コンフェデ「スペイン対イタリア」感想文  魚は水がなくなると死ぬが、人は礼儀がなくなると死ぬ

「魚は水がなくなると死ぬが、人は礼儀がなくなると死ぬ」んだそうです。

その理由は、以下。

成功するにつれて、腰を低くして生活しなければ、ある日突然財産を没収されることがありました。

迫害されて、自分の国を失った歴史を持つユダヤ人だからこそ、この言葉が生まれたのでしょう。

礼儀があってこそ、人間です。

礼儀を磨けば、より素晴らしい人間になれます。

世界な偉業を成し遂げた偉人には、ユダヤ人が目立ちます。

アインシュタイン(物理学者)、エジソン(発明王)、ルーズベルト(元アメリカ大統領)、チャップリン(喜劇王)。

マルクス(思想家)、ピカソ(画家)、シャガール(画家)、フロイト(心理学者)、スピルバーグ(映画監督)。

今やユダヤ人は、優秀な民族の1つになりました。

世界から冷たい目で見られやすい条件だったからこそ、人一倍志を高くし、腰を低くしていたのです。

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前半だけ観戦。スペインはイニエスタの縦パスが決まるとチャンスとなっていたけど、それ以外ではあまりいい形がつくれていないように見えた。シャビのオフザボールの動きも、ゴールの匂いを感じさせた。さすが、ビックマウスだけのことはある。問題点はサイドバックかな。そう、サイドバックの攻撃力がイマイチのように感じたんだけど、どうなんだろう。この試合だけの問題なのか、それとも攻守のバランスを考えて、サイドバックはあまり攻撃的にならないように監督が操作にしているのだろうか。トーレスはあまり機能しておらず、その存在感なさは素敵であった。そのあたりの消えっぷりはチェルシーで習得したものなんだろうが、ある意味トーレスらしいともいえる。1年後、彼はこのピッチにいるのであろうか。注目したい。

イタリアは、こういう「お家芸であるカウンター・サッカー」だってできることを、改めて我々に示してくれた。カウンターも、スペインのサイドバックの裏をきっちりと狙うという認識がチームでちゃんとできていた感じで、好感が持てた。残念だったのは、FWがジラルディーノだったこと。こちらもトーレス同様にあまり目立ってなかった。なんか、駄目なんだよな~。ゴールの匂いもしないし。中田英といっしょにプレイしていたときのほうが、まだゴールの匂いがしたというのは、単なるノスタルジーではないはずだ。