欧州CL08-09「ユベントス対ゼニト」超雑感 寒い日にレモン水飲んでしまった!

サンハウス~ルースターズの功績でもうひとつ大きい点は歌詞だろう。キャロルが英語を混ぜて逃げ、村八分や外道がくぐもらせた辺りに、単に下品に終わることなく向かっていったのは偉かったと思う。
http://www.geocities.jp/rookietonight01/text08.htm
レモンティー

■錯覚

ゼニトは想像通りのチームでしたが、この試合を見た限りではもう1つインパクトがないのが残念という感じか。要は決定力不足ということなんでしょうが、なんというかチーム内に「強烈な個の主張」みたいなものが見られなかったのが気になりました。アルシャーフィンはもっと全盛期のネドベドみたいな選手だとばかり思っていたんですが、それはユーロで見た幻覚だったんでしょうか? 監督の影響からかダメなときのオランダ的なスタイルのようにも感じましたが、まぁロシアサッカーはもともとあのようなスタイルだった気もするんでそれも錯覚か。そう、すべては錯覚だったんですよ。錯覚? UEFA杯のタイトルホルダーという肩書きも、ユーロでのロシア代表の躍進も、オシムのイチオシ発言も、すべては我々をたぶらかす為のフェイク。感覚的には「ローマのゼロトップ崇め」に似ているかな。厳しいことを言えばそういうこと。って、もちろん、ここまで切り捨てるほど悪いチームではないですよ。サイドでの崩し方は美しいし、パスをつなぐ哲学もいっぱしのサッカー通好みだ。でもって、内容で勝っていたものの結果でイタリアチームに負けたっていう筋書きもまたサッカー通好みとくりゃ、そりゃサッカー界周辺もほっとかないですよね。スカパー!的にも。というのがこの試合を見てゼニトというチームに対して勝手に思った印象。なんか、小姑みたいだな私(笑)。すみません言い過ぎました。ゼニトはすばらしいチームです。熱い日に飲むレンモソーダみたいなチームです。ぜひ次勝ってサプライズを起こしてください。

■同じ

試合後、ユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督は「今日の試合で満足している点は、ゴールと勝利だけだ。戦略面においても非常に厳しい試合だった。コンディションも彼らの方が我々以上に万全だった。ゼニトはクオリティが高く素晴らしいチームだ。厳しい時間帯が続いたが、転機が訪れると信じていた。初戦を白星で飾れたことは大きい」とコメントした。http://news.livedoor.com/article/detail/3824219/

久々に見たユベントス。あんまり変わってないかな。トレセゲ、デルピエロ、ネドベドが出ていたからそう思っただけかもしれないけど、何のサプライズも期待も感じませんでした。ファンでないから当然だよね。まぁネドベドががんばってプレイしていたのが見れて何よりでしたが、彼はなぜにこのチームに固執しているんだろうとか思ったり、思わなかったり。ラニエリも元気そうで何よりでしたが、この人、やっぱ「イタリア人」だったんですね。試合見てて、そんなどうでもいいことを改めて思った次第です。

■NOと言える…

先週セリエAでのミランの試合を後半ちょろっと見たんですが、この時も変なノスタルジーを感じてしまいました。正しくは別に新鮮さもサプライズもなかったと表現すべきか。まぁ、そもそもそのチームのファンでもないのに見るからそう感じたんでしょうが、そもそもサッカーとはそういうスポーツと言えばそうなわけで。変に新鮮さやサプライズを求める方がおかしいと言うならその通り。サプライズも嫌いでノスタルジーも嫌いなら全部ダメじゃんって「NO、NO、NO」。チェルシーとプレミアリーグとモウリーニョとスペインとポルトガルとフランスとドイツとオランダと東欧とブラジルとアルゼンチンとメキシコと日本とアフリカのサッカーとかは概ね好きだよ。ってわけでモウリーニョにはぜひともかんばってもらいたいです。CL決勝トーナメントで対戦できたらうれしいな。それは、かなり楽しみだ。
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