コンフェデ・スペイン敗退について ほか

■スペイン代表

「われわれは100パーセントの力を出した。勝てなかったのは、われわれにそれができなかったからに過ぎない。勝つためにすべてのことはやった。試合も支配することができた。ただ、フィニッシュが決め切れなかった。責任は全員にある」http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20090625-00000007-spnavi-socc

遅くなりましたがコンフェデ準決勝について。一応、スペイン対アメリカは録画して見ましたが、予想以上にスペインの守備が悪くて驚きでした。やっぱ、このチームにはマルコスセナが必要なのかもしれません。そう。この敗戦は、スペインにとってセナの存在価値が予想以上に大きかったとことを示した試合だったような気がしました。デルボスケは「フィニッシュが…」とか言っていますが、そこが一番の問題ではないと私は思っています。つまり、問題はあくまで「水を運ぶ人」であり、フィニッシュはその次の問題であるのではないかと言いたいわけですが、もしデルボスケがそう認識してないとするなら、それはスペインにとって“ヤバイ兆候”である気もします。もちろんユーロのときと今のスペインは違うチームなんでしょうし、あの頃とスタイルが同じでなければいけないことなんてこれっぽっちもないわけなんですがね。最後にアメリカ代表について。モンデシーがいたからそう感じたのかもしれないけど、アメリカのレベルってプレミアリーグで考えると“フラム”くらいってところですかね? で、フラムくらいのレベルなら、アップセット(番狂わせ)を起こすことも不可能ではないということなんでしょう。実際、今シーズンのフラムもユナイテッドに勝っているわけですしね。

ちなみに、もう1試合のブラジル戦はちゃんと見ていません。見ていませんが、失点しなかったことから考えるに、ブラジルは正しい道を進んでいるんでしょう。で、そのままのスタイルで決勝を戦えば優勝間違いないでしょう。たぶん。

■マイケル

渋谷陽一の「WE BELIEVE YOU」という主張はわかる。だが申し訳ないが、個人的にはスリラー以降は彼のことをそれほど信じてなかった。って、まぁオフザウォールは好きだけどリアルテイムで聞いていたわけではないし実は“スリラー以前のことはよく知らない”わけで、結局、私的にマイケルは「スリラー」だけの人なんだけれども。

「非常に(ジャクソンさんに関する)知識が乏しかったのだが、顔が真っ白で黒人というイメージがなかった覚えがある」と述べた。http://news.biglobe.ne.jp/politics/574/ym_090626_5748296075.html

で、個人的にはこの発言は別におかしいとは思わない。ジャンクソンさんに関する知識なんて結局は誰も詳しいわけではないと思うし、どうしてジャクソンさんが「顔が真っ白な黒人」だったのかは、それぞれが考えるべき問題であるんでしょう。私は少なくとも、日本人の芸能人がよくやるような「整形」と同じ類のものであったとは思ってないのですが、どうなんでしょうか? 最後にマイケルジャクソンの個人的に好きだった曲を5曲くらいあげてこのエントリー終了します。ご冥福をお祈りして。

第5位:Never Can Say Goodbye:JACKSON 5
第4位:P.Y.T.(Pretty Young Thing)
第3位:Earth Song
第2位:Rock With You
第1位:Human Nature

人気blogランキングへ

Michael Jackson - Human Nature

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!)