クラブワールドカップ決勝 チェルシー敗戦について 

今日はサッカーよりも政治なんでしょうが、簡単に。

やはり、ベニテスと言えば「ローテーション制」ですよね。

中盤を準決勝の「ミケル&ダビドルイス」から、決勝では「ランパード&ラミレス」にガラッと変えて臨んだのは、昨日書いた「相手の良さを消す」というスタイルよりも「自分たちの都合」である要素が大きかったように感じます。

まぁ、確かにスケジュール的に11人だけで回すのは厳しいと思うし、決勝を「レギュラークラスの陣容」で戦うというチョイスは間違いではないとは思うけど。タイトルを本気で狙うなら「ミケル&ラミレスの中盤」を決勝で用いるという考えもあった気はします。ランパードは怒るかもしれないけど。

というわけで、この敗戦は残念ですが、大切なのは、このあとのプレミアリーグの過密日程を乗り切ることです。きっと、この試合のように「ローテーション」を駆使して戦うようになるんだろうけど、「試合に勝つこと」と「相手の良さを消すこと」を第一に乗り切ってほしいですな。

  君たちはキャディラックを所有出来ないかも知れないけど、
 上手くやって行けることを忘れないで
 自分たちがすでに手に入れたものに感謝しなさい
http://talkingscarlet45.blog.so-net.ne.jp/2011-06-10


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