サッカーとほとんど関係ない話

なにしろ、ラグビー系のフットボールが盛んな国である。彼らにとっては、正確なキックこそがサッカーで最も大切な要素なのだ。http://www.jsports.co.jp/press/column/article/N2007072309465902.html

これ、すごい意見だな。アメリカに置き換えると「なにしろ、アメリカはアメフトが盛んな国である。彼らにとっては、正確なキックとフィジカルコンタクトこそがサッカーで最も大切な要素なのだ」って感じ? 日本に置き換えると「なにしろ、日本は野球が盛んな国である。彼らにとっては、ボールは蹴るものでなくて投げたり打ったりするものだ」って言っているのと同じ? そういえば南アフリカもラグビー盛んですが、南アフリカのサッカーとオーストラリアのサッカーは同じなのかね。って同じってことなんだろ! その理論だと。えっ? 私が単なる難癖付け? 後藤健正大先生へのリスペクトが足りない? っていうかリスペクトしろ? 確かに後藤健正氏はプロ中のプロのサッカー評論家ですからね、書かれていることに100%間違いはないんでしょう。

サッカーにはいろいろな意見があっていいと思います。どう思おうが勝手でしょう。ただ、やっぱ同意できない考え方とか発言ってのもあるのも事実だ。私は政治や宗教と同じようにサッカーにも対立する考えってのはあると思うしね。ただ政治や宗教が違っても同じ日本人だったりするのと同じように、サッカーに対する考え方が違ってのも同じ日本代表を応援することだってあるわけですよ。たぶん。まぁ政治同様に興味ないから参加しないって選択肢も当然あるわけですし、与党や野党って相反する立場から参加するのもありな気がするんで。これ、以下の2つのコラムを読んで思ったことということで。

毎回思うのが、結局サッカージャーナリズムっていったい、日本代表をバックアップして強くしたいのか、そうじゃなくて単にけなして読者の「他人の不幸は蜜の味」的嗜虐心を煽って部数を上げたいだけのか、私には全然わからないということである。
 別に、黒いものを白いと書けと言っている訳ではない。黒いものは黒だと書いていい。内容が悪ければ批判するのはやむをえない。しかし、明らかに白いところをどうして黒と書きたがるのか、ちっとも理解できない。
 英国のサッカージャーナリズムも同じようなところがあるので、あれを見習ったとしたら改めてもらいたいと思う。永遠なる監督バッシングとしか思えなかった。そんなにあの監督もこの監督も辞めさせたいのなら、いったい誰にやらせたいのか。ヴォケ。http://d.hatena.ne.jp/hinakiuk/20070722/p1
彼らが自分たちの愚かさを呪って荒れるのは結構だ。しかし、それが今後の日本代表に悪影響を及ぼすことだけは止めてほしい。
「祭り」は終わったのだから静かにしていてほしい。
 ここ数年の成功に味を占めたマスコミは、
オシム・ジャパンの立ち上げ時に海外組召集を執拗に要求したし、
アジア杯では「3連覇」を「ノルマ」とする過大な要求を突きつけた。
これは「ジーコ信者→アンチ・オシム」という脳性疾患な人々と、
熱心な自称「日本代表サポ」、そしてマスコミという三位一体の為せる業だ。
豪国に勝てたから良かったようなものの、
PK戦でも破れていたらどうなったのだろうか。
本当に背筋が凍るような思いである。http://blog.livedoor.jp/meitei2005/archives/51031284.html#comments

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