コンフェデ「対イタリア代表」プチプレビュー

イタリア代表のプランデッリ監督と聞いて思い出すのは、パルマ時代の中田英寿との確執?
それとも、あの「ゾーンプレス」のアリゴサッキの弟子であるということ?

両方ともポイントであると思うが、とりあえず対戦相手として考えておきたいのは後者だろう。
そう。アリゴサッキの弟子であるということだ。まぁイタリアにはサッキの弟子なんて、うじゃう
じゃいるんだろうけど、プレッシングサッカーの薫陶を受けているということは考慮すべきだ。

ただ、バレージやベルゴミがいたころのイタリア代表のような堅守が健在かと考えると、それは怪しい。
このメキシコ戦の失点シーンは、バックパスのからの軽率なプレイによるPK献上というお粗末なものであった
ことからもわかるように、イタリア代表というイメージから考えるほど個の守備力は高くないからだ。
もちろん、それでも十分に堅守なのだが。


バロテッリはいい選手だ。黒人でヒールな感じというのもいい。嫌いじゃない。
ただ、メンタル的に弱いところがあるようにみえるし、そこが弱点なんだろう。つまり、日本代表にとっては
そこは十分に狙う価値があるところであると思うのだ。

たとえば香川が「あまえ、もしかしてマンチェスターの弱い方のチームでベンチを温めてなかったか?」とか、
シチリアなまりのイタリア語で話しかけてみるとかすれば、おもしろいのではないか。吉田でもいいが、とにかく
積極的にコミュニケーション取ることが必要だ。そうすれば、何かがうまれる可能性は十分にあるアルよ。

リッピが監督のころのイタリア代表は素敵だった。ゼロトップの申し子トッティ王子がいて、彼が繰り出す
ショートカウンターはあるいみマジックであった。

少なくとも、今のイタリア代表には、そんなマジックはないよね。

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