生まれた瞬間から体制の一部になりたがっていたようなやつ

急にルドルフ・シェンカーのことが気になりだした。
彼は不当に評価されている。もっと、尊敬されるべきだ。
なぜならリズムは重要だからだ。あらゆる生活において、リズムが。
というわけで、スコーピオンズとキャプテンネモ!


「今現在、世の中を切り回している連中はデイヴィッド・キャメロンやオバマのように40台半ばくらいで、こうした連中はまるでパンク・ロックからは影響を受けていないんだよ。場合によってはアシッド・ハウスは見知っていたかもしれないけどさ。アシッド・ハウスもまた同じようなものだったからね。あれは本当にポジティヴで、クリエイティヴで高揚する時代だったから。エクスタシーのおかげで、本当のコミュニケーション、あるいは人とどう繋がるかというものになったんだ。でも、キャメロンみたいな奴はね、そんなものにはまるで影響を受けていないし、生まれた瞬間から体制の一部になりたがっていたようなやつなんだよ」
http://ro69.jp/news/detail/75546

「産まれた瞬間から体制の一部になりたがっていたようなやつ」とはすばらしい言葉です。こういう人は日本にもたくさんいます。で、日本では、そんな彼らは嫌われてはいません。というか、ボビー・ギレスピーのように彼らを批判するやつがいない。そういう空気に支配された島国なんです。だから住みやすいのか、だから住みにくいのか? というわけでプライマル・スクリームでJAILBIRD

チェルシーは、1日に行われたウェスト・ハム戦で1-3の敗戦を喫した。ディ・マッテオ前監督の解任、ラファエル・ベニテス監督の招へいに納得がいなかいチェルシーのサポーターは、「ロマン・アブラモビッチ。これがあなたの望みか?」とチャントしていた。

『ESPN』によるとアラダイス監督は、「ロマンはチェルシー・フットボール・クラブのオーナーだ。チームのために巨額を投じてきたから、彼の望むことは何でもする権利がある」とチェルシーのオーナーを擁護した。
http://news.livedoor.com/article/detail/7202041/

私もサムアラダイスの意見に賛成なんだけど、一部のチェルシーファンは違うようですな。ベニテス嫌いが興じてオーナー批判になったのかもしれないけど、まぁこのタイミングでアブラモビッチマネーから決別するという選択肢もありなのかもしれません。残留争いしたり、2部に落ちたりするのだって、よい経験といえばそうなんでしょうし、悲観することはないですからね。
というわけで、最後にアイアンメイデン。

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