ジーコおめでと

■アンチェロッティ

――イタリアの新聞にミランの監督が(モリーニョに)変わるという記事が出たが
アンチェロッティ監督 ミランにモリーニョを監督にしたいという意図があるのかもしれないが、私はクラブからそのような話は聞いていない。今はこの大会のことだけを考えている。外部でどんなことが出てこようと、全然気にならない。モリーニョにミランの監督になりたいという気持ちがあるなら、私にとってもいい刺激となる。今は目の前の仕事で、いい成績を収めたい。日本のチームとの試合を楽しみにしている。この大会はわれわれにとって新しいもので、ぜひタイトルを獲りたい。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/club_wcup/2007/column/200712/at00015617.html

何かタイトル取れればアンチェロッティは安泰なんでしょうか? ちょろっと拡大トヨタ杯見れたけど良くも悪くもミランはここ数年変わってないわけで、ここらで監督含めてモデルチェンジしてもいいと思うんですけどね。まぁ、浦和戦のような「石橋を叩いて戦うような手堅さ」はイタリア人でないと演出できない気もするし、そのスタイルがやっぱミランに合っている気もするんですがいかに。

■ジーコ

クラブ史上初の決勝トーナメント進出という快挙を成し遂げたジーコ監督は、「今日は、本当に勝利にふさわしい試合だった。困難な局面を迎えても試合のコントロールを手放すことなく戦えたことが勝利を導いた」と振り返った。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20071213-00000070-ism-spo

フェネルバフチェが見事に決勝トーナメント進出。おめでとうざいます。ゴールシーンだけ見ることができましたが、どのゴールも美しかったしすばらしかった。ブラジルらしいと言うかジーコのチームらしい、いいサッカーを見せてもらいました。いいプレイしているのは、アレックスやロベルトカルロスだけじゃないんですよね。もちろんこの2人は別格なんだけど、それ以外の選手もいいしているのは、やっぱ「ジーコの力」なんでしょう。決勝トーナメントの対戦相手がどこになるかわかりませんが、個人的にはチェルシーとは当たってほしくないなぁ。まぁ、当たれば当たれで、それは楽しみなんですが。

■カペッロ


チェルシー所属のイングランド代表MFフランク・ランパードもファビオ・カペッロのイングランド代表監督就任を支持する姿勢を見せた。ランパードは「ファビオ・カペッロはあらゆるレベルの環境でタイトルを獲得しており、選択肢としては最高だろう。どのチームでも成功を収めてきた。正直に告白すると、イングランド代表監督に誰が就任するのかはまだ分からないが、イングランド代表の将来を考えるとカペッロは代表監督に相応しい人物」と自身の見解を明らかにした。http://news.livedoor.com/article/detail/3427698/

私もカペッロという選択肢はバッチリな気がしますが、カペッロがランパードを使うのかどうかは疑問。カペッロってどちらかというとボランチに守備力を求めるタイプだと思うんですが、ランパードはいわゆる「セントラルミッドフィルダー」的な選手なんで選ばれない&使われない可能性も十分に考えられると思うんです。まぁランパードは守備力もあるんで問題ないと思いますけど、ジェラード&ランパードの中盤ってのはまずないと思う次第です。ランパード、ジェラードよりハーグリーブスって感じがしているんですが、はたして? まぁ、どちらにしても守備力強化はイングランド代表の進むべき「正しい道」であり、カペッロでOKだと思うんでがいかに。

■アンツ

ル・マンでの松井大輔の元監督で、今季からソショーの監督だったフレデリク・アンツの解任が12日、FCソショーから正式発表された。2006-07シーズンには現リヨン監督アラン・ペランの指揮下でフランス・カップ優勝を成し遂げ、UEFAカップ出場権を獲得したソショーだったが、この夏に監督が代わってからリーグ・アンでの成績が低迷。降格ゾーン付近を浮き沈みし、ここ数カ月は監督交代のうわさが絶えなかった。しかし、ソショーのプレシ会長は「アンツが去るときには私も去る」とまで言って、ずっとアンツへ信頼を強調していた。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20071213-00000003-spnavi-socc

やっぱ解任されましたか。というか、まだ解任されてなかったんですね。それだけですが。。

■ベンゲルはティーン・アイドルがお好き?

「組み合わせ抽選は楽しみだ。1回戦で興味深い対戦カードになる可能性もあるからね。2年前の大会で、我々はレアルとユベントスを倒している。ビッグクラブとの対戦が決まると、選手全員が試合に集中して、最高のパフォーマンスを発揮するんだ。強豪との対戦は決して悪いわけではないよ」 9日のミドルスブラ戦に敗れ、リーグ戦で今シーズン初黒星を喫したアーセナル。しかし、ステアウア・ブカレスト戦では、膝の故障で2ヶ月間の戦線離脱を強いられていたFWロビン・ファン・ペルシが復帰。さらに、セスク・ファブレガスやアレクサンデル・フレブの戦線復帰も間近と言われており、来年2月に始まるCLの決勝トーナメントに向けて見通しは明るい。ベンゲル率いる“ヤング・ガンナーズ”は欧州のビッグクラブを相手にどのような戦いを見せてくれるのだろうか。http://news.livedoor.com/article/detail/3427626/

「ビッグクラブとの対戦が決まると、選手全員が試合に集中して、最高のパフォーマンスを発揮」って、本当なんでしょうか? もしそうなら、今週末はヤバイかも。セスク&フレブはまだみたいですが、ファンペルシは復帰したみたいですしね。というわけで「若さは果たして武器なののかどうか?」ということで、本日は「この曲」でお別れです。チャオ。

90年代に入るとニュー・エディションは自分たちのティーン・アイドル的なイメージに嫌気がさし、より大人なニュー・ジャック・スウィングのスタイルへと転向していった。バンド解散後、ベル・ビヴ・デヴォー、ボビー・ブラウン、ジョニー・ギル、そしてラルフ・トレスヴァントの旧メンバーはソロ活動を通じ、それぞれ大成功を収めている。http://www.oricon.co.jp/artists/17825/

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