CL予選「シャフタール対ザルツブルク」戦のCB宮本のプレイぶりを見て超雑感!

■ツネさま

PKで逆転されてからも耐え続けただけに、後半42分の失点が悔やまれる。宮本はルカレリのマークを外れ、浮き球を待ち受けるもう1人のFWに走り寄ったが、競り負けてヘディングでの得点を許した。「ボールを見ず、人に当たれば良かった。その判断が少し遅かった」。わずかなすきを突かれ、ほぼ手中にしていた本戦への切符をつかみ損ねた。(共同)http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20070830-00000054-kyodo_sp-spo.html

ザルツブルク戦を見ましたが、やっぱ3失点目は宮本のせいになりますかね。まぁ宮本応援視点で語れば「あれは、しかたがない。宮本は下がりながらの対応だったので、あの状況でFWに競り勝つのは至難の業だった。向こうがうまかった」となるのかも知れませんけど、それはちょっと偏った見方になるのかなぁ。厳しい視点から言わせてもらいますと、私は宮本があまりにも簡単にやられすぎたって感じました。決められたらCL予選敗退が決定的な場面だったわけで、もっと抵抗してほしかったなぁ。まぁ変に抵抗してPK獲られるという事態になるのは最悪なわけで、そう考えると「下手に抵抗できなかった」となるのかもしれませんが、それにしてもあの失点シーンの宮本の姿があまりにも無垢な生き物のように見えたのが非常に悲しかったんですよね。「なんでそこでミスするんだ」怒りでなく、「やっぱ無理でしたか」という半分納得、半分あきらめの境地とでも言いますか。やっぱ「日本人」にはゾーンの4バックで守るのは無理なんだろうか。あの場面でもしCBが中澤やトゥーリオだったら防げたのだろうか? チェルシーのベンハイムやグレンジョンソンだったら防げたのだろうか? たとえ、彼らであっても「あの状況下なら」防げなかったのだろうか? というかテリーでもカルバーリョでもファーディナンドでもカンナバーロ(イタリア代表)でもセンデロスでもやられていたのだろうか? えっ阿部? ……。ちなみに、ザルツブルクの昨日の戦い方を見るとまさに「カテナチオ」って感じだったんですが、それは監督が元イタリア代表監督のトラパットーニだったからなんでしょうかね。そのカテナチオのトラパットーニが、なぜ宮本を獲得し、なぜに宮本をこの大事な試合においてCBで使っていたんだろう。宮本がクレバーだから? カテナチオに向いているから? ジャパンマネー? トラパットーニ、宮本、カテナチオ、フラット4などなど、いろいろキーワードを集めて考えてみればみるほど、この宮本絡みの3失点目というのは、我々、日本人のサッカー観戦好きに語りかけていることが多い気がする。そして宮本の無垢さは、「1人余る」のか「フラット」かという先日のカメルーン代表戦でのオシム日本代表の守備戦術についての1つの回答となりえるのだろうか、とか。もちろん失点シーン以外では宮本はがんばってましたし、よかったと思いましたよ。まぁ、どのみち日本人選手が海外でDFとしてプレイするなら、ゾーンの4バックをこなす必要があると思うんで。というかゾーンの4バックをこなせないと、お呼びが掛からない気がする。って、ここまで書いてなんですが、そういえば中田浩二選手はスイスで立派にCBやっていたんでしたね。って立派かどうかしりませんが、失礼しました。中田浩二なら、あの3失点目のシーン防げたのかな?

■中村俊輔&ジ-コおめでと!

セルティックはホームでスパルタク・モスクワ(ロシア)と1-1で引き分け(2試合合計2-2)、延長戦でも決着がつかず迎えたPK戦。両チームとも最初の1人が決め、先攻めの2人目として登場した中村が蹴ったボールはクロスバー下部にあたって真下に落下した。茫然としながらも、ゴールラインを超えたとアピールしたが、認められなかった。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20070830-00000010-ykf-spo

セルティックは危なかったみたいですね。試合見てませんが。中村俊輔はPKを外してしまったみたいですが、まぁCL本戦出場決まって何よりです。ジーコもおめでとう! ケジュマン元気かな? というわけで、いよいよ抽選会ですが、この2チームのどちらかがチェルシーと当たる可能性はあるんでしょうか? 本日はこれくらいで。では
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