ユーロ2008展望 SWEET HOME ALABAMA

フィンランドのリーゼントロックグループと、ロシアの元軍人の合唱団が「故郷のアラバマはキレイだぜ~空はすごく青々としてるんだ~♪」って歌を歌ってるこのミラクルってのは考えようによってはトンデモないことですってば。
http://10e.org/mt2/archives/200804/012151.php

Leningrad Cowboys & Red Army Choir - SWEET HOME ALABAMA

■解約

スカパーのセットを変更しました。ずっと続けていたワールドサッカーセットをやめてWOWOWに加入。もちろんユーロを見るためですが、このタイミングで解約しても月末に解約しても同じ扱いであるとは知りませんでした。ちょっと失敗? でも、まぁいいや。

というわけでユーロですが、正直、今回のユーロは個人的には注目チーム&選手があまりいないんですよね。イングランドは出てないし、スペインはイマイチ好きでないし、フランス&イタリアは監督があれだし…。

という感じで、特にこれといって応援するチームがないんですが、なんとなく雰囲気でロシアとクロアチアに注目することに決めました。

■クロアチア

「優勝候補はドイツやイタリアと考えるのが普通だろう。だが、われわれはタイトルを獲得できるほど強いチームだ。予選ではとても厳しいグループで戦い、出場権を得た。予選グループ突破の最有力と言われていたイングランドを2度も負かしたんだ。紙面では、おなじみの優勝候補の名前がいつものように書かれている。ドイツ、フランス、イタリアとね。スペインとオランダも入ってくるだろう。きっと、本大会に進んでいれば、イングランドも優勝候補の1つだっただろうね」http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20080605-00000011-spnavi_ot-socc.html

優勝戦線に加われるかはわかりませんが、とにかくモドリッチ、クラニツァールの若い中盤には期待。あとラキティッチという選手もスゴイんでしたっけ? シャルケでチェルシーと対戦した時の印象がまったくないんですが、出てなかったのかなぁ。まぁいいや。予選でイングランドに勝ったわけで今大会のダークフォースであるのは間違いないと思うんですが、やっぱエドゥアルドの離脱が痛いなぁ。あと監督にも期待しています。監督がいいので個人技だけでなく組織もしっかりしているわけで、そこそこやると思っているんですが…

■露西亜

「ヒディンクの采配がマジックと言われますが、その基本はこの講習にあります。彼は試合の流れで、相手の弱点を見つけると、そこを突くのに最も効果的なシステムへ変更する。全パターンが頭に入っているからこそ、突然のシステム変更ができるんです」
http://number.goo.ne.jp/soccer/world/20060223.html

ついでロシアですがやtぅぱヒディンクの存在はおおきかなと。「相手の弱点を突ける」のはやっぱ強みだとおもうんですが、あとのは選手の経験ってところがポイントになるんですかね。ビリャレトディノフって若手有望株がいるみたいですが、期待したいですね。

■蘭

オランダは、欧州の各国リーグで主力としてプレーする若手が中心となり、新チームとして力を発揮しつつある。ロビン・ファン・ペルシ(アーセナル)、ラファエル・ファン・デル・ファールト(ハンブルガーSV)、クラース・ヤン・フンテラール(アヤックス)らの活躍にも期待がかかる。指揮官のマルコ・ファン・バステンと、ルート・ファン・ニステルローイ、クラレンス・セードルフらベテラン選手との確執(最終的にセードルフは代表を辞退)など、オランダの“お家芸”とも言える内紛さえなければ、2強を脅かす存在なのだが……。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/euro/08/column/200805/at00017343.html

おもけでその他の注目要素も。ファンデルファールトにフンテラールって若手ってまだ言えるんですかね? 中堅どころというほうがピッタリという気もしますが、どちらもちょっと伸び悩んでいるような気も。ロッベン、ファンペルシなどもいますが、この大会で彼らを越えるような新たな若手が育つことに期待したいですね。って、どれくらい若手が選ばれているのか知りませんし、調べもしてないのですが。

■葡萄牙

21歳のヴェローゾは中盤の選手で、広い範囲をカバーできる器用な選手で、左ウイングからセンターバックまで務められる。
一方、モウティーニョも21歳だが、創造的なMFでゲームメイクとトップ下からの攻撃を得意とする。しかも、彼はスポルティングのクラブ史に最年少キャプテンの記録を作った。また、そのプレースタイルはルイ・コスタを彷彿させる。
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=465198

若手ということならポルトガルのほうが注目ですかね。噂のミゲルヴェローゾとモウチーニョは今大会で注目したい若手選手ですが、クリスチアーノ・ロナウドとかナニとかが微妙なユナイテッド臭を放っているのが、チェルシーファンとしては最近ちょっと気になるわけで。ってパウロ&カルバーリョがいるんで、実はそれほど「ユナイテッド」なチームではないんですがね。

■ヒューズに決定!

【ロンドン4日時事】サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティーは4日、在任1年で退任したエリクソン前監督に代わる新監督として、今季までブラックバーンの監督を務めたヒューズ氏の就任を発表した。契約は3年。
 出身地のウェールズ代表も率いたことがあるヒューズ氏は現役時代、主にマンチェスター・ユナイテッドで活躍しており、同じ本拠地のライバルチームへの移籍となる。今季のブラックバーンはリーグ戦で7位だった。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20080604-00000197-jij-spo.html

あら。シティの後任はヒューズに決まったみたいですね。なんで? どうして? このタイミングでエリクソンでなくヒューズに変える意味はなんなのかな? まぁ確かにブラックバーンではいい仕事していたとは思いますが、このタイミングでエリクソンを押しのけるほどの人材とは思えないんですがね。まぁ他所のことはどうでもいいっちゃどうでもいい。さてさてチェルシーはどうしますか?
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