欧州CL「バルセロナ対インテル」第二戦超雑感   ユベントスは正しかった

サッカーが場合によっては八百長がありなスポーツであるということはなんとなく十年前から気がついてはいたけど、この試合を見てそれを忘れていたことに気がつきました。

つまり「サッカーで八百長しやがってけしからん」というスタンスでなく、逆に「サッカーは時に八百長が必要悪なスポーツである」ということを大前提にして、サッカーを語るべきなんですよね。


なので、この場を借りてユベントスの関係者の皆さんに謝っておきたいと思います。

あなたたちのカルチョーポリというやり方は、間違ってませんでした。

非難して申し訳ありませんでした。

カルチョーポリは正当なサッカーの姿であり、逆にあなた方が採用されていたカルチョーポリは、一つの美しい八百長サッカーの完成系でした。

アメリカのプロレスに匹敵するくらいの。


そして、あなた方のカルチョーポリと比べると、このバルセロナの八百長はなんとお粗末なことか。


その昔はもう少し八百長が上手だった気がしたんですが、タレント不足なんでしょうかね。

まぁ、今はウェブ2.0なハイテクブロードバンドな時代ですから、完璧なカルチョーポリの実現は難しいのでしょう。


何にせよ個人的にはアンチフットボールが、カルチョーポリに勝利したことを嬉しく思ってます。

モウリーニョ万歳!

モウリーニョ万歳!

ハイル・モウリーニョ!

ハイル・モウリーニョ!

くたばれバルセロナ!

くたばれバルセロナ!

くたばれユベントス!

くたばれカルチョーポリ!

はい皆さんご一緒に!

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