FAコミュニティーシールドが見られなかった&チェルシーが敗れた件

■PART①:コミュニティーシールドの敗戦とモウリーニョの「敗者の弁」

「選手たちのプレーには非常に満足している。欠場するメンバーを知ったのは昨晩だったし、戦術的にも制限があった。その点を考慮しても、選手たちは非常によく戦った。リーグ王者を相手に試合を支配したんだ。何も恐れることはないだろう。今日の試合にしても、PK戦で敗れるような試合展開じゃなかった。でも、それがフットボールなんだ。試合には負けたわけじゃないし、マンUよりもレベルが低かったわけでもない。我々が一致団結して戦える集団であることが証明できたと思う」
http://news.livedoor.com/article/detail/3258588/

残念ながらPK戦で負けてしまったようですが、めちゃめちゃ悔しいです。試合を見ることができなかったので内容については語りませんが、モウリーニョがいくら「PK戦で敗れるような試合展開じゃなかった」とか「試合に負けたわけじゃない」と言っても、結局それは敗者の弁(言い訳)でしかないわけで。というか、正真正銘のまんま敗者の弁だと思うんですが(笑)、個人的には「敗者の弁は、ちゃんと”敗者の弁”として聞ける」ような人物になりたいと思ってたりします。敗者の弁は悪いとは思いませんし、負けた監督には「それ=敗者の弁=いいわけ」を言う権利があると思いますし、個人的には敗者の弁は壮大に語ってもらうほうが好きだったりするのでね。逆に言うと「敗者の弁を“勝者の弁“と勘違いして聞く」ような人物にはならないように注意したいと思っています。「モウリーニョが言うように、試合には負けてない(引き分けは負けでない)」とか「怪我人のことを踏まえて考えても内容ではチェルシーが勝っていた」とか負け惜しみで言うならいいと思うんですが、そうでなく本気でそう思っちゃたり書いちゃったりすると非常に滑稽な気がするんで。まぁ熱心なファンになればなるほど敗者の弁を敗者の弁として聞けず、“勝者の弁“として聞いてしまいがちになると思いますし、それはそれでファンとしてはありなのかもしれませんが、個人的にはちょっとという感じなんで。まぁ、さすがにチェルシーファンには今回の敗戦を受けて「コミュニティーシールドはもともと勝つ必要がなかった」とか「負けたほうが、いい開幕が迎えられる」とか情けないこという人はほとんどいなかったと思いますが、どんな試合でも負けた時はその結果を非難し、勝ったときはどんな内容であれきちんとそれを評価できるファンがいることが強いチームを作ると思うんでね。というわけで、いよいよ来週からプレミアリーグの今シーズンがスタートしますが、できる限り「モウリーニョの敗者の弁」を聞かないですむシーズンとなってほしいですね。って、その前に試合を見ることができるかどうかっていう重要な問題があるわけですが…。やっぱ試合を見ることができないと意味あること何も書けないですね。当然ですが。

■PART②:リッジウェルがバーミンガムへ移籍!

プレミアシップに返り咲いたバーミンガム・シティが、アストン・ヴィラCBリアム・リッジウェル(23歳)とフラムの左SBフランク・キュードリュー(27歳)をダブルで釣り上げた。
 バーミンガムは、1月からラブコールを送り続けたリッジウェルを移籍金250万ポンド(約6億円)で獲得。キュードリューの移籍金も同額と見られる。
 スティーヴ・ブルース監督は「プライオリティは最終ライン」と、以前から守備を補強する必要性を強調していた。http://news.livedoor.com/article/detail/3257013/

ビラはリッジウェル放出しましたか。てっきりリッジウェルはオニール監督にとって主力だとばかり思っていたんで、ちょっと意外でした。リッジウェルはけっこう好きなCB選手で、若いし将来性とか考えると非常にもったいない気がするのですが、この移籍がビラとバーミンガムにどう影響するのか注目したいですね。そういえばバーミンガムの監督はまだスティーヴ・ブルースだったんでした。今更ですが1年でのプレミア復帰はすごいと思いますし、まさに「おかえりなさい」という言葉がピッタリという感じですね。「おかえりなさい」って言葉が。というわけで、来週のチェルシーのプレミア開幕戦の相手が、このバーミンガムシティなんですが、試合、見たいな~。マジで。と、ここで嘆いてもしかたがないから、これでも見て気を紛らわそう。あと、これも。今でも十分聴けるな~。
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