今期のチェルシーは「4-4-2」&U-20アルゼンチン代表について

昨日途中まで書いていたもので、ちょっと古い内容ですが、とりあえずUPしときます。

■今期のチェルシーは「フラットな4-4-2?」

「そこには2人のストライカーを使ってプレーする可能性がありますがその内の1人は下がってラインの間でプレーします。カルーはストライカータイプなのでその役目は相応しくありません。しかしピサーロとシェヴァはあちこちに動き回れるとても知性のある選手です。だからどちらかがその役目、後方から飛び出す役目となるでしょう」
http://socvie.seesaa.net/article/48035562.html#more

チェルシー情報に詳しいブログ「海外サッカー感想球」さんからの引用です。どうやら今期のチェルシーはフラットな「4-4-2」へもチャレンジするみたいですが、この新たな試みは要注目ですね。ただ上で引用しているように2トップの1人は「下がってライン間でプレイ」ということなので、実質「4-2-3-1」に近いかもしれません。で、実はこのシェフチェンコがトップ下的な位置に入る「4-2-3-1」という形は実は昨シーズン何度かやっているんで問題ないと思うのですが、実際のところ「4-4-2」がどんな形になるのか? そしてそれが機能するのかは今期の大きな注目点になるんでしょう。特に「4-4-2」にした場合の2ボランチの人選&役割はけっこう重要なポイントになる気がしてます。ランパードは絶対として、もう1人が誰になるんでしょう。モウリーニョの信頼を得ているエシエン? 守備のバランスを考えてマケレレ? それともランパードと同じタイプのバラック? それともミケル? シドウェル? うーん、難しい。ちなみに昨シーズンよく使ったダイアモンド型4-4-2ですが、これ雑誌によっては別名バラックシステムと書かれているところもありました。それを今期、使うのやめるということは「バラック中心で行くのは諦めた」ってことなんでしょうかね。まぁ、バラックよりもウインガーってことなんでしょうが、とりあえず今期のチェルシーは「バラックの使い方」そしてボランチの人選に注目ですね。

■U-20アルゼンチン代表対u-20メキシコ代表

【7月16日 AFP】07サッカーU-20W杯・決勝トーナメント準々決勝、アルゼンチンvsメキシコ。試合はアルゼンチンが1-0でメキシコを降し、準決勝へ進出を決めた。(c)AFP/Getty Images
http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/soccer-others/2254616/1787706

実質、決勝戦といわれたこの勝負。録画して観戦しましたが、なかなかおもしろい試合でした。メキシコのドスサントス、アルゼンチンのアグエロといった選手に注目してましたが、彼らが仕事ができないような厳しい試合でした。まぁ強いチーム同士の戦いとなると得てしてそうなるわけですが、そういう試合展開になるとミスしたほうが負けとなるのが定石なわけでして。この試合もそうなります。前半終了間際メキシコU-20の最終ラインでのボール回しでのミスからインターセプトしたアルゼンチンU-20がしたたかにゴール、そのままに逃げ切って勝利します。最終ラインのボール回しは大切ですし、ここでミスすると厳しいです。メキシコはいいチームでしたが、FWにもっとフィジカルに強い選手がほしかったところでしょうか。アルゼンチンの最終ラインが強かっこともありましたが、まったくポストプレイができないと厳しいなと思いました。逆にアルゼンチンはボランチの2人とセンターバックの2人がすばらしく、この4人の守備力が勝利に結びついたように感じました。そんなところです。 
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