キリンチャレンジカップ「オシム日本代表対カメルーン代表」についてちょろりと!

プレスをかけることに関しては、チームも違うし、みんなやり方も違う。どこに追い込むかも違ってくる。プレスに行くにしてもどうしても違うタイミングになってしまった。相手のボランチにつながれた時もコースを限定するとか何とかしたいと思ったけど、そのへんもまだまだ。ゴールという結果はあったけど、大事なのは内容。ゴールは後半45分くらいの間のほんの1、2秒でしかない。45分通してどうだったのかが大事だから。http://www.jsgoal.jp/news/00053000/00053355.html

まだ試合をちゃんと見れてないのですが、簡単に。勝利できたことはもちろんすばらしかったですが、何よりも山瀬のミドルシュートがすばらしかったですね。このようなプレイを求められて代表に呼ばれたと思うんですが、見事に結果を出したことは評価していいと思う次第です。「45分くらいの間のほんの1、2秒」と本人は言ってますが、私はその「1、2秒」でもすばらしいプレイができたことがすばらしいと思うんです。45分グダグダでも、たった「1、2秒のいいプレイ」で試合に勝てたり、逆に45分ほぼ完璧でも、たった「1、2秒の悪いプレイ」で試合に負けてしまうことも、サッカーであるわけですから。プレスに関しては最終ラインとの兼ね合いが大きいと思うんで、その点を中心に考えるのがいいと思うのですがどうなんでしょうね。

日本代表は非常に敏捷性に富んでおり、しっかりと意思を持って戦うことが出来る選手たちだと思うし、非常に若いチームだという印象を受けた。今後試合を重ねる中で成熟していくチームであると思う。戦術面ではあまり変化が無かった。同じような戦術で来ている、つまり、あまりバリエーションが無いように感じた。今後は、バリエーションを持たせていく方向性が考えられるのではないか。しかし、今後とても良いチームになるための条件は全て揃っていると思う。後は、しっかりと練習をすることと、経験を積んで、戦術にバリエーションを持たせていくことが出来れば、そんなに走らなくても済むようになるので、今後はそういった所に気をつければきっと良いチームになるだろう。http://www.jsgoal.jp/news/00053000/00053353.html

カメルーンのニョンガ監督のコメントから。「非常に若いチームという印象」「あまりバリエーションが無いように感じた」「そんなに走らなくても済むようになる」とおっしゃってますが、なるほど、そう見えましたか。いやいやニョンガ監督さん、実はこの日のオシム日本代表はそんなに若くないです。それに、別に戦術にバリエーションがないから「走っている」わけでもないみたいですよ。よく知りませんが。たぶん。
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