CL「チェルシー対フェネルバフチェ戦」超雑感 

モウリーニョ時代、チェルシーは90分間ミスをせずに働くマシンのようだった。
 彼がこの試合を指揮していたら、難しい試合になっただろう。彼はほかとはまったく違った監督であり、当時はどんなミスもおかさなかった。すべてが機能的で、優れていた。しかし、今はもう当時のスピリットは失われてしまった。http://hinakiuk.sakura.ne.jp/wordpress/?p=1505

「すべてが蒼に染まるまで」から引用させていただきましたが、なんだかんだ言ってケジュマンはモウリーニョを認めていたんですかね? フェネルバフチェ戦をやっと見れましたが、確かに「当時のスピリット」が失われたような試合だったと思います。ドログバのプレイが象徴してような気がしましたが、「チームの勝利よりも個のアピール」みたいなプレイが多かった気がしました。まぁFWの選手がセルフィッシュにプレイするのは悪いことではないのかもしれませんが、やっぱ状況判断というのも必要だと思うんですよね。大切なのは「チームが勝つこと」であって、それを第一に考えてプレイすべきだと思うんです。残念ながらこの試合のドログバのプレイにはそれが感じられませんでした。まぁ勝つために「俺が決める」という積極的な姿勢が裏目に出てしまったということだったんでしょうが、もう少し「チームプレイ」をすべきだったと思うんですよね。まさにケジュマンがいうところの「すべてが機能的で、優れていた。しかし、今はもう当時のスピリットは失われてしまった」ということがドログバをはじめ重要な局面で露呈し、それが敗因だったのかなと思っているんですがどうでしょう。まぁ要はフェネルバフチェを舐めていたのがアダとなったんでしょう。ドログバだけでなくアシュリーコールやグラント監督を始めチェルシーの面々がフェネルバフチェを舐めていたのが敗因かな。水曜日から忙しくて、ブログ更新できなかったんですが、本日もこんなもんんで失礼します。では。

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