五輪サッカー日韓戦を前に 「五輪と造反」と「壁と卵」の相関性、または福西をダシにしてジーコ批判  

■自分たちのサッカー残念な結果ですけど、メキシコには決勝進出おめでとうございますと言いたいです。われわれは勝つために準備してやったわけですけど、先制して立ち上がりはよかったんですが、その後足が止まってきた。そこで今日、自分たちのペースにもってこれなかった。また、次あるのでしっかり準備していきたいです。 http://london.y…

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五輪サッカー 「日本代表対メキシコ代表」雑感

残念ながらここで敗戦。前の試合まではカウンターをさせないサッカーができていたように感じてましたが、この試合ではミスからカウンター的に失点したのが痛かった。まぁ、サッカーにはミスは付き物ですので仕方が無いと思うのですが、ミスした選手の個人的なミスで終わらせてはいけない気はします。ミスした選手に過剰に負担がかかるシステムになってなかったのか…

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五輪サッカーでのベスト4が快挙だとして…

日本のサッカーが強くなったのか世界のサッカーが弱くなったのかわからないが、どんな大会にせよ負けないことはいいことである。 ブラジルでその昔、サッカーが下手な人のことを日本人と言っていたという話を聞いたことがあるが、今はそういうことをいうやつもいないだろう。 これまでサッカーは欧州と南米が天下だったわけだが、これからアジアの時…

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関塚監督が目指す「守備」?

「危険な位置でインターセプトされない」つまりは「カウンターをさせないサッカー」というのは、現代サッカーでは1つのキーワードであるのは確かだと思うんですが、そのあたりを意識したチームつくりが功を奏しているということなのかな?攻撃に移ったときに簡単にボールを失うといったことが減り、しっかりとパスが回るようになった。それこそ、関塚監督が目指す…

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ロンドン五輪サッカー「日本代表対スペイン代表」雑感 23歳は大人なのか子供なのか? 

五輪スペイン代表のレベルがどれくらいのものかわからないんだけど、この試合見た限りだとそれほど強くないのは確か。まぁ、本来はもっと強いのかもしれないけど、シャビ世代と比べると確実にレベルが落ちている気はしました。なので、日本代表の勝利は、まったくまぐれだとは思わないんですが、勝因は正直よくわかりません。ただ、なんとなく「守備戦術」と「選手…

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1982年「イタリア対ブラジル」を振り返って

■最高の成功例が、82年に黄金の4人を打ち破った試合?70年代後半から80年代にかけては、ゾーンとマンマークの併用。最高の成功例が、82年に黄金の4人を打ち破った試合だが、カブリニが左サイドをゾーンで守り、他の選手はマンマーク。ジェンチーレが、今日の審判基準ならば1試合に5回くらいは退場になる手斧士ぶりを見せてジーコをつぶし、あいたスペ…

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欧州選手権プレイバック 「オランダ対ポルトガル」  守備戦術があるのにできないのはなぜか?

前回のエントリーで「カウンターをさせないサッカーが潮流」って書いたけど、撤回します。スペインとか強いチームはそんな感じなんだけど、その他のオランダ代表とかポーランド代表とか凡庸なチームは思いっきりカウンターされていたようで。要はつまり、強いチームはカウンター対策ができていたけど、それなりのチームはそうでもなかったという、それだけのことだ…

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欧州選手権「イングランド対イタリア」を少しだけ見て雑感  ホジソン・サッカー論

少し時間ができたので、録画しておいたユーロ「イングランド対イタリア」を見てみました。といっても前半だけですが、その短い時間で感じたのは、イングランド代表は見事に「ホジソン監督のチーム」になったなぁってこと。まぁ当たり前のことだし、どんなチームでも「自分色」に染めることができるのがホジソンのすごいところなんだけど…。ぶっちゃけ、良くも悪く…

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ちょい悪が好き

■「ちょい悪」が好き「ちょい悪オヤジ」という言葉を考えた人は天才であると思うが、考えてみれば別にオヤジと限定しなくてもいい。年とっていようが、若かろうが「ちょい悪」であることがかっこいいのだ。思えば私も昔から「ちょい悪」が好きだった。たとえば漫画「キャプテン翼」で考えると、翼君よりも日向君のほうが好みだったし、ガンダムで考えるとアムロよ…

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視聴率と視聴質

人間、年取って老けはじめると、いろいろなものに対して「質が落ちた」と感じるようになるのかもしれない。で、その質が落ちたことに対して、「仕方がないこと」と何も期待しなくなるのがやっかいなのだ。質よりも「みんなに支持されているのか」ということのが大切だと感じ、「ビジネスになるのかどうか」がすべてだと思うようになれば立派な老人だ。老人というか…

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チェルシーはアーセナルになれるか? ドログバは中国で自分探しの旅? ボアスの返り討ち

■若手育成トッテナムとの争奪戦に競り勝つ形で、チェルシーはブラジルの若手スター選手オスカルを2500万ユーロで獲得する可能性が高まっているようだ。オスカルはインテルナシオナウ所属の20歳のMF。スパーズは彼の獲得のため先週1900万ユーロのオファーを出していたが、これを金額で上回ったチェルシーが交渉を進展させている。オスカルは南米で最も…

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日記的なこと

久々の更新となります。というか更新サボってました。ゲームとかして遊んでたりして。 書かなかった理由はいろいろあるんですが、要は気持ちの問題なのかな。書く気力がなかったという ことなんでしょう。 まぁブログ更新もちゃんとやろうとすると、それなりに大変なんですよね。 サッカーの試合観戦で2時間。その内容をブログに書く…

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香川選手はマンチェスター・ユナイテッドで成功できるのか?

 香川選手のユナイテッド移籍が決まったようですね。おめでとう。がんばってほしい気はするけど、チェルシーファン的な立場から言わせてもらえば、チェルシー戦では、おとなしくしててねという感じです(笑)。というわけで、いろいろな人がすでに予想されてますが、私も香川選手がユナイテッドで活躍できるかどうか考えてみることにしました。って、ぶっちゃけわ…

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サッカー日本代表対オマーン代表 うわべっつらのルグエンゾーン

勝因は、相手DFの裏のスペースをつけたことかな。ちゃんと見てないけど、そう感じました。今の日本代表は、それ(裏のスペースを攻略)ができる戦術眼を持った選手や、技術を持った選手がいるのが強いところなんですよね。まぁ「今の日本代表」と限定するよりか、日本サッカー全体のレベルがそこに達しているというほうが適切なのかな。普段Jリーグ見てないので…

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ドログバ選手チェルシー退団に寄せて

ドログバを始めてみたのは、確かマルセイユ在籍時の欧州チャンピオンズリーグの試合。その身体能力を生かしたプレイはもちろん、鋭い目つきが印象的だった。そう、飢えた狼というか、野獣みたいな鋭い眼光が気に入ったのだ。アフリカ人選手に未来を感じた。インパクトがあった。 ブログ名にしたのも、そんな理由からだ。ブゥードゥー的というかアフリカ的な…

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欧州CL決勝戦「バイエルン対チェルシー」感想文  エンディングがありました

ーー勝っちゃいましたよ。 doroguba:ですね。勝っちゃいましたね。いや、信じられない。というか、なんなんでしょう、この胃がキリキリするような展開での勝利のオンパレードは(笑)。改めてチェルシーを応援するには神経が図太くないとだめだなと思いました。ドログバのPKで思わず泣いちゃいましたが、だめだな、そんな柔な神経じゃ(笑)。 ー…

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プレミア最終節 シティ優勝おめでと

マンチェスターシティ優勝おめでとう。 非常に厳しい最終戦でしたが、見事な勝利でした マンチーニの采配が見事でした。インテル監督時代に「4トップ?」的なギャンブル采配したことあって、もしかしてこの試合でもやるのかなと思ってましたが、テベスを下げてバロッテリ投入したのは正解だったと思いました。現実的采配というか。その采配が逆転勝…

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FA杯決勝 感想 簡単に

前回のエントリーでニューカッスル戦のローテーション(メンバー落とし)について苦言を呈しましたが、そもそもこのタイミングでFA杯決勝が組まれたスケジューリングのほうが問題ありなんですよね。ユーロの影響なんでしょうが、もう少しどうにかならなかったのか?というわけFA杯決勝。結論から言うと、ラミレス、ドログバが決めてチェフが好手をみせるという…

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プレミア「チェルシー対ニューカッスル」感想文 

FA杯決勝が大切なのは非常にわかるんだけど、この試合だってかなり重要だと思うんだけどなぁ。なので、ドログバ、マタ、ランパードをスタメンから外したターンオーバー制の導入は、正直、個人的にはあまり支持できません。なんというか「この試合はそんなに重要でないんだよ」というメッセージに受け取れたし、選手のパフォーマンスも100パーセント出せていた…

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プレミア天王山「マンチェスターシティ対マンチェスターユナイテッド」感想文

>シティが強くなったというよりも、ユナイテッドが弱くなったという印象が強いんですけどね。なので逆に言うと、ユ ナイテッドは弱くなったのに勝ち点80以上稼いで、この時点で優勝争いしていることは立派というか、驚きというか。パトリックビエラの例の発言を持ち出すのは止めにしておきますが、他のチームがユナイテッドに戦うときにだらしなさ過ぎ…

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プレミア「チェルシー対QPR」感想文 借りは返せた?

■リベンジだ!審判のジャッジが最悪だったの最大の理由だと思うんだけど、あのアウェイ戦での敗戦以来、あまり印象がよろしくないQPRとの戦い。当時と比べると監督はマークヒューズになり、FWのメンツもがらりと変わっているんですが、だからといってそれほど印象が変わるわけでもないわけで。どんなことがあっても、借りを返さないといけない試合だよね、と…

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欧州CL準決勝「バルセロナ対チェルシー」改めて感想文 対「高い位置からのプレス」戦術

■欧州CL準決勝・対バルセロナ戦を再度、振り返るバルサが最近勝てるようになったのは、ボール奪還能力が向上したことと大きな関係がある。かつては相手ボールになると、そのプレイをつまらなそうに見送ったものだが、ここ数年は、その点がすっかり解消された。相手ボール時も、マイボール時と同じくらい強いチームに見えるようになった。だが、それでも2連覇は…

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欧州CL準決勝 第2戦「バルセロナ対チェルシー」感想文 大丈夫、マイフレンド

正直、2度負けを覚悟した。 1度目はテリーの退場時。2度目は2失点目をしたとき。 テレビを消そうとしたが、思いとどまった。 非常に辛かったが、最後まで見届けるべきだと思ったからだ。 俺たちのチェルシーの最後の勇姿を、見届けるべきであると。 その時点でチェルシーが勝つとは1%も思ってなかった。 攻撃の術もないと感じてい…

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アニメ『名探偵コナン 11人目のストライカー』レビュー

青山剛昌原作コミックの人気アニメーション劇場版第16作。ある日、毛利探偵事務所に謎の脅迫電話がかかり、所長の毛利小五郎が見ている目の前で路上の自動車が爆発。犯人が突きつけた暗号を解読しなければ、再び爆発事件が発生するという。一方、大好きなサッカー観戦を楽しんでいた江戸川コナンは、小五郎の娘・蘭から事件の知らせを受け、その場で暗号解読に乗…

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プレミア「アーセナル対チェルシー」感想文  仕方が無いのかもしれないけど

過密日程だし、バルセロナ戦を挟んだ戦いだし、ローテーションしたのはわかる。で、ドローで御の字というのもわかるんだけど、プレミア4位以内でフィニッシュという目標から考えると、やっぱ合格点は上げられないだよな。 来期CL出場権を逃すというのは、プレミア優勝を逃すことと比べられないほどヤバイことだと思っているんだけど、それって考えすぎで…

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欧州CL準決勝 第1試合「チェルシー対バルセロナ」感想文 

あの時も、確か雨だった。 いや、ピッチに水を撒いただけだったかもしれない。 シャビがピッチですべってゴールコントロールを誤り、ランパードがボール奪取。 右サイドのジョーコールを経てグジョンセンがゴール。 今から何年前のことだろう。そうモウリーニョ・チェルシー1年目のスタンフォードブリッジでの対戦の話 あのバルセロナとの試合…

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FA杯準決勝 「チェルシー対スパーズ」感想文  というか町田なんですが…

たとえ2点目がノーゴールだったとしても、勝てていたと思います。それくらい、この日のチェルシーは悪くない出来でした。 内容的に悪くなかったし、選手の気合も入っていたし、負ける要素はなかった。何より「選手がよく動けていた」のがよかった。 サッカーはやっぱ「走る」スポーツなんですよね。 いやなに、この日の昼間に、野津田でJ2…

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プレミア「アーセナル対シティ」感想と、香川の評価ポイント?

■イバノが…今回の出場停止処分により、イヴァノビッチは15日に行われるFAカップ準決勝のトッテナム戦、さらにプレミアリーグでは21日のアーセナル戦と29日のQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)戦を欠場することとなる。 http://news.livedoor.com/article/detail/6457265/まずチェルシーの…

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プレミア「フラム対チェルシー」感想文  コンディションが厳しいのはわかるけど

楽しい時を過ごしてきたね。 でも、これから苦しい時もあるかもしれない。 だけど、そのままの君でいてほしいな。 中一日だったし、雨だったしとコンディション的に厳しかったのは十分にわかるんだけど、ひどい内容だったのは確か。攻撃の形がなっちゃないというか、まったく崩せなかったのは残念でした。フラムの守備がよかったのはわかるけど、…

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プレミア「チェルシー対ウィガン」感想文

失礼、アーセナル戦見ながら書いていたら、タイトル間違えましたので修正。 要は、いかにもチェルシーらしいゲームだったということですね。言い方を変えると、試合を見終わったそばから、まだ家人(注:アイマール・ファン)が見ていないにもかかわらず、どんどん録画データを消去しても構わないゲーム、ということになる(チェルシー・ファンの皆さん…

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欧州CL「チェルシー対ベンフィカ」感想文   テリー次第になった理由?

スカパー解説の粕谷氏の締めの言葉通り、いまのチェルシーはテリー次第なチームとなっているわけですが、 思い起こせばこの1月にブラジル代表のCBアレックスを放出しているわけでして。結果としてそれが守備力の低下に繋がっている感じがするのは、自業自得というか、こっけいといか、前監督の負の遺産というか。要はそういうことなんですよ。まぁボアス前監…

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プレミア「ニューカッスル対リバプール」感想文 黒人がいないのは、リバプールだけ!

残念ながらプライベートで黒人の友人はいないが、サッカーでは黒人の選手に好きな選手が多い。ドログバ、エシエンを筆頭にアフリカの選手は好みだし、マケレレ、アネルカ、マルダらヨーロッパ国籍を持つ黒人選手もファンだ。ラミレスらブラジル国籍の選手も嫌いでない。チェルシー以外の選手だって同様で、たとえばロナウジーニュらブラジル国籍の選手も好きだ。 …

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プレミア「アストンビラ対チェルシー」感想文 

・まぁ、確かに今のチェルシーにはマケレレ的な人材がいないんだけど、それは前任監督&前々任監督がそういう趣向だったンだから仕方が無い。たとえば前々任の方は「ピルロ菌」がお気に入りでしたし、別にそういうチーム作りも全然ありだと思うわけで、それについて今ごろ嘆くのはお門違いな気もします。って、改めて振り合えるとここ数年、ずっと中盤の人材不足だ…

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欧州CL「ベンフィカ対チェルシー」感想文  カウンター・サッカーで行こう!

もちろんゴールを決めたカルーはすばらしかったし、トーレスのアシストも見事でしたが、MVPはラミレスでしょう。前半から何度かいい形を見せていたラミレスの右サイドでのドリブル突破が、この決勝ゴールでもポイントでした。って、そういえばトーレスもドリブル突破してたし、それも見事だったけど。相手守備陣を崩すには、パス回しだけでなく、やっぱどこかで…

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プレミアリーグ、シティ戦、スパーズ戦を終えて

今期一番の天王山ともいえる、シティ戦に負け、スパーズ戦はドローという結果に終わりました。 残念ながら今シーズンは、プレミアリーグ4位以内でフィニッシュすることは難しいようです。 ナポリ戦で燃え尽きたと考えるべきか、それとも単に実力的にこんなものであると考えるべきか? どちらで同じなのかもしれないけど、要は今のチェルシーの実…

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チェルシーボアス監督の流儀。または、ボアス前監督は世代交代主義者だったのか?

■トーレス「僕は今、監督からの信頼を感じる。もちろん、チェルシーに感謝しているよ。シーズンは残り2試合だ。大事な試合がある。僕たちは勝ちたいと思っているよ」 http://news.livedoor.com/article/detail/6381264/トーレスがやっと決めてくれたみたいですが、これをきっかけにゴール量産してもらえれば…

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欧州CL「チェルシー対ナポリ」第2戦 改めて感想文

なんだ、シティ戦は今週末じゃなくFA杯だったんですね。すみません、勘違いしてました。■改めて「チェルシーらしさ」についてというわけで、改めてCLナポリ戦について振り返ろうかと思っているのですが、まず、まぁよく4点も取れたなというのが率直な感想。ぶっちゃけ別にいい攻撃をしていたわけでもないんですよね。ゴールシーンだけを見直しても、1点目は…

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欧州CL「チェルシー対ナポリ」戦 感想文 点と点が何らかのかたちでつながると信じて

もう一度言います。未来に先回りして点と点をつなげることはできない。君たちにできるのは過去を振り返ってつなげることだけなんだ。だから点と点がいつか何らかのかたちでつながると信じなければならない。自分の根性、運命、人生、カルマ、何でもいいから、とにかく信じるのです。歩む道のどこかで点と点がつながると信じれば、自信を持って思うままに生きること…

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欧州CLナポリ戦レビューみたいな

■ナポリ戦レビューナポリは、ホームでのファーストレグをラベッシの2得点などで3-1と制している。有利な状況で迎える一戦に、ラベッシは自信をのぞかせた。「僕たちは、可能な限りベストな方法でこの一戦にたどり着いた。チームは5連勝の末、高いモラルを備えている」 http://news.livedoor.com/article/detail/…

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サッカー日本代表、ジーコ氏率いるイラクと同組に&町田ゼルビアのホーム陸上競技場改修工事

■サッカー日本代表、ジーコ氏率いるイラクと同組に!元日本代表監督のジーコ氏率いるイラクが、日本と同組に入った。昨年8月から監督を務める同氏は抽選に立ち会い、「日本とイラクが出場権を得ることが望ましい」とコメント。イラクが予選突破すれば1986年メキシコ大会以来となり、かつていた日本とそろっての出場に意欲を示した。  ジーコ氏はB組につ…

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プレミア「チェルシー対ストーク・シティ」感想文 新監督ディマッティオのサッカーとは?

また、MFフアン・マタの起用法についての質問にも答えた。ベンチスタートとなったマタは前半途中から起用されて、FWディディエ・ドログバのプレミアリーグ100ゴールをアシストしている。チャンピオンズリーグのナポリ戦に向けた温存との見方が強いが、暫定監督はこれを否定した。「ストークはフィジカルの強いチームだから、先発メンバーのフィジカルを重視…

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チェルシーの流儀 アブラモビッチの流儀 または、大人だろ?

さて、チェルシー。試合見てないですが、FA杯に勝ったみたいで何よりです。このまま1つ1つ勝利を積み重ねていくしかないと思うんですが、まずは1勝おめでとう。■クビにした理由ボアスをクビにしたことで、堪え性がないとかいろいろ言われていますが、クビにした理由はそれなりにあるわけで。とりあえずそこを確認。 「ビラス・ボアスは、素晴らしい監督だ…

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アンドレ・ビラス=ボアス監督の解任 &プレミア「ウエストブロム対チェルシー」感想文

■ロンググッバイチェルシーは4日、アンドレ・ビラス=ボアス監督の解任を決断した。クラブの公式サイトで明かされている。チェルシーは、「アンドレ・ビラス=ボアスは本日、チェルシーFCと別れました」と発表。指揮官への感謝を述べた上で、チームのパフォーマンスを取り戻すための唯一のオプションが、監督の交代だったとしている。チームのコーチであるロベ…

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プレミア「アーセナル対スパーズ」感想文 やるなアーセナル

スパーズが弱いのか、それともアーセナルが強いのか? わからんけど、両方ですかね。 2点目のファンペルシのゴールは神業に近い感じのスーパーゴールだったし、ウォルコットの「逆デルピエロゾーン」からのシュートもまるで神が宿っているかのような精度で完璧でした。ウォルコットのゴールに関してはスパーズの守備の問題もあったとは思いますが、アー…

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プレミア26節「チェルシー対ボルトン」感想文  やっぱモヒカンは嫌いだ

■ローテーション?普通のローテーションであり、何も新しいことはなかった。 http://news.livedoor.com/article/detail/6314120/確かにローテーションなのかもしれないけど、メイレレスがスタメンから外れたのは結構久しぶり? まぁ、この試合はメイレレスがいても結果的には変わらなかったかもしれないけど…

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ナポリ戦大反省会 またはボアスはどうして、あの戦い方をチョイスしたのか? 

システム論は確かにに重要だ。スポナビのブログとかに「チェルシー崩壊」について分析されているブログがたくさんあって勉強になるが、ただ、ボアスがサッカー音痴・システム論無知のために「あの戦い方」をチョイスしたのかについては正直わからないと思うんだ。あれしか戦い方がなかったとは思えないし。 さてボアスはどうして、あの戦い方をチョイス…

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欧州CL「ナポリ対チェルシー」第1試合 感想文  今のボアスに何人が共感している?

■理由試合後の会見でビラス=ボアス監督は、「ハードワークができるMFを2人、ディフェンスの前に置くことを望んだ。ランプスにそれはできないと言うわけではない。彼にもできる。しかしそれが我々の決定だった。テクニカルな決定だよ」と説明している。 「フランクとアシュリーとは話をした。彼らのような経験を持つ選手は、チームを助けられると感じていた…

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プレミア「エバートン対チェルシー」感想文&スアレスの握手なしについて

結果的に、1月中旬以降の成績は3分1敗。勝てない理由はいろいろあるのでしょうが、ドログバがアフリカ選手権で抜けていたのが響いたのは、間違いないんでしょう。というか、トーレスがダメだった。期待に応えることができなかった。というか期待したほうがアホだった。残念ながらそういうことですね。アネルカも中国に移籍し、ドログバ&アネルカと2人も欠いた…

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プレミア「チェルシー対マンチェスター・ユナイテッド」感想文 そんなことさえ わからんようになったんか

にじむ街の灯を ふたり 見ていた 桟橋に停めた 車に もたれて 泣いたらあかん 泣いたら せつなくなるだけ Hold me tight 大阪 Bay blues 「俺のこと好きか」 あんた聞くけど Hold me tight そんなことさえ わからんようになったんか・・・? 3-0になって引いて守…

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プレビュー:チェルシー対マンチェスターユナイテッド

明日はマンチェスター・ユナイテッド戦ですが、チェルシー的には4位死守のためにも負けられないところです。ポイントは中盤の攻防になるのかなと思ってますが、正直、ラミレスが怪我で不在なのは痛いなぁ。トーレスがあれなんで、中盤の運動量とオフザボールの動きがないと厳しいんですよね。現状のチェルシーの攻撃陣だと。まぁ、戦い方にもよるんだろうけど…。…

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