あけましておめでとう&チェルシーについて

あけましておめでとうございます。
今年もチェルシー中心にいろいろ書いていく予定ですので、よろしくお願いします。

ってわけで早速チェルシーについて。年末のフラム戦は終盤に追いつかれてしまいドロー、年が明けてのアストンビラ戦はスコアレスドローで終え、3試合連続でドローという残念な結果に終わってしまったチェルシーでしたが、ポジティブに考えれば首位ユナイテッドとの差は「まだ」6ポイントであるということですかね。正直な話、3連覇に向けての第一関門である「年末年始の戦い」は失敗だったと思うのですが、当初はここまでチェルシーが「ダメな状態」になるとは夢にも思ってませんでした。個人的な目論み(笑)では、この年末年始で「シェフチェンコ、バラック、アシュリーコール」という新戦力がフィットしてチームとして調子を上がってくるだろうと楽観視していたんですが、新戦力がフィットするどころかDFの要であるテリーが怪我で離脱して「チームがさらに崩壊」してしまったという感じでしたね。チェフとテリーの離脱は痛かったです。やっぱサッカーとは「選手個々の能力」が大切であるということを痛感しましたね。監督の戦術ももちろん大切ですが、それが生きるのも選手の力量があってこそ。チェルシーの守備組織というかモウリーニョの守備戦術はすばらしいと思っていますが、じゃモウリーニョの戦術=頭脳さえあれば選手は誰でも言いかというと、そんなことはけっしてないんですよね。まぁモウリーニョなら「それなりの選手しか手元にいないチーム」でもそれなりに戦えるチームに仕上げることはできるんでしょうが、どんなチームであれ選手の力量を抜きにしてチームを作ることはできないというのは間違いないでしょう。

というわけで主力選手の復帰が気になるところですが、なんと来週にはテリーも戻ってくるみたいですね。

2日のアストンヴィラ戦の試合開始前、モウリーニョ監督は『スカイ・スポーツ』に対して、「これ(アストンヴィラ戦)が、テリーを欠いた最後のプレミアリーグの試合になる」とコメント。「テリーは、次(のプレミアリーグ)のウィガン戦(13日)には戻ってくることなると思う」と語り、チームリーダーが早復復帰できる見込みであることを明らかにした。
 テリー、チェコ代表GKペトル・ツェフと、守備の要である2選手が故障離脱中のチェルシーは、12月のリーグ戦最後の4試合で、いずれも2失点を喫するなど守備が崩壊。2日のアストンヴィラ戦では無失点に抑えたものの、得点を奪えず0対0に終わり、3試合連続ドローと調子を落としている。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20070103-00000042-ism-spo

チェフの復帰まではもう少し時間が掛かりそうですが、とりあえずは守備を立て直して「らしさ」を取り戻してほしいです。まぁロッベン&ジョーコールという攻撃のキープレイヤーの復帰も待ち遠しいのですが、まずは守備を立て直してリーグ後半戦の巻き返しを期待したいですね。もちろんFA杯、カーリングカップもがんばってもらいたいですし、そしてなによりも欧州CLで勝てるようにがんばってもらいたいところです。
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