欧州選手権プレイバック 「オランダ対ポルトガル」  守備戦術があるのにできないのはなぜか?

前回のエントリーで「カウンターをさせないサッカーが潮流」って書いたけど、撤回します。スペインとか強いチームはそんな感じなんだけど、その他のオランダ代表とかポーランド代表とか凡庸なチームは思いっきりカウンターされていたようで。

要はつまり、強いチームはカウンター対策ができていたけど、それなりのチームはそうでもなかったという、それだけのことだったみたいです。別に大会の潮流でもなんでもありませんでした。失礼。

にしても今回のオランダ代表は駄目でしたね。特に守備が。まぁもともと、あまり守備の哲学はない国なのかもしれませんが、勝つためには、守備の哲学がないなりにも、もうちょっと守備組織を構築しないと難しいのかなと感じました。って、オランダに守備哲学がないなんてことはないか。オランダはしっかりとした戦術をもっている国なわけですし、守備だってやろうと思えばできると思うんです。それこそ、スペイン代表みたいに、できるはず。なんですが、なんで、こんなにスペインと差がついてしまったんでしょう。クライフ先生のせいですか? というか、スペイン代表が守備もできるように「変わっちゃった」だけですか? ちなみに、オランダは前回のワールドカップのときは「ダーティ」に守備するイメージがありましたが、それくらいの意識でちょうどいい気もするんだけどね。て、今回のユーロの試合はすべて見てないんですが、ほかの試合では厳しく守備していたのかな? 


人気ブログランキングへ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0