アジアカップ決勝「日本代表対オーストラリア代表」超雑感  おめでと!

優勝おめでとうございます。

負けてもおかしくない試合でしたが、何はともあれ勝てたことは評価したいです。


粘り強さと運が味方してくれたことが勝因だったように感じました。

■3-4-3?

個人的には途中から「3-4-3」的に変えたのはあまり評価してないんですが、結果的に勝てたんでそのザッケローニ監督の采配が当たったということになるんでしょう。まぁオーストラリア代表は「高さ」しか怖くなった気もするんで、そこさえケアすればということで3バックにしたということなのかな? それとも、サイドバックを高い位置にすることが目的だったのか? 結果として長友選手がその高い位置からの仕掛けで「1対1」に勝てたことが決勝点を生んだわけで、その狙いも当たったということか。

■縦のポジションチェンジ推奨委員会

「縦のポジションチェンジ推奨委員会会員」としては「1対1サッカー」になってしまったことはちょっと残念だったんんですが、まぁそういうサッカーで勝てたということ自体を評価すべきなのかもしれないですが、今後も「3-4-3」を重宝されるのでしょうか? それを考えると、ちょっと…ね。

■藤本選手

あと藤本選手をスタメンで起用したのも個人的には意外でした。きっと「4-2-3-1」というこれまでの形を継続したかったからなんでしょうが、そこは逆に「システムよりも選手ありき」で戦ってほしかったなぁ。まぁ好みの問題なんでしょうけど。柏木選手をトップ下にして、本田選手をサイドにするという選択肢もあったと思うんですが、そういうのはお嫌いなんですかね? いろいろと勉強になります。

■オーストラリア

オーストラリア代表はいつまでこの「放り込みサッカー」を続けるつもりなのか? 中盤の人材がいないみたいだし、このスタイルしかないのかもしれないけど、正直、あまり今後の可能性を感じないですね。キューエルは確かに危険な存在だったと思うけど、あれ外すのはやばいでしょう。まぁ、もう終わっている選手といえばそうなのかな? というか、ぶっちゃけすごい選手って、ケーヒルとシュウォーツァーくらいですよね。

以上です。

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