、冗談です)。あと問題は、欧州で行われた大会では南米のチームは久しく優勝してないってことでしょうか? こういうジンクスはバカにできなかったりするんですよね。

次にイングランドですが、単純にチェルシーファンということでその主力がいるから贔屓しているところもあります。もちろんそれだけなく、ちゃんと実力もあると思ってます。FWはルーニーがブレイクしそうです(若いですが)。MFにはベッカム、ランパード、ジェラード、ジョーコールなどタレントが揃ってます。そしてDFにはテリー、ファーディナンド、ギャラガー。選手層&質ともにそろっていると思うんですが、あとはエリクソンの戦術次第か? エリクソンに対してはいろいろな評価があると思いますが、私は評価してますよ。選手層&質もOK、監督もいい。なので充分に優勝を狙えると思ってますが、強いて不安があるとすればサイドバックなんでしょうかね?

ポルトガル代表。FWがちょっと物足りない&このところDFで怪我人続出という不安要素はありますが、ユーロ2004準優勝という結果はけしてフロックでないと思ってます。もちろん地元開催の影響もあったと思いますが、名将スコラーリの戦い方はすばらしかったですし、フィーゴ、デコを中心としたその華麗なるサッカーは優勝できる実力を兼ね備えていると思うわけです。マンチェスター・ユナイテッドのC・ロナウドがブレイクすれば、かなりいいところまで行けるとふんでいるのですが…!?

最後にイタリア代表。エ―スのトッティは怪我で間に合うか微妙、FWジラルディーノはミランでイマイチですし、デルピエロもユーベでしかりってことで、こちらも不安要素はありなんですが、逆にそれが「いい方向」へ働く予感をヒシヒシ感じていたりします。ネスタ、カンナバーロ、ブッフォンと守備にタレントが健在なのがやっぱ強みかと。リッピ監督となって攻撃的なチームに生まれ変わったと聞きますが、一発勝負のカップ戦ではやっぱ「守備が基本」であると思うんで、その部分がしっかりしているチームが優勝に近い位置にいるのではないかと思うわけです。ただ、このチームの運命はトッティがどれくらいのコンディションで戻れるかにもよる気もしますが。

ってことで独断と偏見で現時点での優勝候補を挙げてみました。この他にもアルゼンチン、フランス、オランダ、ドイツ、スペインなども5カ国にも優勝の可能性ありだと思うんですが、個人的にこれらのチームは「どこか足りない」気がしているんですよね。例えば「若さ」「勝負弱さ」「監督の経験」みたいな点で。ぶっちゃけて言いますと、消去法でこの5カ国を除いた残り4カ国を優勝候補として残したというのが、今回の選定方法であったりします。今回、ダントツの優勝候補=本命はないんですよね。
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