サッカーニュースもろもろと、『ソーシャル・ネットワーク』のリバタリアン的構え

■ナスリいいね!イギリス『サン』が、ナスリのコメントを次のように伝えた。「僕たちもタイトル圏内にいると思う。ユナイテッドはチェルシーと戦っていても、たぶん勝つことはできなかっただろう。(延期になった)ブラックプール戦だって、簡単な試合じゃないはずだよ」「僕たちはクオリティーのあるチームだ。それに、これまでは足りなかった経験もあると思う。…

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チェルシー対ユナイテッドプレビュー、CL組み合わせ決定など

■CL組み合わせヴェンゲル監督の予想通り、アーセナルはバルセロナとの対戦。また、ディフェンディングチャンピオンのインテルは、昨季決勝戦の相手バイエルン・ミュンヘンと対戦する。組み合わせは以下の通り。 ローマ対シャフタール・ドネツク ミラン対トッテナム バレンシア対シャルケ04 インテル対バイエルン・ミュンヘン リヨン対レアル・…

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ザッケローニに課された使命? 

■ザックに課された使命?ここまで海外組が増えてくると、国内で合宿をして試合に臨むこれまでの方法は、現実的に難しい。試合をしながらチームを完成へ近づけていくのが、ザックに課せられた使命となる。スポンサーの存在を無視できないテストマッチにしても、ヨーロッパ開催の比重を増やしていくほうが理に適っている。海外組の招集も、今後は考えていく必要があ…

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チェルシー、リバプール、スミス、マラドーナ

■地蔵スパーズ戦の失点シーンを見直したんだけど、始まりはデフォーへのオフザイドトラップ失敗(というか誤審?)だったことを思い出しました。あそこでオフサイドトラップをかけ損ねてしまったがゆえに、そのあとの対応で「最終ラインを深く」せざるをえなかったというのは、まぁ仕方がないと言えばそうなんですけどね。ただ、やっぱ、その後の対応がゆるかった…

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「サッカー批評」犬飼基昭氏のロングインタビュー雑感と、チェルシー戦について再

■裏工作?田嶋幸三副会長兼専務理事は今回の会長選でどのような裏工作をしたのか、それによって川淵名誉会長はどのような権力を持ち続けることになったのか。会長選の裏側から、現在の日本サッカー協会が抱える問題点まで踏み込んだ内容のインタビュー記事になっています。 http://supportista.jp/2010/12/news141113…

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プレミアリーグ「スパーズ対チェルシー」取り急ぎ、雑感的なもの

時間がないので、とりあえずの雑感。本当は勝ちたかったけど、この引き分けはポジティブに評価しましょう。理由は以下の3点から。・よかった悪かったは別として、アンチェロッティが戦術的な仕掛け(ドログバベンチでカウンター狙い)を行ったことは良いと思うから。・先に失点し、これまでならそのままジ・エンドのところを、ラッキー要素がありながらも引き分け…

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スパーズ戦プレビュー

残念ながらランパードは間に合わないみたいですね。まぁ仕方がありませんが、ここはしっかり守備でがんばってもらって、カウンターから勝機を掴んでもらいたいところですが、勝敗のポイントはやっぱ右サイドバックの出来になるのかな。昨年は大切な試合でイバノビッチが右サイドバックで主に守備で活躍していたわけですが、左サイドのアシュリーコールの攻撃力とう…

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欧州CL消化試合「マルセイユ対チェルシー」雑感  チェルシー不調の理由と「BOX-TO-BOX」

■「BOX-TO-BOX」試合中スカパー解説の人が、「BOX-TO-BOX」という言葉を発していましたが、今のチェルシーの不調の原因の80%はこの言葉にあるのかもしれません。「BOX-TO-BOX」についての詳細は以下を参考に(って、引用元の言葉の解釈が違っていたらすみません)。「上がり目も下がり目もなく、攻撃的でも守備的でもなく、全部…

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W杯の最適な場所、モウリーニョ的「回復」の重要性、Jリーグの戦力外通告について

古い情報で恐縮ですが、先週一週間のニュースから気になっていたものについていくつか。■最適な場所ヴェンゲル氏は「私には決定方法がやや前近代的であるように思われる。基準を人為的なものでなく、もっと技術的にすべきかもしれない。たとえば、重要な基準を100項目設定してコンピューターに入力し、最適な場所をはじき出すのも可能なはずだ」と語り、今回の…

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プレミア「チェルシー対エバートン」雑感

後半、ボシングワに代えてフェレイラを投入するんだけど、その意図はやっぱ守備強化? 正直、個の守備力で考えればボシングワもフェレイラも変わらないわけで、あそこで守備を固めたいなら442のフォーメーションにしてカルー下げてラミレスを投入だったと思うけどな。 ラミレスはボランチで起用するんでなく、サイドハーフというか、右の高い位置…

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チェルシー対エバートンプレビュー

昔、友達に「ネット上の俺が本物で、リアルな俺が偽物」と言いはる奴がいた。 ネットとリアルは別というところは一緒ながら、私のその関係性は友達とは違うということを再認識した、この一週間であった。 というわけで、師走の大決戦の最初の相手はエバートン。 まず、アンチェロッティ・チェルシーのサッカースタイルについて復習してみる。…

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首位陥没と12月の戦い

負けはしなかったけど、このタイミングでの首位陥没は正直、厳しい。 エシエン、テリー、ランパードが復帰できれば、12月のビックマッチ連戦も問題なしという意見もあるかもしれないが、他の上位クラブと比較して選手層はけっして高くなく、それを補完できる戦術も持ち合わせないことは認識しておくべきでしょう。 特に選手層に関して言えば、…

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チェルシーCLジリナ戦雑感&ニューカッスル戦プレビュー

■CLジリナ戦忙しくてCLについてなかなか書けなかったんですが、まずは、それから。試合に勝てたことは良しとして、まぁジリナとかいうチームが弱すぎたというのも事実ですよね。プレミアリーグ以下のレベルにあるのは明らかですが、そういうチームに対してチェルシーが先取点を許し苦戦してしまったのは今のチーム状態の悪さを示したという感じか? 今のチェ…

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ネクスト・モウリーニョ

どうやらインテルも、ネクスト・モウリーニョで苦しんでいるようで。 たぶんヒディンクくらいなんでしょう。その役目をこなせるのは。 で、個人的にはヒディンクカムバックという願望はあるんですが、それが無理だとするなら、やっぱアンチェロッティにすがるしかないんですよね。 ベニテスも嫌いではないけど、チームの成績のこ…

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プレミア「バーミンガム対チェルシー」超・超・適当な雑感  これぞフットボール!?

まぁ、確かに運がなかった面はあったんだろうし、前より内容的には悪くはなかったんでしょう。 ただ何度もいうように、勝者のメンタルが感じられなかったのは相変わらず。 選手のメンタルをアップさせるような采配や戦術がないと、やっぱ勝者のメンタルを出すのは難しい気がするし、そういうのが今のチェルシーにないのは明らかなんですよね。 …

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プレミアリーグ プレビュー チェルシー戦

14日にホームでサンダーランドに0-3の敗戦を喫したチェルシーは、20日にアウェーでバーミンガムと対戦する。MFフランク・ランパード、DFジョン・テリーを欠いての一戦を前に、MFフローラン・マルダはチームメートによりリーダーシップを発揮することを求めている。 http://news.livedoor.com/article/detai…

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プレミア「チェルシー対サンダーランド」超雑感 PART2  弱くたっていい?

■全体的なクオリティーと層の厚さは、昨シーズンと比べて落ちた「ジョン・テリー、アレックス、マイケル・エッシェンがいなくて、それが違いになっている。それにチェルシーは、(ミヒャエル・)バラックを放出した。デコもいなくなったし、リカルド・カルバーリョも移籍したね。本当の意味で、彼らを補っている選手はいない」 「彼らのスタメンは本当に良い。…

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チェルシープレビュー、ランパード、ウィルキンス、モウリーニョ、キャプテン翼 

■ウィルキンス退団アンチェロッティ監督が母国イタリアから、友人かつ相談役であるブルーノ・デミチェリス氏を呼び寄せることにしたことも、ウィルキンス助監督退任につながったと見られている。また、アンチェロッティ監督が英語を話せるようになり、イングランドのサッカーを理解した今、グーレイCEOは35万ポンド(約4700万円)というウィルキンス助監…

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プレミアリーグ「チェルシー対フラム」超雑感  パワー・オブ・ラブ

■良いテンポ?「(2位マンチェスター・ユナイテッドとの)勝ち点4差は大きい。もちろん、何も決まったわけではないが、良いリードを得ている。なかなかパフォーマンスだった。序盤から良いテンポで戦えたと思う。(0-2で敗れた前節)リヴァプール戦ではできなかったけれどね。終盤は少し苦しんだが、1-0という状況であれば当然のことだ」 http:/…

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【雑談】もしサッカーにドラフト制度を採用するとしから?

もし欧州を中心とした世界のサッカーマーケットに、オープンなドラフト制度が導入されたらどうなるのだろう? 戦力が拮抗して、ブンデスリーガやJリーグのような、どこが優勝するのかわからないような熾烈で白熱したリーグ戦が楽しめる? そして、移籍金や選手の年俸高騰も抑えられる? ドラフト採用すれば、いいことだらけ? さ…

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プレミアリーグ「リバプール対チェルシー」超雑感  あーあ

少し褒めると、この仕打ちかぁ(笑)。多分、アンチェロッティ本人的には自分が悪いとはこれっぽっちも思ってないんだろうけど、はっきり言ってあげましょう。負けたのはあなたのせいですよ。ドログバ温存するなら、もっと守備的に戦うべきだし、そもそも使えるなら最初から使えるところまで使って変えるべきですよね。アンフィールドで先制されたら「ほぼ終了」な…

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プレビュー「リバプール対チェルシー戦」の見どころは?

久々の更新となってしまいました。まず欧州CLのチェルシー戦についてですが、前半ちょっと苦戦はしましたが順当に勝ててなにより。今期はリーグ戦を含め「取りこぼし」が少なくなった感じがしますが、そこは評価したいですよね。ミラン時代のアンチェロッティは、普通にもっと「取りこぼし」していたような気もするのですが、そんなことはありません? ミランの…

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プレミアその他「ユナイテッド対スパーズ」「ボルトン対リバプール」について

■ユナイテッド対スパーズクラッテンバーグがまたやらかしたみたいですが、そのシーンは超適当に観戦していたのでよくわかりませんでした。なのでノーコメント。どのみちスパーズは勝てなかったと思いますが、後味の悪さを残したのは確か。思い起こせば、キャロル(笑)事件の時もクラッテンバーグが主審だったわけですが、彼はスパーズに何か恨みがあるんでしょう…

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プレミアリーグ「ブラックバーン対チェルシー」超雑感 チームが成長している証?

昨年はこういうフィジカルな試合で先制されると勝ち点を落としていたわけですが、厳しい展開となりながらも逆転勝利で勝ち点3をゲットできたところはチームが成長している証なのかしら?といわけで、簡単に試合を振り返ってみます。■スタメンチェルシーのスタメンは、いつもとほぼ一緒。CBにアレックスが復帰し、右サイドバックにイバノビッチが入ったところが…

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プレビュー:チェルシー戦&ナベツネの亡霊?

■ブラックバーン対チェルシー:プレビューブラックバーン戦。サム・アラダイスのチームと言えば「あれ」が思い浮かぶわけですが、果たして今のチームが「あれ」なのかは定かではないんですよね。ケビン・デービスはボルトンのままだし、相変わらずサンバを電柱として起用しているようには思えないわけで。そもそもアラダイスのチームの特徴は「あれ」というよりも…

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木村和司は本当に現代神として崇められていたのだろうか?

いきなりですが、野球の話題から。「巨人の堀内」間違いで、なぜか元巨人の堀内恒夫氏ことをwikiで調べてしまったんですが、現役時代の門限破りのエピソードとか今読んでもおもしろいなぁ。だいたい「悪太郎」というあだ名がすばらしすぎる。本当にそう呼ばれていたのかは知らないけど。そう、野球と言えば江川卓のドラフトの事件とかも好きなんですが、昔は良…

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書くことがあまりないけど「ルーニー問題」と「野球とサッカーの違い?」ついて

■入れ地恵問題これまでも、現代のサッカー選手は代理人の懐の中に住んでいると話していたファーガソン監督だが、今回ルーニーをメロドラマの主人公に仕立てたのはストレットフォード氏だと名指しで批判。ルーニーは結局ユナイテッドと新たに5年契約を結んだが、当初チームの補強方針に不満を抱き移籍を示唆したのは、交渉を有利に進めたい代理人の入れ知恵だと示…

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プレミアリーグ「マンチェスターシティ対アーセナル」超雑感  セスク・ファブレガスはやっぱすごいな

■セスク・ファブレガス改めて、セスク・ファブレガス選手のパスセンスというかサッカーセンスは、すばらしいと脱帽してしまいました。天才ですね、彼は。もう、ほんと何気ないパスでも、そのパスの意図や狙いが鋭くって、見ているコチラを唸らせたり、魅了させるものばかりという感じ。ほんの僅かな感覚なのかもしれないけど、その微妙な違いが結果的に大きな違い…

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プレミアリーグ「チェルシー対ウルブズ」超雑感  お疲れ様です

■モスクワ帰り個人的に忙しくプレビュー的なものは書けなかったんですが、まぁチェルシーの選手たちのほうがもっと忙しいし大変ですよね。モスクワで試合して、中3日でロンドンに戻ってまた試合。もう、想像するだけでもグッタリです(笑)。まぁプロのサッカー選手はそんなやわじゃないと思いますし、特にチェルシーの選手たちはそんな強行軍は慣れっこであると…

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ルーニーの声明とLOVE GUNの関係  そしてスパーズの出来。

■大きな理由?ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が火曜日についに、ルーニーが契約更新を拒否し、移籍を望んでいることを認めている。監督はその理由をわからないとしたが、ルーニー自ら移籍の理由を示唆するような声明を出し、金銭のためという噂を否定し、クラブが新戦力の獲得に消極的なことを大きな理由とした。 http://news.liv…

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欧州チェンピオンズリーグ「スパルタクモスクワ対チェルシー」超雑感  中盤の積極性

さて人工芝と聞いて思い出すことは何でしょう? 私は何となく痛いイメージがあるんです。劣悪な人工芝だと、スライディングしてヤケドするとかいう話を聞いたことがあるもんで。もちろん、ひとくちに人工芝といってもいろいろあるんでしょうし、昨日のモスクワのスタジアムのピッチがそういうトンデモな芝であったとは思えないんですが、それでも何となく「恐い&…

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欧州CLモスクワ戦プレビューとか

■チェルシーカルロ・アンチェロッティ監督は、人工芝のピッチに不安を持っているようで、報道陣に対して次のようにコメントしている。 「彼は回復に、より多くの時間を必要とする。ここ1年、彼は足首に小さな問題を抱えているね。試合の後、彼は回復に2日を必要とするんだ。私は10年間、ひざに問題を抱えながらプレーしていた。シーズンに多くの試合をする…

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プレミアリーグ「アストンビラ対チェルシー」超雑感&「勝つ姿勢の見えないサッカー協会」を読んで

■チェルシー戦プレビューカクタとラミレスもがんばっていたと思うけど、やっぱドログバ&ランパードという「チェルシーの得点源の不在」は痛かったなぁと。単純に考えてドログバは昨年のプレミアリーグ得点王だし、ランパードはMFだけど年間20点くらい取っているわけで。その代わりをカクタ&ラミレスに求めるのは酷だと思うけど、現実問題として彼らに「その…

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チェルシー戦プレビュー&縦に早いよりもポゼッョンの続き

■チェルシー戦プレビューウリエ監督のヴィラと、オニール監督のヴィラ違いはどこだろう? あまり変わらないのかもしれないけど、今のウリエのチームのほうが、より堅守速攻カウンター的になった気がしないでもない。というか、オニールのスタイルから「フィジカル」を除いたのがウリエ・アストアンビラ? オニールの時のほうが、もっと「ポジションごとにスペシ…

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ザッケローニ日本代表 「縦への意識」は進化か? それとも?

いずれにせよ、議論のポイントが1つ提示されたのでは、と思うのだ。90年代から、どちらかといえばショートパス志向でチームを作ってきた日本代表が、個人突破を含めた縦への強い意識を持つチームとして変わろうとしている。これは進化か? それとも持ち味を捨てようとしているのか? http://sportsnavi.yahoo.co.jp/socc…

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ザッケローニ日本代表は世界標準? その他もろもろ

■世界標準化?日本は、本田圭佑や前田遼一が従来の日本選手にはなかった体の強さとキープ力を見せつけた。チョウ・ガンネ監督が「(ザッケローニ監督に代わって)無駄なパスが減った」と指摘したように、縦への意識が強くなったこともあるが、韓国の速いプレッシャーにも屈しない技術と強さを兼ね備えた選手が目立ってきたのは、日本の変化であり進歩といえるだろ…

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親善試合「韓国代表対ザッケローニ日本代表」超雑感  ポゼッションサッカーなのかな?

アウェーで韓国を無失点で抑えたことは評価したいです。韓国のサッカーがイマイチだったところが多分にあったと思うのですが、それを差し引いても無失点で抑えたのは立派。守備組織はザッケローニ監督になって間違いなく良くなっていると思いますね。それこそが、まさに「カルチョ・サッカー」を取り入れた狙いなのかもしれないし、その方向性にちゃんと進んでいる…

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アルゼンチン代表について、思うところをちょいと

韓国戦を前にアルゼンチン代表について思ったことをメモ書き風に。・確かにサイドバック不在と言えるのかもしれないけど、アルゼンチンはブラジルと違って伝統的にサイドバックがいないお国柄の気もする。サネッティ? 彼は確かに優秀な選手だと思うけど、サイドバックと言うよりもユーティリティさが売りの選手な気はするなぁ。ソリン? 彼のスタイルは好きです…

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続・ザッケローニ日本代表に対する超適当な感想

■アジア仕様? 世界仕様?前に書いた、サッカー日本代表には「アジア仕様」と「世界仕様」の2つが必要になるのではないかというお話を、このタイミングで再度。岡ちゃん日本代表は、南アフリカワールドカップ直前に中村俊輔を切って、守備重視の「世界仕様」に変更したことで結果を出したとも言えると思うのですが、先日のザッケローニ監督の初陣は果たして、「…

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親善試合「日本代表対アルゼンチン代表」超雑感  無宗教で祭り好き

無宗教で祭り好きと言われている日本人ですが、そこにサッカーが一役買えればOKなんでしょう。つまり主役はあくまで「騒ぐこと」であって、サッカーはそれの道具に過ぎないのである。で、気分よく「騒ぐために」には、内容なんてなんでもいいから勝っているほうが好ましいのである。まぁ負けていても「騒ぐ」に支障はないのだが、「騒ぐ意味合い」が変わってくる…

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ザッケローニ日本代表の正体は、「ローライン」からハーフカウンター狙って「シンプルに縦ポン」?

■カルチョの国の異端児?「私のサッカーは変わっていない。ベースとなるコンセプトは変わっていない。スタジアムを満員にするという目標と同じでね。役者は観衆を必要とする」と語るズネデク・ゼーマン監督が、インタビューで次のように話してくれている。(中略) ――ジョゼ・モウリーニョ監督のインテルがチャンピオンズリーグの準決勝でバルセロナを下した…

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プレミアリーグ「チェルシー対アーセナル」超雑感  フィジカルサッカーはアンチフットボールか?

■キラーマシン×スーパーキラーマシン2×シャマフ=ドログバしかし、本当にドログバはアーセナル戦に強いなぁ。プレビューでは期待していると書きましたが、正直、もうそろそろ運も尽きる頃だろうと思っていたんですよ。さすがにゴールは無理だろうって。それが、まさかの先制ゴールですよ。本当に相性がいいんだろうなぁ。ということで、簡単に雑感を。■ランパ…

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プレビュー「チェルシー対アーセナル」勝敗のポイントはここ? &イタリア的な「バランス」について

■前半戦の大一番だよね今週末はチェルシーにとってのプレミアリーグ前半戦大一番、アーセナル戦ですが、是が非でも勝ちたいところです。前節でシティに負けているし、リーグ戦2連敗はどうしても避けたいんですが、まぁ、それはアーセナルにしても同じでなんでしょう。昨シーズンはドログバの活躍もあってチェルシーが勝ったんだけど、簡単に勝てる相手でないのは…

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ザッケローニ日本代表がメンバー発表!  ザッケローニ監督会見を超妄想的に分析

無難な選出と言えばそうでしょうし、インパクトに欠けると言えばそうなるのかな?ついにザック日本代表のメンバーが発表になったようですが、さっそくザッケローニ監督のインタビューから気になったコメントをいくつか。■原さんベースは原さんがされた2試合のメンバーをベースにしようと考えた。今月1カ月間、時間の許す限り試合を見に行こうと考えていた。 …

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欧州CL「チェルシー対マルセイユ」超雑感 & 日本サッカー名蹴会

■チェルシー戦 雑感「今日はチェルシーとマルセイユが近づくことすらなかった。ただそれでも、我々は後半に変更を試みたよ。もっと多くの失点を許していてもおかしくなかったんだ」 「我々はジリナを相手に6ポイントを獲得し、グループリーグを突破できるように願わなければいけない」 「0-2とされてからは本当に難しかった。怒ってはいないし…

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サッカーにおける、相手の「分」も見定めることについて または「悠々球論(権藤博)」を読んで

■「アバウトでいい」日経新聞電子版スポーツコーナーにあるコラム「悠々球論(権藤博)」がおもしろかった。「アバウトでいい」という題名のコラムなんだけど、要は野球は相手があるスポーツなんで「自分の都合」だけを考えないで「相手の視点や気持ちに立って考えること」も必要だという内容。この相手がいるスポーツは「相手の視点に立って戦うという考え方が必…

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プレミアリーグ「マンチェスターシティ対チェルシー」超雑感  合言葉は?

みなさんアディオス。さて、いきなりですが『サボテンブラザーズ』という映画を知ってますか? 1986年に公開された、ジョン・ランティス監督のウエスタンコメディなんですが、この映画をぜひアンチェロッティ監督には見てもらいたいな。というわけで、今回の合言葉は「勇気」!?  1点ビハインドの後半75分に、ドログバを下げてスタリッジ投…

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プレビュー:チェルシー対シティ 

■負けたか残念ながらカーリングカップ・ニューカッスル戦は負けてしまったようです。まぁ負けたこと自体は仕方がない気もしますが、痛いのはカルー&ベナユンが怪我してしまったことでしょう。明日のマンチェスター・シティ戦に、この2人を欠いて臨むことになってしまったのは、ちょっと痛い。というわけで、明日のシティ戦について、いくつか。■ダブル昨シーズ…

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チェルシー、サントス、和製サムアラダイス

■チェルシーな話明朝のカーリングカップ、チェルシーはニューカッスルと対戦。いきなり厳しい相手なのは正直、アンラッキーですが、まぁしかたがない。チェルシーは若手を何人か起用するみたいですが、この大会はそんな「若手を鍛える大会」として使うのもありだと思うんで、それは納得ですね。ニューカッスルもメンバーを落としてくるんでしょうか? スカパーで…

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