チェルシーの週末はカーリングカップ決勝!&オフサイドトラップを掛けないでラインを上げること

■今週末はカーリングカップ決勝! TV放送ないけど、がんばれチェルシー!

さて、今週末はいよいよカーリングカップの決勝戦です。相手はアーセナル。決戦の場はカーディフですが、ロンドンダービーでもあります。負けられません。景気づけのためにも、是が非でも優勝したいところです。カーリングカップといえば、モウリーニョ就任1年目にタイトルを取っているんですよね。その時の相手はリバプールで、延長で倒したのは記憶に新しい。って、日本でテレビ放送はされなかったので、見てはないのですが(笑)。その前の年はスカパー!で放送してたんだけどなぁ。決勝戦だけの放送だったか忘れましたが、ちゃんとその決勝は見ましたからね。ミドルズブラ対ボルトン戦を。確か現イングランド代表監督のマクラーレンが初タイトル取った試合ではありませんでしたっけ? そういえば、この試合、対戦相手のボルトンの監督アラダイスもイングランド人だったわけで、「イングランド人監督同士の戦い」であったんですが、試合開始前に両監督が胸にバラの花つけて正装して選手とピッチに立っている姿を見て、「おっ、英吉利っぽい」とか思ったんだっけ。今回のそういうのやるのかな? って両チームの監督ともイングランド人じゃないからやらないか。というか、なんで放送しないんだスカパー! …まぁしかたがない。とにかく応援するぞ! がんばれー!

■2-0で勝つというのは、バルセロナなら可能性はありでしょ!

欧州カップ戦では03年4月のユベントス戦以来18試合ぶりとなるホームでの黒星。2失点の代償は大きく3月6日のアウエー戦90分で決着をつけるには2―0もしくは3―2以上の勝利が必要になる。だが、67年以降の欧州カップ戦でホームの第1戦を落とした8試合はすべて敗退。今季の国内リーグも最近6戦未勝利とあって、22日付のスペイン紙には「奇跡を」と悲壮感漂う見出しが躍った。http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/02/23/07.html

まぁ、まだわかりませんよね。リバプールの守備は確かに固いけど、2-0で勝つというのはバルセロナなら可能性ありだと思うんで。そのためにはエトーの復帰が不可欠だとは思いますが、彼が復帰できるならまだ勝負の行方はわかりませんよ。リバプールにもがんばってもらいたいですが、個人的にはCL第2戦よりもその3日前に行われるプレミアリーグのユナイテッド戦の方に全力投球してもらいたいと思ったりして。というか、まずは明日のフラムにがんばってもらいましょう。そうだ!明日はフラムを応援しようかな。がんばれモンテッラ! がんばれマクブライド! がんばれコールマン!

■「オフサイドトラップを掛けないにしても、頻繁にラインを押し上げ」ることは可能か?

反町ジャパンはオシムジャパンと同様に、マンツーマンディフェンスを採用している。ディフェンスラインはフラットではなく、意図的にオフサイドを取りにいくことはほとんどない。相手は、オフサイドを取られることがないから、前線にボールを入れることにためらいがない。そこで、日本はオフサイドトラップを掛けないにしても、頻繁にラインを押し上げ、相手FWとの駆け引きをして、下がらせる努力をしないといけない。そうすることでボランチの位置も上がり、FWとの距離が縮まって、プレスが掛かりやすくなるわけだが、そこができなかった。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200702/at00012399.html

残念ながら五輪代表の試合は見れなかったんでなんとも言えませんが、ここで言及されている「相手は、オフサイドを取られることがないから、前線にボールを入れることにためらいがない。そこで、オフサイドトラップを掛けないにしても、頻繁にラインを押し上げ、相手FWとの駆け引きをして、下がらせる努力」というのは、どういうことなんでしょうかね。DFラインがフラット(ライン)でなくても、ラインを押し上げって戦術はめちゃめちゃ危険じゃないですか。先日のCLバルセロナ対リバプール戦のリーセのゴールシーンみたいに、DFラインのギャップ=穴を突かれることになる気がするんですけどね。まぁDFラインのギャップを突かれても、その飛び出す選手にちゃんとマンツーマンで対応していれば対処できるかもしれないけど。ゾーンディフェンスとマンツーマンディフェンスの話は前にもしましたが、「ゾーン→マンツーマン」というブレイクはどこでもやっているしできると思うんだけど、その逆の「マンツーマン→ゾーン」という守備を考えているとするなら、それは非常に難しいと思うんですけどね。そうでもないんでしょうか。まぁ、ともかく言いたいことは、上のコラムに書かれている「オフサイドトラップを掛けないにしても」という表現が微妙だということ。たぶんこれは「守っているほうの意識」ということなんでしょうが、相手FWは「オフサイドトラップに引っかかってしまう」と思わないと後ろに下がりませんよ。もし相手FWが「オフサイドトラップを狙ってない」とわかり、しかも「実際、後ろに下がらなくてもオフサイドトラップにならない」なら下がらないし、駆け引きにはならないんですよね。なので、ここで言う「掛けないにしても」という表現は、あからさまに「つもり=フェイクする」ことでなく、「オフサイドトラップを狙うけど、もし失敗したらすぐに後ろに戻れるようにする」ということでないと意味ないと思うし、それをするためには最終ラインは「ゾーン」という意識をもたないといけないと思う次第です。特に「ピッチの横幅」のゾーンの意識をね。4人で左右の幅をゾーンで守るのと、2人で左右の幅をゾーンで守るのが違うことくらいは誰にでもわかると思うんですが、マンツーマンでは「2人」になるケースが多いわけですから。まぁ「2人」のところが「3人」になって3バックとなれば、まだそのほうが左右のスペースは埋まるわけですが、その状態でフラットにするほうがやり易いのかな?
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