欧州CL準々決勝 組み合わせ決定! ジーコには申し訳ないけど…

■欧州CL組み合わせ決定!


アーセナル(イングランド)vs.リバプール(イングランド)
ローマ(イタリア)vs.マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
シャルケ(ドイツ)vs.バルセロナ(スペイン)
フェネルバフチェ(トルコ)vs.チェルシー(イングランド)


またリバプールだったらイヤだなぁと思っていたんですが、フェネルバフチェでした。
実はなんとなくそうなるんじゃないかなぁって思っていたんで、想定外というわけではなかったんですけどね。負けれません。ジーコには申し訳ないですが、負けられません。たとえ監督がアレだとしても、絶対に負けられない試合と言っていいかと思っています。もちろんフェネルバフチェの強さはわかっています。セビージャ戦も2試合ともちゃんと見ましたし、チェルシーにとって簡単な相手ではないのもわかっています。でも負けられません。チェルシーにとって、そういう意味合いの試合になるのかなって思っています。その「負けられない」という感覚が、チェルシーにどう作用するのか。ここがこの対戦の1番のポイントかなって気がしているんですが、そういう意味も含めてトルコでの初戦が重要になると思う次第です。

フェネルバフチェはホームでめちゃめちゃ強いわけですが、ここで引き分け以上に持ち込めればチェルシーが勝ち抜ける可能性は大であると思っています。チェルシーもホームで強いですから、初戦に勝てれば普通にスタンフォードブリッジでは勝てると思うんで。ただ、もし間違って初戦で負けるようなことがあるとすると、ちょっとヤバイ気もしてます。上で書いた「負けられない」というプレッシャーが監督にのしかかってくるわけで、そうなると今のチェルシーはヤバイんですよね。ジーコは勝負師ですし、第2戦でもつれるような展開になると危険信号点滅となるのは間違いないでしょう。そうならないためにも初戦で勝っておきたいわけですが、結局この初戦でもポイントになるのはグラントの采配なんですよね。例によってチキン采配ぶりを発揮すると、0-0エンプティな展開になる可能性は無きにしも非ずなのですが、はたして? まぁ、それまでにプレミアの優勝争いからは脱落している可能性が高いですし、問題ないか(笑)。でも明日のサンダーランド戦には勝ってちょうだいね。ローテーションもいいけど、ほどほどにね。

■玉田

注目された海外組からは稲本潤一が選ばれ、コンディション不良や負傷などで先の東アジア選手権でメンバー入りしなかった高原直泰、阿部勇樹らもメンバーに名を連ねた。また、玉田圭司が2006年ワールドカップ以来、約1年8カ月ぶりに代表復帰した。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20080314-00000016-spnavi-socc.html

なんで稲本と玉田を選んだのか、私のような素人には理解できません。玉田はJリーグで好調なんですか? 私の記憶が正しければ、たしかまだ1試合しか戦ってないと思うんですが、それで判断した? 私は数試合見てから判断すべきだと思うんですが、これまでの実績から考えての招集ということなんでしょうか。まぁどうでもいいや。

■当たり前がなぜかできなくなってしまうのか?

たまたまJリーグ「鹿島対札幌」を20分ばかり見てしまったんですが、サッカーではやっぱ状況判断&その時やらなければならないことのプライオリティどおりきちんとこなせるかどうかは重要だよなぁと改めて思ってしまいました。相手FWが後ろを向いているなら前を向かせない守備をするべきだし、前を向かれてしまったら今度は相手に自由にプレイさせないような守備をすべきだし、それもできないようなら今度は反則しても止めるみたいな、そのときの状況に合わせてきちんと対応しないと「そこにいるだけ」になってしまうみたいな。まぁ以下のサイトでも触れられているような当たり前のことなんでしょうが、この当たり前がなぜかできなくなってしまうのがサッカーのおもしろいところなわけでして。

攻撃の選手が、相手のゴールにより近い味方選手にパスを出せば、パスを受ける選手は、自分の後ろからパスが来ることになります。
このとき、その選手にマークがいない状況であれば攻めるべきゴール方向を向いたままパスを受けることもできますが、マークがついている状況ではそうはいきません。
後ろ(パスの来る方)を向き、自分の背中でマークをブロックしながらパスを受けることになります。ここで攻撃の選手が後ろを向いたまま、つまり、相手が前を向かなければ、ゴール前に攻めてくる危険性はないわけです。しかし、このままでは攻撃もできないわけですので、攻撃の選手はなんとか前を向こうとします。
そこで『前を向かせない』ようにする必要があるわけです。
http://maglog.jp/take030/Article105707.html

今話題のニューカッスルの守備もまさにそんな感じなんですが、厳しく当たりにいかないといけないシチュエーションで、それができてない時がほんと多いんですよね。エドゥアルド事件にビビっているのか、相手に敬意を払いすぎているのかわかりませんが、クサビパス入れられても自分のゾーンでじっと我慢している風に見えるのは、ありゃ一体どういうことなんでしょう。コーチから行くなときつく言われているのか、それとも自分の判断か、それとも本当はきつく行きたいけど行けないだけ? つまり相手がクサビパスを入れようとしているのが察知できてないってこと? なんで察知できないんだろう。まぁ、ボールを持っている選手が次にどういうプレイをするのかが読めないから察知できないってことなんでしょうけど、前の選手がそれを察知できるように手助けすることができればよくなくない?  

コレ よくない? よくない コレ?
よくなく なくなく なくセイ イェーッ

イエーッAND YOU DON'T STOP
しみたーっ!! シビれた 泣けた ほれた
これだーっ!! これだみんなメモれ
コピれーっ MAKE MONEY!!

今夜はブギーバック スチャダラパーfeat.KREVA

人生のハイライト

参考文献:マンチーニのサッカースタイルを考察②:状況に応じた最終ラインの動きと、トップ下対策!

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