欧州CLベスト4「リバプール対チェルシー」第2戦超雑感  敗因と。

残念ながら負けてしまいました。敗因はモウリーニョの選手交替のタイミングが遅かったこと、そしてエシエンをCBで起用し最後までポジションを動かさなかったことだと思ってます。0-0での勝ち抜けを狙うのでなく、1-2での敗戦での勝ち抜けを狙うべきだったんでしょう。シェフチェンコ、バラック、カルバーリョの怪我による離脱は確かに痛かったですが、そのことにすべての敗因とするのは違うかと思うんです。後半途中からマケレレやジョーコールを下げてSWP、ロッベンを投入するとか、3バックにしたりフェレイラをCBにしてエシエンを攻撃的右SBに起用するとかしてもよかったのではないでしょうか。CLバレンシア戦やポルト戦は「そんなやり方」で勝ち抜いてきたわけですし、今年のチェルシーはそういうチームだと思っているんで。監督が守りに入ったら、自然と選手もそうなるもんですよ。普段なら入るPKも、入らなくなるもんですよ。ここ最近のチェルシーの敗因は、だいたいが「モウリーニョの消極的な采配」がらみだと思うんですが、それは気のせいでしょうか? いいすぎでしょうか? まぁ怪我人が多くて「積極的な交代策ができない」って試合もあるとは思いますし、このCLリバプール第2戦もそうだったのかもしれませんが…。

と、厳しいこと言ってみましたが、モウリーニョの「ガマンの采配」の意図もわかりますし、選手たちもがんばったと思っています。PKは「運」の要素が強いと思いますし、仕方がない敗戦だったとも思ってます。残念でショックですが、まだ試合は続きます。気を取り直してリーグ戦のビックマッチ&FA杯決勝をがんばってもらいたいです。
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