プレミアリーグ ロンドンダービー「チェルシー対スパーズ」感想文  山は越えたか?

思ったよりもスパーズがファイトしてこなかったなぁ、というのが率直な感想。まぁスタンフォードブリッジでの戦いであったので、その影響は大きかったと思うし、監督がビラスボアスという「汚いサッカーは嫌い」という指揮官だったことも影響したんでしょう。チェルシーファン的には、思った以上に安心して見ていられましたよね。先制ゴールは取れたし、追いつかれ…

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プレミア「ユナイテッド対チェルシー」感想文

大一番をなんとかものにできて、よかった。勝因は、すでにユナイテッドが優勝決めていて本気でなかったことなんでしょう。ただ、チェルシーの出来もイマイチだったんで、最後まで冷や冷やしてみておりました。この試合、ダビド・ルイスをCBに戻して、テリー&アザールがベンチだったのは「対ユナイテッド対策」だったのか、それとも「単なるローテーション」だっ…

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ヨーロッパリーグ「チェルシー対バーゼル」感想文

ドリブルでの仕掛けにミドルシュート。そして、そのシュートのこぼれ球のつめ。チェルシーの1点は目、2点目は両方とも同じような形からのゴールでしたが、「個のドリブル突破」というのは、やはり大きな武器だと再確認。もちろん、パスワークを駆使した「崩し」というのも大切だと思うけど、ドリブルという武器があるかないかは、けっこう大きなポイントだなと感…

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プレミア「チェルシー対スウォンジー」感想文  3バックじゃなくて「4バック+CBボランチ」

泥:このタイミングでの、ダビド・ルイスのボランチ起用は評価したいですね。「試合に勝つためのフォーメーション」というか「負けないためのフォーメーション」という感じがするし、悪くないのではないか? ミケルよりもルイスという判断なのかどうかは、わからないけど、興味深くバーゼル戦とスウォンジー戦を拝見させていただきました。 愚歯:ダビドル…

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プレミアリーグ「リバプール対チェルシー」感想文  ロスタイムの戦い方とダブルボランチの弱点

確かにロスタイムは異様に長かったとは思うが、そんなのプレミアリーグのアウェイ戦では日常茶飯事だと思う。なので、そのことを勝てなかった理由にするのはやめてもらいですな。■駄目なのはあくまでチェルシーの戦い方つまり、駄目なのはあくまで「チェルシーのロスタイムの戦い方」と「チェルシーの守備」なのであって、ロスタイムの長さは副次的なものであると…

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サッカーにおける「ローテーション制」について考えてみる  ベニテスのローテーションは奇妙か?

「我々はローテーション制が奇妙なものであるかのように話している。数年前に、そういったことをあまり聞いたことがなかったということは理解できる。しかし、多くの人が私のローテーションについて話す時、サー・アレックス・ファーガソンは、私より多くの選手を変えている」 「トップチームは、選手を入れ替えなければならない。それは、1週間に2試合…

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プレミアリーグ「フラム対チェルシー」感想文  トータル・バランシブ・フットボール

「絶対に負けることができない試合」で、きちんと結果を残せたのはすばらしい。勝因は、やはりダビドルイスのスーパーミドルシュートでの先制ゴールを取れたことでしょう。アウェーでの試合だし、負けられない試合だしということで、「あまり無理して攻撃できない」展開だったと思うんですが、そういう状況でポイントになるのは、やはり「ミドルシュート」と「セッ…

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FA杯「マンチェスター・シティ対チェルシー」感想文  

マンチェスター・シティを率いるロベルト・マンチーニは、後半にチェルシーが息を吹き返したことを認めている。 「我々は前半にとても良いプレーを見せ、全てを支配した。だが、2点目を決めた後、試合が終わったかのようなプレーを見せてしまった。デンバ・バのゴールが試合を変えた。10分間は、我々が問題を抱えることになった」 http://j…

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ヨーロッパリーグ準々決勝「ルビンカザン対チェルシー」第2戦 感想文 セイフティとリスキー

遅くなりましたが、ベスト4入りが決まったヨーロッパリーグ・対ルビンサガン戦について、簡単に。ファーストレグをそれなりの点差でリードして終えていたので、この試合はいかに省エネで戦って次のラウンドへ進めるかがポイントでした。ベニテスの選手の起用法に注目しておりましたが、サイドバックにほとんど試合に出てないベテランのパウロ・フェレイラ、ボラン…

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日本の音楽市場とシティの前3人のフィジカルなど

■音楽市場何だかピンと来ないが、そういうことらしい。 つまりCDなどの、ダウンロード以外のソフトのシェアが世界は57%なのだが、日本は80%と突出して高いので、結果ソフトの売上高が世界一になったようだ。 また世界の音楽市場が縮小するなか、日本だけが4%増で4年ぶりに拡大した事も影響している。 http://ro69.jp/blog…

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「アブラモビッチのジョブ」「チェルシーチャント」など、チェルシー関連のアンドロイドアプリを大紹介!

アンドロイドスマートフォンを買い換えたこともあり、チェルシーのアンドロイドアプリを探してみました。ざっと2000くらいあるみたいですが、本日はその中からいくつか紹介したいと思います。■「チェルシー公式」(Official ChelseaFC)アプリまず、最近よく使っている「チェルシー公式」(Official ChelseaFC)アプリか…

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プレミアリーグ「チェルシー対サンダーランド」感想文  「4-2-3-1」前後分断万歳!

■ラッキー一言で言えば、ラッキーな勝利でした。2ゴールとも、不可抗力でボールがゴールに転がった感じでのゴールでしたし、ちゃんとしたシュートじゃないのに得点になっちゃったわけで。もう、ラッキー以外の何物でもないかなと。◆デンバ・バの足首のケガについて 「バは足首に問題を抱えている。ただ、明日に確認することになる」 http://jap…

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ヨーロッパリーグ「ルビンサガン対チェルシー」ファーストレグ感想文  トーレスの躍動とランパードの価値

サンダーランド戦は、残念ながらスカパーでライブ放映なしでしたのでまだ試合は見れて無いのですが、なんとか勝てたようで何よりです。これで、プレミア3位浮上ですか? といってもスパーズやアーセナルとの差はほとんどないんですが。詳細については後日。■トーレスの躍動さてヨーロッパカップの対ルビンサガン戦ファーストレグを、ようやく拝見できたので簡単…

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ベニテスの選択肢 フリッパーズ再結成?

■選択「優先すべきものはトップ4だ。しかし、全ての大会に優勝するというつもりでアプローチしなければならない。48時間以内に2試合戦わなければならなかった。いくつかのポジションについては選手が多くいるわけではない。だから、我々はしっかりとマネージメントしなければならないんだ。それを本当に上手くできたと思う」 「我々はサウサンプトン戦でも…

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プレミアリーグ「サウサンプトン対チェルシー」感想文 プライオリティは?

■負けちゃいけない試合だったはずだが…プレミアリーグも残り7試合なんだけど、チェルシーはマンU、スパーズ、リバプール、エバートン、スォンジーなど強豪との試合を結構残しているんです。なので、来期CL出場権を獲得するためには、このサウサンプトン戦は、絶対に負けちゃいけない試合の1つのはずでした。そのはずだったんです。しかしながら、そのはずと…

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予選「日本代表対ヨルダン代表」について、何か書いておかないとやばいかな。

カナダ戦で及第点以上の働きを見せた中村憲剛ではなく、香川をトップ下でスタメン起用するアルベルト・ザッケローニ監督の判断には、ちょっと驚かされた。この攻撃のユニットは相当に前掛かりな印象を受ける。引き分けでもよい日本だが、あえて攻撃的な布陣でスタートし、早い段階で試合の流れを決めたいとする指揮官の意図が、このリストからも強く感じられる。 …

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ランパードはジョーダンと同じ価値があるか? ポールウェラーとアンチロック

■ランパードはジョーダンと同じ価値があるのか?クラブの中長期的な戦略を考えるうえで参考になると同時に、契約更改で選手の年俸を決める際にも活用したそうだ。  ジョーダンが残留したときと他チームに移籍した場合のそれぞれについて、チームの収入を試算する。その差額分までは年俸として支払っても、収支が合うという考え方だ。選手にとっても、年俸を明…

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サッカー日本代表の考え方 プライマル・スクリームとムーブメント

■サッカー日本代表についての今時の考え方【ドーハ=奥村信哉】サッカー日本代表は23日、勝てば5大会連続5度目の本大会出場が決まるワールドカップ(W 杯)アジア最終予選B組第6戦・ヨルダン戦(26日、アンマン)に向け、ドーハで練習を再開した。酒井高(シュツ ットガルト)は蓄積疲労を考慮され、宿舎での調整となった。 http:…

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「チェルシー対ウエストハム」「遠藤保仁に学ぶ、上司の指示を無視する方法」「中村俊輔の嫉妬」など

■ウエストハム戦レビュー「彼らのプレーは、ゾラがこのチームにやって来た時のことを思い出させた。彼は僕がそれまで見たことのないようなプレーをしていたね。だから、アザールやマタのプレーを見ていると、未来に大きな希望を抱くことができる。もちろん、彼らはまだ若く、これからも成長していくことが求めれるけれど、成熟すれば特別なことを成し遂げられると…

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UEFAヨーロッパリーグ「チェルシー対ステアウア・ブカレスト」感想文  トーレスのドヤ顔

決勝ゴールを決めた後の、フェルナンド・トーレスの「ドヤ顔」が印象的だった。 本人も満足のゴールだったのだろう。その通り、確かに、見事なゴールだった。 ボールを受けてからシュートを打つまでのイメージがあって、ほぼ、そのイメージ通りにできた感じだ。 「絵に書いたようなゴール」というと言い過ぎかもしれないが、トーレスらしいゴール…

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日本人は、日本人さえよければハッピーであるという、島国根性の持ち主なんだろうか?

■デポラレル「前半の30分間、バルセロナは驚くほど見事な戦いを見せてきた。特に高い位置で我々を押し込み、ボールを自陣から出すことができなかった。4失点のうち3点は、我々のミスから決められた。サッカーでは時として数センチが明暗を分けることがあるが、我々のシュートがポストに当たっていなければ1-1に追いつくことができ、その数分後に決まったバ…

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FA杯「マンチェスターユナイテッド対チェルシー」感想文 短めに

0-2からよく追いつきました。ハイライトでしか試合は見れてないのですが、失点シーンは集中力の問題のように感じましたね。まぁ防ぎようが無い仕方が無い失点ともいえるのかも知れないけど、マークとかポジショニングとかプレスのタイミングとか、ちょっとした細かいところで”甘い”いところがあって、そこが失点に繋がっている気がするんですよね。UEFA杯…

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プレミアリーグ「チェルシー対ウエストブロム」感想文  内容はイマイチでしたが

日本人がいるチームの試合が優先的に放映されるというのは、これまでもあったこと。なので驚きはないが、ライブ放映じゃないとやっぱ面白みは半減です。ライブが難しいとしても、せめて数時間遅れでの放映にしてほしかった。まぁ、放映してくれるだけでも感謝なんだけど。■つまらない内容でしたが試合はデンバ・バのゴールで辛くもチェルシーが勝利しますが、内容…

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ベニテスは本当にプロフェッショナルか? 「キャプ翼」の地元は静岡じゃないの?

■先生さようなら、ベニテスさようなら「横断幕をつくったり、チャントをすることで時間を無駄にするのではなく、チームをサポートし、スタンフォード・ブリッジに良い雰囲気をつくるべきだ。選手をサポートしなければいけない。私は経験のある監督でプロフェッショナルだ。自分の仕事をする。私が望んでいるのは、チェルシーのためにすべての試合に勝つことだ」 …

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プレミアリーグ「マンチェスターシティ対チェルシー」感想文 ひどい試合でした

こういう負け方をしてしまうと、「監督はディマッティオのままでよかったんじゃないの?」という反体制側の言い分が正しく感じる。まぁ、その通りですよ。たぶん、ディマッティオが監督だったほうが、この試合に関してはうまく戦えた気がする。というか、ベニテスにしないでディマッティオを続投させたほうが、トータルの成績もよかったんでしょう。監督を変えたの…

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UEFAヨーロッパリーグ「チェルシー対プラハ」  アザールいいね

テリーが最終ラインにいると「最終ラインを高く上げることができない」とか言っているスカパー解説者がいるみたいだけど、ぶっちゃけその考えが間違っていると思っている。状況によるでしょ、高いほうがいいのか、低いほうがいいのかは。両方の使い分けが必要。コンパクトがいい場合もあれば、コンパクトを崩して対応するのが必要な場合だってある。そんなことはト…

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日本サッカーの問題点は、本当にビッククラブがないことなのか? 

強豪が根付かない理由の一つに、プロとしての厳しさの欠如が挙げられる。これまで何度も言ってきているが、企業スポーツの弊害、と言い換えることもできるね。たとえば広島が優勝しても年俸が上がらず選手が出ていってしまう。先細りの予算社会の中でやっているから、強いチームが育たないんだ。「絶対に勝たなければならない」というプライドや使命感も生まれない…

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欧州CL「マドリー対ユナイテッド」たわごと  ハングリーハート

■マドリー随所にモウリーニョのチームっぽさはあるのかもしれないけど、ぶっちゃけ今のレアルマドリーはイマイチですな。クリスチャーノ・ロナウド以外は小粒というか、育ってないというか。チェルシーも似たようなものかもしれないけど、エジルとかベンゼマとか、もっといい選手になるのかなと思っていたので残念です。エジルはいいとしてもFWは必要なんじゃな…

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プレミアリーグ「チェルシー対ウィガン」感想文  ゼロトップ的な理論

前節ニューカッスル戦は、あまりのふがいない負けにショックで寝込んでしまい、感想文を書けませんでしたが、気を取り直して。というか、体調がよくなったので…。 3位のチェルシーは、日本代表FW宮市亮の所属するウィガンと対戦。宮市はベンチから外れた。ホームのチェルシーは、23分にラミレスの得点で先制すると、56分には出場停止が明けたエデン…

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モウリ-ニョのチェルシー復帰はあるか? AKBの流儀 体罰で世界一?

■モウリーニョのチェルシー復帰はあるか?また、イギリスの『タイムズ』も、モウリーニョ監督とアブラモビッチ・オーナーの間でメッセージが行きかっているようだと報じている。『サン』も、モウリーニョ監督がチェルシーを「救う」ために、スタンフォード・ブリッジに戻る準備ができたようだと伝えた。http://news.livedoor.com/art…

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プレミアリーグ「レディング対チェルシー」 感想文 勝てない理由?

なぜ勝てないか? その理由は弱いから。 だから勝てない 。 それだけのことである。 勝つためには、長期的な計画を考えつつも、目先の利益を第一に考える必要があると思うわけですが、 ベニテス監督には、その「目先の利益」に対する考えが甘いところがあるのではないか? 確かにローテーションも大切だが、それを忠実に行うこと…

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プレミアリーグ「チェルシー対アーセナル」感想文 高い位置でのプレス

前半2-0から後半1点取り返されるという、前節を彷彿させるような非常に危なっかしい展開でしたが、この試合はなんとか逃げ切りました。後半、厳しい時間帯にオスカルとアザールを下げてバートランド、マリンを投入して守備を強化したのがよかったように感じました。前節の教訓からというか、単に相手が強豪アーセナルだったから「守備を考慮した」のかもしれま…

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アーセナル戦簡単プレビュー 体罰問題、バイエルン

■体罰で人は育たない「体罰で人は育たない」と断言する畑氏は、同じ教員、部活動の顧問という立場で大阪での体罰問題について、「今回は非常に残念であり、『チームを強くするために体罰が必要だった』と言って勝たせても、最終的に子供たちは社会に出て行くのですから、そこまでリンクさせていたのかどうかという面で見ると寂しい結果」とコメントする。一方、高…

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プレミアリーグ「チェルシー対サウサンプトン」感想文  負けに等しいよね

間違いなく、勝たないといけない試合であった。下位チームが相手で、ホームで前半2-0だったのだ。そこから2点取られてのドローは、負けに等しい引き分けと言えるだろう。あえて「敗因」とするが、何が問題だったのだろうか?■ケイヒル1失点目の最大の問題は、センターバックのケイヒルのポジショニングの悪さだろう。相手のFWに手で押されてマークを外して…

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「スラムダンク」と「体罰」  そして「体罰と処分」について

ご存知、井上雄彦氏の人気漫画「スラムダンク」単行本24巻に、このようなシーンがある。 湘北対豊田高のバスケットの試合中(タイムアウト中)に、豊玉高校の顧問が生徒である選手を殴ってしまうのだ。 「お前ら、俺の半分しか生きてないお前らの態度はなんだ。オレはお前らが憎くてしょうがないんだよ」 一発殴ったあとに、このように生徒たちに言…

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「主観性を欠くメディアとサポーター」を読んで、「空気」と「ジャーナリズム」で解く

このコラムの目的は佐藤氏を擁護することではなく、むしろ彼が図らずも明らかにした真実を指摘することにある。日本のサッカージャーナリズムは瀕死の危機にあるということだ。建前と本音が存在するこの国では、記者会見やインタビューで長々と話がされてもその内容は乏しい。実際に存在する真実について書くのか、できる限り気を悪くする者が少なくなるように書く…

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プレミアリーグ「ストークシティ対チェルシー」感想文 柔らかさとフィジカルスタイルへの回帰

■柔らかさひさびさのプレミアリーグから、昨日行われたストーク戦について。カップ戦はちゃんと見てないので、チェルシー移籍後のデンバ・バのプレーを見るのは、この試合が初となったんですが「思ったよりも柔らかいプレイヤーだな」というのがこの試合を見ての第一印象でした。まぁニューカッスル時代も何試合かは見ていたんで、思い起こせば、その柔らかさは驚…

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「サッカー監督の仕事」と「選手たちに任せること」 または「空気」と「言論弾圧」

■選手たちに試合を任せる「監督同士のカードの切り合いで勝負を決めるようなサッカーはしないでほしい」と。選手は、チェスの駒でもないし、ポーカーのカードでもないのだから。ピッチ上に選手たちを送り出した後は、選手たちに試合を任せて、それでも十分に戦えるようなチームを作ってほしい。もちろん、どうしてもうまくいかない場合に、外から指示を送るなり、…

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She's Gone (1976) - Hall & Oates

「ホール&オーツ」は昔から好きなグループなんだけど、年取ってくるにつれジョンオーツが歌うナンバーが好きになってきました。ちょっぴりラテンな感じの、このナンバーとか最高だよね。 ■金満より育成さらなる高みを目指して稀代のクラッキを補強したが、今シーズンのチャンピオンズリーグではグループリーグで敗退し、プレミアリーグではマンチェスター…

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もしも私がグルーピーだったら?

もしも私がグルーピーだったら 今頃はどこで誰と暮らしている? さらに、とてもありがたいことに、日本のサポーターズクラブの方からイベントに来ないかと声をかけていただきました。日本のサポクラ主催で、海外在住のファンをお迎えするというパーティでした。 http://hinakiuk.sakura.ne.jp/wordpress/…

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「3-4-3 究極の攻撃サッカーを目指して」「佐藤峰樹氏の件に関する個人的見解への反応」を読んで

■「3-4-3 究極の攻撃サッカーを目指して」(著:杉山茂樹さん)を読んで イタリアで「3バック」がまた流行りだしているとも聞くが、ぶっちゃけそれにあまり興味は無い。 なぜなら、普通に「4バック」でOKであると思っているからだ。 FWの数や、ウイングをどこに置くかの前線の配置の違いは「ある」と思っているが、最終ラインは「4枚」が鉄…

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チェルシーFWデンバ・バ(27)獲得決定 ほか

■デンバ・バ獲得決定チェルシーは4日、ニューカッスルからFWデンバ・バ(27)を獲得した。契約期間は3年半で、移籍金は公表されていない。 セネガル代表のバは、ニューカッスルと契約した際、およそ700万ポンドの違約金で移籍することができるという条項を含めていたと言われている。チェルシーはこれを生かす形で2日にバとの交渉権を得て、話し…

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プレミアリーグ「チェルシー対QPR」感想文  ローテーション制という名の天災

残念ながら「4‐2‐3‐1―サッカーを戦術から理解する」という本をまだ読めてないのだが、その本の中に果たしてラファエル・ベニテスのサッカーに関する考察などは書かれているのだろうか? と、唐突に考えて、適当にWebで検索してみたら次のような本のレビューが出てきた。一言で言えば、サイドも重要だけど、バイタルエリアも重要だよね? もう一つ、不…

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アーセナル デンバ・バ 

どの選手にも言えることだが、この先、より大きなクラブに移籍できるかどうかは、出た試合で結果を残せるかどうかにかかっている。自分が出場した試合に勝ったかどうかがものをいう。  選手を見る目の尺度はそこだけだと言ってもいい。下位クラブにいる選手がのし上がれるかどうかは、いまいるクラブで結果を残せるかどうかによる。 http://www.…

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プレミアリーグ「エバートン対チェルシー」感想文 ローテーションと軸

エバートンはいいチームですよね。チームとしてまとまっているし、いい選手もそこそこ揃っている。なので、思ったとおりの厳しい戦いとなりましたが、先制されながらも、しぶとく逆転勝利できたのは評価したいです。ランパードの得点力はさすがでしたが、勝因は「チェルシーの守備力の向上」にあったように感じました。■ローテーションとセンターの軸前の試合から…

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プレミア「ノリッジ対チェルシー」感想文 

ノリッジの守備組織は悪くなかった。「ゾーン」と「マンマーク」をちゃんと使い分けているというか、相手にスペースを使わせない守備ができているというか。簡単に言えば「トーレスに何もさせなかった」ということなんだけど、前節のアストンビラの守備とは雲泥の差があったように感じました。これまでクリス・ヒューストン監督のことはよく分からなかったんだけど…

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プレミアリーグ「チェルシー対アストンビラ」  ランパードの笑顔とピアゾン

久々の大勝。もう少し苦戦すると思っていたのですが、トーレスの先制ゴールが利きました。あのゴールでチームが乗れた感じですかね。前半のうちに追加点が取れたことも大きかった。以下、気がついたことをいくつか。 ・トーレスの先制ゴールは「左サイドからのアーリークロス」に「そのままトーレスがヘディングシュート」というゴールでしたが、ベニテスに…

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コリンチャンスのサポーター

僕は月曜日から土曜日まで一応仕事をしている。 夜も遅く、時には終電になることもある。 そして月に何回かは土曜日や日曜日も仕事をしている。 仕事が無い時もなにかと忙しい。掃除、洗濯、買い物。 もちろん遊ぶこともあるし、のんびりと過ごすこともある。 サッカー観戦は嫌いではないが、今はそれが一番にくることはない。 音楽や映…

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クラブワールドカップだかワールドクラブカップだかの総括  そしてオウンゴール論

■総括しかも、インテルでは優勝を飾ったが、リバプールでも、チェルシーでも南米勢に敗れて準優勝に終わってしまった。欧州勢にとって、他大陸のクラブのように、この大会の意味は大きくないのだろうが、ラファエル・ベニテス個人としては、ちょっと思い入れのある大会となったことだろう。次に、ベニテスがどこかのクラブの監督としてこの大会に顔を出すときには…

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クラブワールドカップ決勝 チェルシー敗戦について 

今日はサッカーよりも政治なんでしょうが、簡単に。 やはり、ベニテスと言えば「ローテーション制」ですよね。中盤を準決勝の「ミケル&ダビドルイス」から、決勝では「ランパード&ラミレス」にガラッと変えて臨んだのは、昨日書いた「相手の良さを消す」というスタイルよりも「自分たちの都合」である要素が大きかったように感じます。まぁ、確かにスケジ…

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