プレミアリーグ第25節「チェルシー対ブラックバーン」超雑感 

チェルシー勝ちました。立ち上がりはイマイチでしたがハーフカウンターで先制点を取れたのが大きかった。前半半ばに何度かヒヤッとするシーンもありましたが、そこを無失点で乗り切れたのもポイントでした。チェフ、エシエン、カルバーリョのがんばりはすばらしかった。後半、追加点が決まるまでは落ち着きませんでしたが、ランパードのすばらしいミドルが炸裂して勝負ありでした。この試合のチェルシーのディフェンス陣なら2点差あれば充分という感じでしたからね。シェフチェンコとバラックもよかったんではないでしょうか。チームメイトと意思疎通ができてきたとでも言いますか、お互いのやりたいことがわかってきたとでもいいますか。得点にはなりませんでしたが、前半のバラックがアシュリーコールからヒールパスを受けて左サイドを突破し、ライン際からグラウンダーのセンタリングを入れ、シェフチェンコがニアサイドに飛び込んだシーンなんかは「理想の形」だったと思いますし、その他にもお互い持ち味を出したシーンが何度かありました。まぁブラックバーンが「攻撃的」な姿勢で戦ってくれたことが、チェルシーが攻守に噛み合って見れた要員かもしれませんが、やっぱ何よりも「守備が安定した」っていうのが大きい要素かもしれませんね。アュリーコールが足をやってしまい途中交代となってしまったのが非常残念でしたが、ありゃ、けっこうヤバイ怪我な感じですよね。早期の復帰を期待したいですが…。以上、チェルシーの選手たちと違って、ここ数日のコンディションが最悪のdorogubaがお送りしました。
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