「フットボール的ジレンマ理論」対「世界を目指さなきゃダメかな?」っておもしろいなぁ

U-22戦は見れませんでしたので、こちらこちらの争いについて便乗。まずどうでもいいことかもしれませんが、ジーコが「マランダラージという言葉とマリーシアという言葉があって、マランダラージっていうのはずるいことです。例えばレフェリーから見えないところで何かをやること。これは監督にとってリスクがある行為です。マリーシアがマランダラージと違うのは、まずルールの中において、それをいかに自分たちのために、勝利のために使うかということ。マリーシアはルール違反ではない。マランダラージは後ろから引っ張ったり、ホールディングしたり、見えないところでやることで、いわゆる汚い行為を指します」と言っていますね。ジーコが言っているんで、たぶんその通りなんでしょう。で、私はそれを踏まえて「マリーシア」は必要だと思います。タカクさんの意見に賛成です。ルール内で「勝利のため」に使えることは、何でも使うべきだと思うからです。それをやって勝てるんなら使えばいいし、やっても意味ないならやめればいい。それだけです。なんかベンゲルとモウリーニョの論争に似ていたので、口出しました。すみません。ちなみに、無い物ねだりでニホンサッカーはここまで来たと思うんですが、もうそれは卒業って考えている人が多いんですかね~。

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