プラティニ当選と、モノマネ…

■プラティニ会長ですか…

【ベルリン支局】欧州サッカー連盟(UEFA)の会長選挙が26日、ドイツのデュッセルドルフで行われ、フランス代表の人気選手だったミシェル・プラティニ氏(51)が、5期目を目指したスウェーデン人のレナート・ヨハンソン現会長(77)を破り、新会長に選ばれた。(略) 保守的なヨハンソン氏との対決となった選挙戦では、欧州チャンピオンズリーグの有力国の出場枠を最大4から3に減らして他協会に振り分ける改革案を掲げ、中堅、弱小国の共感を得た。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20070126-00000148-mai-spo

プラティニに決まりましたか。気になるのは「欧州チャンピオンズリーグの有力国の出場枠を最大4から3に減らして他協会に振り分ける改革案」というやつですが、本当にそうするんでしょうか。単に票集めのエサとして使った気もしますが、その改革案で欧州CLが今よりも面白くなるんでしょうかね。欧州の「中堅、弱小国」からすればおもしろくなるんでしょうし、宮本やサントスが移籍した「ザルツブルグ」みたいなクラブが増える気もしますが、個人的にはそういうクラブよりも有力国の4位チームのが魅力あるわけで。だってプレミアリーグで考えると、チェルシー、マンチェスターユナイテッド、リバプール、アーセナルのなかから1チーム出れなくなってしまうわけでしょ。それは厳しいなぁ。まぁ、確かに欧州CLは毎年同じチームが出場していてマンネリ化してるという意見があるのもわかるんですがね。

■モノマネ

テレビを通じて、これだけ映像が溢れるようになれば、彼らがそれに影響を受けないはずがない。要するに、モノマネである。これを、イメージトレーニング、と言っていいのかどうかは分からないが、世界トップレベルのプレーを見ることで、中高生がプレーのアイディアを増やしていることは間違いない。http://number.goo.ne.jp/soccer/japan/20070125.html

モノマネは確かに重要かもしれません。それはサッカーに限らずどんな世界でも言えることかもしれません。たとえば音楽だってそう。たとえばこれこれのカバーですが、たぶん影響を受けているからこそ歌うんでしょうし、真似るんでしょう。で、真似ることで「うまくなる」ことは当然あるんでしょうが、ただ、「同じようなレベルまでなれる」かと言えば、それはまた別の問題な気がするんですよね。これとか聞くと、やっぱ生まれながらの素質ってものはあると思いますし、人種の違いみたいなものは「真似すること」だけでは補えないものなんじゃないかと思うんですよね。まぁ日本でも最近、それ系の音楽やっている人が多いで「真似ればできる」って思う人もいるかもしれませんが、モノマネは所詮モノマネ止まりな気がするんですよね。うん、こういう音楽とか真似できないとおもうんだけどなぁ。まぁ、そもそも真似したい人が少ないとは思いますが。もちろん、音楽とサッカーでは違いますし、日本からそのうちデルピエロやジタンやロナウドやメッシみたいな選手が生まれることだってあるかもしれませんけどね。

というわけで今週はなぜか音楽絡みの話が多かったんですが、最後までそれで押し通してみました。まぁ、サッカーにせよ音楽にせよ「技術」は重要なのは間違いないですよ。これとかこれとか、一見ルックスだけに見えますが、意外と「演奏の技術」もあると思うんで。
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