この夏の移籍について諸々


カルロス・ケイロスがポルトガル代表監督に就任したようですね。実はこのケイロスがユナイテッドから抜けるニュースはチェルシーファン的にも大事件だったりします。
ケイロスがユナイテッドのヘッドコーチとして担っていた役割はかなり大きかったと思うんですが、彼が去るということで来期のユナイテッドはチェルシー同様に大改革を余儀なくされることになると思うわけで、下手をすればバルセロナからテンカーテが抜けた時みたいに守備組織がボロボロになる可能性だって無きにしもあらずなわけです。って、さすがにファーガソンなんで、その可能性はないか。
ケイロスの変わりはじっくり選ぶと言っているようですし、ファーガソン的にはとりあえずケイロスの遺産でしのごうという魂胆なんでしょう。ベースの部分は出来上がっている気もしますのでそれで問題ないのかもしれませんが、攻撃はともかく守備組織が一度崩れたりしたらケイロスの遺産だけではしのげない気もしますが、どうなのでしょう?
まぁ改造という意味ではチェルシーも同じなので他人の心配している場合ではないのですが、ユナイテッドのことは忘れて、ともかく開幕からスタートダッシュをかけれるように頑張ってもらいたいところです。

そういえばシドウェルの放出が決まったみたいですね。正直、チェルシーでは期待ハズレの出来でした。まぁ頑張ってやってくれたとは思いますが、チェルシーでプレイするには実力不足だったということだったんでしょう。
というか、なんでチェルシーは彼を取ったんだに?
そして、なんで彼は来ることを選択してしまったんだろうか?
って、普通に金の問題か。チェルシー的には安い買い物だったし、シドウェル的にはいい移籍条件で利害が一致したから移籍してきたと。移籍とはある意味、そんな単純明快なお金の話で決まるわけですが、それが時として失敗を招くということなんでしょう。
まぁ、獲得した選手が必ず活躍するとは限らないわけですが、正直シドウェルがチェルシーで活躍できる可能性はかなり低かったと思うわけで、こういう結末を迎えてしまったのは残念でした。
まぁ、ともかくシドウェルには新天地で活躍してほしいですね。
そうなることを祈ってます。
あと放出される可能性が高いのは、ベンハイム、ブリッジ、シェフチェンコ、ピサロあたりですか?
あと右サイドバックが三人もいるんで、そこも誰か抜けてもおかしくない気もしますが、まぁパウロを左に回して全員残すというやり方もあるにはあるか。
何にせよ、ピッチに立てる人数は十一人ですし、ベンチ入りできる人数も決まっているわけでして。選手やフロントの方には、ぜひお金以外のことも考えた上で、いろいろと決断してもらいたいです。
もちろん、お金は大事ですが。

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