「責任と自由」、そして「過去」は「未来」のように考えられるべきであるということ

吉本隆明さんが言っていた、 『「過去」は「未来」のように考えられるべきであり、 「未来」は「過去」のように考えられるべきである。』 は、その通りだと思う。 http://diary.originallove.lolipop.jp/?eid=1072 渋谷系って死語かもしれないけど、その本質ってこの言葉にある気はする。 お…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東アジア・サッカー「日本代表対韓国代表」感想文  ポストプレイヤーと守備的MF

勝ったけど、内容的にはイマイチだったかな。まぁアウェーでの戦いだから、こうなるのは想定の範囲内だったのかもしれないし、カウンター狙いという戦略だったのかもしれないけど、ボールポゼッションがほとんどできてない感じだったのは少し残念でした。 FWの人選の問題もあったのかもしれないけど、前線でほとんで基点ができてなかったのが、ポゼッショ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東アジアでの最後の椅子を賭けたデスマッチ(笑)「日本代表対オーストラリア代表」雑感(加筆修正あり)

オーストラリア代表の出来が悪かったからという理由もあるんだろうが、前の試合よりもプレイが積極的だったように感じられたのは悪くなかった。豊田のポストプレイ、斉藤のドリブルという「個人技」が冴えていたからというものあるんだろうが、攻撃では各人やることがはっきりしていたことが功を奏したんだろう。何より「縦パス」をきちんと入れることが出来たとい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スペースに対する考え方  ~スペースオデッセイ~

距離=速さ×時間 ご存知、小学校のころに習った方程式だけど、これサッカーの「スペース」を考える際にもあてはまる。 「スペース」とはピッチ上の相手がいない空間であるが、「時間」が経つと、そこはスペースではなくなる。 相手選手が動いて、そのスペースを埋めるからだ。 「スペース」には大きさがある。広大なスペースがあ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー東アジア選手権「日本対中国」感想文 若手の育成には向いてないかも

ふだんJリーグを見てないので、彼らの出来に関してはわかりません。彼らのことを「若手」といっていいのかもわからないんですが、この試合の率直な感想は「もっと若者らしく、プレイしようよ。ミスしてもいいから」でした。 要は「消極的なミス」じゃなくて「積極的なミス」がたくさん出る試合が見たかったんですよね。 いいんですよ、ミスしたって…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー日本代表論 ザッケローニ監督と原技術委員長はニッポン病か?

■ニッポン病よく辛抱強いといわれる日本の国民性も、実のところそうではなくて、ただ変化することをひたすらに恐れる……出る杭は打たれる……自らの意思で行動できない……という社会の圧力と、それによって育まれたある意味での柔弱な性質が、見る角度によってはそう映っているだけなのかも知れないな、と僕は思うのである。(中略)僕はそれをある意味“ニッポ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

もしルーニーがチェルシーにきたら & 「ザックジャパン改造計画」という暴論

もし仮に、ルーニーがチェルシーに移籍してきたとしたら、どこで使う? 2列目? いやいや、チェルシーは現状、2列目にはすでにいい選手がたくさんいるんですよ。 アザール、マタ、オスカル、シュールレ、モーゼズってね。 となるとFWかな。ワントップでルーニーとか? いや、なんかしっくりこない。 ルーニーをFWで使うなら、やっぱセカン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

素人とプロ 当たり前とポゼッション

ここの本田のクリアを思いっきり蹴りだしておけば問題はなかったと思います。一回プレーを切っておく。とくに後半の立ち上がり5分間、クリティカルフェイズだから。ボーンと大きく蹴っておいてもいいんです。 http://www.footballchannel.jp/2013/07/14/post6358/ここで指摘されているような「プレイを切る…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「コンディション幻想主義」&「3バックはギャンブルだ」

■コンディション至上主義メキシコ戦では序盤はよかったが、後半は急に動きが落ちてしまった。常に日本を見てきたわけではないので、コンディションに問題を抱えていたのかどうかはわからないが、試合や時間帯によって出来に波があり過ぎるのではないか。現代サッカーでは90分フルパワーで動くことは難しい。ましてコンフェデ杯のような短期間に集中して試合を行…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アブラモビッチ関連で、その2

アブラモビッチの続き。アブラモビッチは、ベレゾフスキーとともに所有していた石油会社「シブネチフ」を、2005年に売却。ロシアの天然ガスの最王手「ガスプロム」の傘下になる。で、今回は、その「ガスプロム」の話。 ガスプロムとはゼニト・サンクトペテルブルクのスポンサーを務める企業である。ロシアの天然ガスを一手に扱うガスプロムがスポン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

チェルシーのオーナー・アブラモビッチについて 

■アブラモビッチの歴史少し時間ができたので、本日はオーナーのアブラモビッチについての備忘録。というかwikiに書いてあることを整理。実際、ウラジミール・プーチンが大統領だった頃、彼が掲げる改革に反対したオリガルヒは徹底的に潰された。その中にはベレゾフスキーも含まれていた。そんな中でアブラモビッチは、盟友の没落を横目にプーチン政権に取り入…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コンフェデ2013決勝戦 感想文

あれ? 先制ゴールのあと、ブラジル人選手が観客席へ入って喜びのパフォーマンスしてたけど、 ああいうのイエローカードではなかったっけ? そこが、非常に気になった。というか、そこだけが気になった。 大会前にも書いたけど、南米での大会なので南米のチームが有利であるというのは言うまでもないところだ。その昔、前身のトヨタカップが開催された…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more