中村俊輔のインタビューに共感! 「ドリブルの意識とシュートの意識」の重要性を再確認

――W杯まであと1カ月。今、取り組んでいる新たな課題はある?
 「最近になってドリブルかな。ここぞってときにドリブルを持っている方が、自分の持っているものを引き出せる。そして、ゴール前でもらって、一瞬で相手をかわしてシュートまで持っていける能力を身につけたい。局面をガラッと変えるようなドリブル、時間をつくるドリブルとかいろいろある」
――セルティックでもドリブルの練習を?
 「無理してでも3タッチ(以内)ではシュートに持っていくようにしてる。このチームでは、そういう練習ができる。今の攻撃的MFっていうのは、点を決めないと怖くないから。ドリブルの意識とシュートの意識が必要になってくる」
 ――日本代表の中盤はパサータイプが多いし、重要な要素になる?
 「2月のボスニア・ヘルツェゴビナ戦のときも思ったんだけど、パスのつなぎはできるんだけど、どこかで1人を強引に抜いて打開するようなドリブルが欲しいなと。自分もトラップで人をかわすのはできるけど(ドリブルで)強引に人をかわしていくというのはまだまだ」
http://www.sponichi.co.jp/soccer/japan/2006/pre_wc/interview_member/nakamura_shunsuke.html

中村のインタビューを読みましたが、すばらしいですね。スコットランドに行って、すばらしいプレイヤーになりました。「最近になって」ドリブルってのが、もうすばらしいです!!!! 今の日本代表で期待できるのは、やはり中村俊輔だなぁって改めて思いましたね。「ドリブルの意識とシュートの意識」。もうそれなんですよ!「点を決めないと怖くない」。まさに、その通りです! こういう意識は絶対に必要だと思うんですよね。「運動量」「ボールのないところでの動き」「汗かきプレイ」「ボランチでなく守備的ハーフ」「パスで繋ぐこと」も、もちろん大事です。でも、個人技で局面を打開できるなら、それに越したことはないわけですよ。で、鼻から「日本人には無理」ってそれを捨てるよりも、できるように努力することのが何百倍もすばらしいと思うんですよね。中村は今の日本で一番うまい選手であると思ってます。その彼が「ドリブルの練習」をしているわけです。ぜひとも、もっともっと「サッカー」がうまくなってもらいたい。そして、活躍してもらいたいですね。

サッカーはボール1つあれば楽しめるスポーツであると言われてます。

逆に言えばボールがないと始まらないスポーツであると思ってます。

もっと言えば、サッカーというのは「ボールを蹴って」なんぼのスポーツだと思ってます。

ボールを蹴ることでボールは前に進み、シュートを打つことでゴールが決まるわけですから。


小笠原は、より攻撃的な司令塔となった。中田、中村、小野らパサータイプが多い中で、自らドリブルで持ち込み、シュートを意識する。自分が味方を使うだけでなく、味方に使われる両面を併せ持つ。小笠原なりに導き出したレギュラーにたどり着くための答えだったのかもしれない。
 「(パスを)出せる選手が多いので、自分はFWと絡んでいってスペースを意識した動きというのはある。鹿島でやっているように、FWが引いてきた時に、飛び出ていって点を決めるような、そういう選手はあまりいないと思うんで。(パスを)出せる選手と一緒にやる時は、そういうことを意識している。シュートはすべてじゃないけど、シュートまでの課程にいい形で加わりたい」
http://www.sponichi.co.jp/soccer/japan/2006/pre_wc/interview_member/ogasawara_mitsuo.html


小笠原もがんばれ~! ゴール決めてくれ!

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天才レフティー 中村俊輔