ジェレミが、自由移籍でニューカッスルへ&フェルナンド・トーレス&オシムサッカー

■ロンドンバスで働いていたときに会った

まずは、こちらのインタビュー。「ロンドンバスで働いていたときに会った」って言葉はウソに決まっているわけですが、ポールウェラーが何を考えてこう言ったのかは興味あるところですね。ユーモア? 日本のテレビをバカにしている? インタビューアを試している? 照れ隠し? って、そんなこと今更考える必要もないのですが、オシム監督のインタビューの受け答えの方って、もしかしたらこれに近いのかもしれません。 
まず播戸のケガを嘆くと、続けて3連覇が目標の大会に向けて言及。「いかなる結果が出ても驚かない。皆さんは決勝であろうと3位決定戦であろうと7月29日が最後の試合と信じてるみたいですが、3試合で帰ってくる可能性もあることをここで言っておきましょう」と1次リーグ敗戦を覚悟しているかのようなコメント。さらに「カタールやUAEではなく(この中で一番弱いはずの)ベトナムに勝てないかもしれない」と現状を嘆いた。http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/07/04/02.html

って、わけでオ-プニングはこの人たちのLIVE AIDの映像をどうぞ。

■ジェレミが、自由移籍でニューカッスルへ!

現地時間3日、チェルシーに所属するカメルーン代表DFジェレーミ(28)が、自由移籍で同じイングランドのニューカッスルへ3年契約で加入する見込みであることが分かった。ロイター通信が報じている。
 ニューカッスルは公式HP上で、ジェレーミとはすでに契約に合意し、メディカルチェックも終わっており、あとは労働許可証が必要なだけだと発表している。
 2003年にレアル・マドリー(スペイン)からチェルシーに加入したジェレーミ。DFとしてもMFとしてもプレーできるカメルーン人プレーヤーは、アラーダイス新監督を迎えたニューカッスルにとって、MFバートン、FWヴィドゥカ、DFロゼフナルに続く4人目の新獲得選手となる。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20070704-00000034-ism-spo

ジェレミの移籍が決まりました。残念ですが、この移籍は納得です。チェルシーで彼は、どちらかというとベンチにいることのが多いプレイヤーで、「便利屋」というか「すばらしき控え選手」って感じでしたが、チームにとって欠かせない選手であったのは確かです。強いチームってのは、11人の優秀なレギュラー選手のみならず、それを陰で支える何人かの有能な準レギュラー選手がいて始めて成り立つと思っているのですが、「有能な準レギュラー選手」を抱えることって非常に難しいことなんですよね。だって誰も自ら進んで「準レギュラー選手」になりたいわけでなく、本当はレギュラーになりたいわけですから。ジェレミだってもちろんレギュラー目指してがんばっていたと思いますし、右サイドバックでレギュラー的に使われていた時期もあったんですが、残念ながらこのタイミングでの移籍となってしまいました。モチベーション的に限界だったんでしょう。新天地では、ぜひレギュラー獲得できるようがんばってほしいです。って、わけで2曲目。こちらもLIVE AIDの映像からこのナンバーをどうぞ。

■フェルナンド・トーレスとかデル・オルノとか

 [ロンドン 3日 ロイター] サッカーのスペイン1部、アトレチコ・マドリードは3日、主将でスペイン代表FWフェルナンド・トーレス(23)の移籍について、イングランド・プレミアシップのリバプールと合意したと、クラブの公式ウェブサイトで発表した。
 リバプールの発表によれば、トーレスは3日にメディカルチェックに合格。契約は4日に完了する見通し。4日、トーレスはアトレチコでの退団会見のためマドリードに戻り、正式なサインと入団会見のため、再びリバプールに向かうという。
 移籍金は、スペイン人選手として過去最高額の3600万ユーロ(約60億円)と予想されている。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20070704-00000256-reu-spo

フェルナンド・トーレスが決まったみたいですね。どんなプレイを見せてくれるのか、素直に楽しみです。ぜひ、がんばってもらいたいですね。チェルシー戦以外で。ってクラウチはどうなるんでしょう? カイトとベラミーは共存できる気がするんですが、私の中ではフェルナンド・トーレスとクラウチは被るんでいっしょにピッチに立つ姿を想像できなかったりすんですが、そうでもないですかね。まぁベニテスお得意の「ローテーション制」を駆使すればFW4人いても問題ないのかもしえませんが、そのやり方じゃプレミアリーグで優勝狙うのは難しい気もするんですけどね。お手並み拝見です。

バレンシアのDFデル・オルノが新シーズンのキケ監督の構想から外れることが確実となった。キケ監督は既に休暇に入っているものの、ルイスSD(スポーツ・ディレクター)を通じて、デル・オルノ側にその意向が伝えられたもよう。バレンシア移籍から1年で、デル・オルノは新天地を探すことになりそうだ。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20070704-00000032-spnavi-socc

あらら、ちょっとビックリです。まぁ確かにCLで対戦した感じ、あまりチームにフィットしているようではなかったですからね。次のチームでがんばってください。ってわけで、3曲目もLIVE AIDの映像からこのナンバーを。

■つなぐ、エレガントなオシムサッカー

6-1で勝利したが、出来は決して良くなかった。「今日は十分に選手が走っていなかった。走れる選手も疲れていなければ、走るタイミング、方法、スピード、アイデアなどがもっと出たと思う」。それでも収穫があった。昨年のW杯ドイツ大会オーストラリア戦で起きた終盤でのスタミナ切れ。それを教訓にMF中村俊は「(後方で)ボールを回すより、DFから前線へ蹴り出してFWとかオレが突っ込めば、相手の陣形が整う前に攻められる」。DF中沢も「時には割り切って泥臭く守る」。つなぐ、エレガントなオシムサッカーを尊重しながらも、状況に応じてシンプルに攻め、守るオプションを頭に描いた。http://www.nikkansports.com/soccer/japan/asiancup/2007/p-sc-tp2-20070704-221950.html

状況によって「放り込み」することは全然ありですよね。というか「W杯ドイツ大会オーストラリア戦で起きた終盤でのスタミナ切れの教訓」が、本当にそのアイデアなんでしょうか? あと「つなぐ、エレガントなオシムサッカー」って本当? 「状況に応じてシンプルに攻め、守るオプションを頭に」って、それがもともとのオシムサッカーなんじゃないのですか? 確かにスタミナってのは、オシム日本代表の生命線だと思うんですが、それをどうやって保つのかはグループリーグの戦い方のポイントになるんでしょう。1試合の中でのスタミナ配分と、3試合を通じてのスタミナ配分をどうするのか? やり方を変えるのではなく、人を代えて対処する気がするんですが、第2戦でどれくらいメンツをいじるんでしょうかね? セオリーどおり戦うなら、1戦目と2戦目はある程度メンバー固定して戦い、グループリーグ突破を決めたら3戦目でメンツを代えて主力を休ますやり方だと思うんですが、オシム監督はそのあたりをどうするのか? 何はともあれ、グループリーグ突破に向けがんばってほしいです。って、わけでエンディング。そして、おまけ。では。もうひとつ、おまけ←この曲メチャメチャ好きなんですよね。
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