欧州CL「対バレンシア戦」を前に、飯がうまくなかった理由を考えること

■バレンシア情報が充実してます

ロンドンで行われるチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝、対チェルシー戦を4日に控えたバレンシア。キケ監督は、ビセンテ、ホアキンの両翼をスタメン起用することをほぼ決めている。3月31日に行われた国内リーグのエスパニョル戦でも、彼ら2人の両サイドが機能したことからキケ監督も自信と信頼を深めた様子だ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20070403-00000023-spnavi-socc.html
4日に欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でチェルシーと対戦するバレンシアにとって鍵を握るのはアルビオル、アルベルダのダブル“A”ボランチだ。両者共にバレンシアのカンテラーノ(下部組織出身選手)でありファンのみならずキケ監督からの信頼も厚い。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20070404-00000025-spnavi-socc.html
4日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝、チェルシー対バレンシアの第1戦で注目を集めるのは、チェルシーのドログバとバレンシアのアジャラのマッチアップだ。アジャラとドログバはすでに2度対戦しており、最初の対戦はUEFAカップ決勝のバレンシア対マルセイユ戦。2度目は昨年のワールドカップ・ドイツ大会でのアルゼンチンとコートジボワールの試合だった。アジャラは「2度の対戦は共に良いイメージが残っている」と3度目の対戦に自信を見せるが、「ビジャをマークするより難しいかもしれない」と警戒心を忘れてはいない。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20070404-00000023-spnavi-socc.html
バレンシアのキケ監督は3日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の第1戦を翌日に控え、「チェルシーは慎重」と相手を警戒した。「インテルとチェルシーの違いは、チェルシーが持っている慎重さだ。インテルはわれわれとの対戦前から勝った気でいたが、チェルシーはその慎重な姿勢を崩さない」。元イタリア代表監督のリッピ氏がチェルシーの勝ち抜けを予想したことについては、「(インテルの)マンチーニ監督も同じことを言った。イタリア人はわれわれの試合を予想する際、よく間違えるようだね」と彼らしいユーモアで切り返した。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20070404-00000022-spnavi-socc.html

いやー、スポナビさんはバレンシア情報が充実してますね。お抱えのライターさんがバレンシアの情報に詳しいからってことなのかもしれませんが、ここまでバレンシアを贔屓にされるとチェルシーファンとしては正直複雑です。まぁバレンシアの応援という「独自の色」を出ているのは別に構わないと思いますし、何の色もないよりはおもしろいと思うんでいいのですけどね。ってわけで、いよいよバレンシア戦ですが、チェルシー的には簡単な試合にならないのは確かでしょう。前半のうちに先制点が取れれば理想的ですが、もし後半途中まで0-0状態が続いた場合にモウリーニョがどう動くのかに注目したいですね。リスクを冒してでも勝ちに行くのか? それともリスクを冒さずにあくまでセイフティに第1戦を戦い、第2戦での奮起にかけるのか?

にしてもモウリーニョはこのところいい笑顔しているなぁ。先日のワトフォード戦でも試合中に相手監督と笑って話している姿がTVに映し出されていましたが、その時の笑顔も印象的でした。何か吹っ切れたんでしょうか? それとも…??

■ファンブイデンと言えば…?

昨日のCLはいろいろ事情があり観戦しませんでした。まぁ要は2日連続で深夜観戦はキツイし、「まぁ別に仕事が忙しいところ無理して見るようなカードでもないか」と思ったんで見なかっただけなんですが、ミラン対バイエルンは思ったよりも派手な戦いになったみたいで。バイエルンのファン・ブイテンが2ゴール上げたみたいですが、この2ゴールは大きいなぁ。まぁミランとしては第2戦で勝てば問題ないのですがが、逆に言えば「勝たないといけない」状況になってしまったわけで。これは第2戦のミランの戦い方に影響を及ぼすことは間違いないんでしょう。ちなみにプレミアリーグ好きの私的には、ファンブイデンはバイエルンの選手というよりも「マンチェスター・シティ」在籍時のイメージが強いんですが、その時の彼のプレイを覚えている人はあまりいないかなぁ? まぁシティの頃よりもハンブルガーに移ってから「覚醒」したんでしょうが、ハンブルガー時代にコンビを組んでいたもう1人のCBの選手にも奮起してもらいたいところです。

■「上等な料理とはいえなかった」理由をちゃんと考えてみたら?

ペルー戦。相手はわずか15人。欧州組もゼロ。ペルー人選手といわれて即連想する、ファルファン、ピサーロ、ゲレーロの3人は、もちろんメンバーに含まれていない。そのうち2人は、チャンピオンズリーグで勝ち残りを決めている選手だ。セルティックの敗退が決まったために、帰国が叶った中村俊輔とは逆パターン。彼ら2人が来日しないことは、俊輔の招集が決まった瞬間から、明白になっていたはずだ。しかし、そうした相手側の事情について、メディアはどれほど積極的に触れようとしただろうか。中村俊輔報道の過熱と、試合への期待値とは本来、反比例の関係にあったはずだが、それは伏せられたまま本番に臨むことになった。評判のレストランに入ったら、まったく期待外れだったという話とほぼ同じだ。(中略)そもそもオシムは、中村俊輔を招集したかったのだろうか。外圧に推されて仕方なく……という気配を、僕は言葉の端々に強く感じた。「肉でも魚でもない」も、その一つ。主義から外れた食材を使ってお出しした不本意な料理について「ほら不味かっただろ」と言ったような格好だ。自らの作品に、冷めた目線を送ることは、けっして健康的な姿ではない。
http://number.goo.ne.jp/soccer/world/campo/20070403-1-1.html

ペルーの「欧州組ゼロ招集」に苦言しておきながら、オシムの海外組招集に対しては「そもそもオシムは、中村俊輔を招集したかったのだろうか」と思うことって矛盾してないのだろうか? メディアが「ペルーの欧州組を無視すること」を苦言することと、「日本代表の海外組を過剰に報道すること」を苦言することは別に相反することではないのだろうか? 要は冒頭で紹介したスポナビのバレンシア報道をけしからんと思うチェルシーファンと同じ感覚ということでしょうか? ペルーがベストメンバーでないのがけしからんって言ってますが、もしかしたらペルーの人々も今回の日本代表に対して同じように思っているのかもしれません。それに日本代表は相手チームが必ずベストメンバーで臨んでくれるような立場にいるチームではないことは、我々は十分に承知しているはずだったんですが、そうでもないんですかね。相手が1軍だろうが2軍だろうが関係なく、ホームでは全力で戦って勝つことが重要であると思ってます。どんな試合でも勝つことによって、状況は好転していくのではないかと思うんです。相手チームだってあまりに恥ずかしい負け方をしたら、次は1軍で来ようと思うかもしれないじゃないですか。「強い」と思ったら、ベストチームで戦おうと思うかもしれないじゃないですか。たとえ極東の地にある、移動に時間がかかる島国での試合であっても。
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