U-21日本代表超雑感とか、オランダ対イングランドのプレビューとか、グラウディオラ引退とか

■PART①:U-21日本代表、超雑感

U-21の韓国戦ですが、NHKで録画放送していたんですね。気がついて後半から見たんですが、同点に追いついた時間帯はよかったですね。サイドチェンジがうまくいっていたのが功を奏したと思うんですが、つなぐことがある程度、出来たからこそゴールが生まれたというところでしょうかね? オウンゴールでしたけど、その攻撃の過程は評価すべきでしょう。まぁ韓国が、その時間帯の守備が甘かったというところもあるんでしょうが。dえ、そのままドローで終わりましたが、アウェーでドローならまぁOKなのではないでしょうか。前半は一方的にやられていたみたいで、そこから見てたら違う評価になっていたかもしれませんが。巷で人気の乾選手については、がんばっていたと思いますが、特によかったというほどの活躍はしてないというところでしょうか。今後、がんばってもらいたいです。

■PART②:グアルディオラが引退

サッカーの元スペイン代表で、同国の強豪バルセロナで主将も務めたMFグアルディオラ(35)が14日、地元ラジオで「体が言うことを聞かなくなった。もう燃料は残っていない」と話し、現役引退する意向を表明した。近年はメキシコなどでプレイしていた。 グアルディオラはスペイン代表として94年W杯米国大会などに出場。バルセロナでは6度のリーグ優勝を経験した。http://www.nikkansports.com/soccer/world/f-sc-tp3-20061115-117129.html
<p>今売りのワールドサッカーダイジェスト(WSD)でコラムが連載したグアルディオラですが、まだ正式には引退してなかったんですね。個人的にはファンだったんで引退は残念ですが、「お疲れ様でした。そしてありがとう」という言葉を贈りたいですね。グラウディオラといえば、個人的には「無敵艦隊」と呼ばれていたころのスペイン代表のメンバーというイメージが一番なんですが、怪我で98年のフランスW杯に出場できなかったのが今でも残念。当時、スペイン代表を応援していて優勝候補筆頭に上げていたんですが、グループリーグ敗退という悪夢に見舞われたのはグラウディオラがいなかったからであると今でも思ってたりします。グラウディオラがいれば間違いなく優勝できたと今でも思っているのですが(笑)、当時、スーパーイーグルスとか呼ばれていたナイジェリア代表に敗れたあの試合はかなりショックでしたねぇ。まぁ今となっては遠い昔の話ですが…。その後、グラウディオラはセリエAのローマへ移籍することになるんですが、WSDのコラムで本人が語っているようにカペッロのスタイルに合わなくてほとんど出場機会に恵まなかったのは不運でした。その後移籍したブレシアで少しは輝いていた気もしますが、まぁイタリアへ渡ったのが間違いだったんでしょう。メンディエタとかもそうでしたしね。現代サッカーではグラウディオラのような技巧派の中盤は居場所がなくなりつつありますが、ぜひともグラウディオラにはコーチや監督として現場に復帰してもらって、「グラウディオラ」のような選手を育ててほしいですね。スペイン代表は、たぶん2度と応援しないけど。

■PART③:明朝の注目はオランダ代表対イングランド代表ですが…

2年ぶりに代表復帰を果たしたセードルフ(ミラン)は先発がほぼ確実。オランダの中盤は、セードルフが左、中央にスハールス(AZ)、右にランツァート(ウィガン)という布陣が濃厚。
 本来攻撃的MFのレフティー、ファン・デル・ファールト(ハンブルガーSV)は、右のウイングとして出場する見込み。出産間近の妻に付き添うために代表を辞退したファン・ペルシ(アーセナル)のポジションにチャレンジする。ファン・デル・ファールトは右サイドで張るだけでなく、センターFWのカイト(リバプール)のサポート、トップ下に流れたり左ウイングのロベン(チェルシー)とポジションチェンジしたりと、多彩な動きが要求されるだろう。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20061115-00000021-spnavi-spo.html

オランダとイングランドの親善試合ですが、このタイミングでセードルフ招集というのはおもしろいですね。ドイツW杯までのファンバステンって、「オランダ国内組」を重宝しているイメージがあったんですが、ユ-ロではそのあたりの呪縛を解き放つ感じなのでしょうかね? まぁカイトもランツァートもイングランドへ移籍したわけで、そのあたりも契機になっているのかもしれません。オランダはいいとして、この試合で注目はイングランドのほうでしょう。どうやら4-4-2に戻すみたいですが、噂ではジョーコールをサイド(というか攻撃的MF)で起用するとかしないとか。私は彼がマクラーレンイングランドのキープレイヤーになると思っているのですが、チェルシーでのプレイを見る限りまだ本調子ではない感じなので、過度の期待はキケンでしょう。まぁオランダ守備陣はそれほどでもないので、きっとチェルシーの面々がやってくれると思うのですが、逆にオランダ代表のチェルシーの面々のほうが活躍する可能性のほうが大だったりして。そういえばSBにシティのミカ・リチャーズが抜擢されるという噂があるみたいですが、どんな選手でしたっけ? シティの試合ほとんど見てないので印象ないのですが、まぁそのあたりを楽しみにして観戦したいと思います。

■PART④:チャールトンがイアン・ダウイ監督を解任

チャールトンはプレミアリーグ12試合を終えた時点で、イアン・ダウイ監督を解任した。41歳のダウィはアラン・カービシュリーの後任として今夏にチャールトンの監督に就任していた。
 1000万ポンド(約22億3000万円)の大型補強にもかかわらず、“アディックス”(チャールトンの愛称)のシーズン序盤戦は悲惨な成績となっている。リーグ戦12試合を終えて白星はわずか2試合で、残りは2分け8敗。先週末のウィガン戦に2-3で敗れたことがダウィ解任の引き金となった。 後任としてクラブは、副監督のレス・リードを昇格させた。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20061115-00000012-spnavi-spo.html

正直、開幕前は期待していたんですけど、このタイミングで解任ですか。まぁ成績が成績なんで今から手を打つというフロントの姿勢はわかるんですが、残念な結果となってしまいました。やっぱ中堅チームは守備がしっかりしてないと、このような憂き目に遭うということなんでしょうかね? って、同じく期待していたニューカッスルのグレンローダーもやばい成績なわけで、単純に守備ということが問題なのではないでしょうけど。ただオニールのヴィラが現在4位と躍進し、アラダイスのボルトンが5位、キャンベル&ジェームズが移籍してきたポーツマスが6位ってことを考えると、やっぱ中堅チームが上位に食い込むには守備組織が重要ってことを裏付けているような気がするんですけどね。何はともあれダウィ監督お疲れ様でした。
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