プレミアリーグ「レディング対チェルシー」 感想文 勝てない理由?

なぜ勝てないか?

その理由は弱いから。
だから勝てない

それだけのことである。

勝つためには、長期的な計画を考えつつも、目先の利益を第一に考える必要があると思うわけですが、
ベニテス監督には、その「目先の利益」に対する考えが甘いところがあるのではないか?

確かにローテーションも大切だが、それを忠実に行うことによって「目先の利益」が損なわれるのなら、
本末転倒なのではないか?

アブラモビッチは気が短いとか、チェルシーファンは耐え性がないとか言うけど、短い人生でそんな悠長な
ことを言っている場合じゃないというのは、社会人経験者であるのなら少しはわかるのではないか。

もちろん「目先の利益」にばかり執着して、「長期的な計画」がまったくないのはお話にならないが、
会社が倒産してしまったら、長期的も糞もないのである。


試合について、一応言及しておくと、戦犯はCBガリーケーヒルとチェフの代わりのキーパーの2人になるんだろう。
フィジカルの問題というより、メンタルというか、経験と言うかコーチングとかキャプテンシーの問題だ。

チーム改革は必要だが、そういう「チェルシーらしさ」を捨てるのはいいことではないと思う。