テーマ:アルゼンチン

ドイツW杯を総括! 「ポゼッションからの攻撃」と「引いたプレス」と大会ベストゴールについて一考察 

■マテラッツィの言葉はコレだったのか!? まずはこれから振り返ってみたりしてまた、11日付けの英紙タイムズは、読唇術の専門家の話を紹介し、マテラッツィ選手がジダン選手にイタリア語で、「テロ売春婦の息子。くたばれ」と言ったとした。ジダン選手はイタリアのチームに所属していたこともあり、イタリア語を理解するという。  ジダン選手の両親はアル…
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親善試合「イングランド代表対アルゼンチン代表」  因縁の対決に見た、両チームのスタイル

■左右のサイドバックが同時に攻撃参加するなんて危険すぎ?えっ? 4バックで、左右のサイドバックが同時に攻撃参加するなんて危険すぎ? どちらか片方が攻撃参加したら、もう1人はスペースを埋める「つるべの動き」をするのは基本中の基本だって? イヤイヤ、我がアルゼンチン代表にはそんな考えはクソクラエですよ。両サイドバックが攻撃に絡んで、何の問題…
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コンフェデ決勝「ブラジルVSアルゼンチン」戦雑感  アルゼンチンの側からみた大敗の理由!?

ブラジルは確かによかったですが、アルゼンチン大敗の理由ってのもあるわけで!? ペケルマン監督は「望んだのとは全く正反対の結果。逆にブラジルにはすべてがうまくいった」と努めて表情を変えずに語った。ゴール前で決定的な仕事をしたブラジルとは対照的に、攻撃陣が不発。同監督も「最後の数メートルでのプレーに差があった」と認めざるを得なかった。今大会…
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コンフェデ杯「メキシコVSアルゼンチン」雑感  やはりソリンとペケルマン

メキシコはいいチームだと思いましたし強かったですが、やはりアルゼンチンは強かった。 コンフェデ準決勝「メキシコVSアルゼンチン」は0-0まま勝負がつかず、延長に突入。延長前半終了間際にアルゼンチンのCKでのリケルメのミスから、メキシコがカウンター。DFのサルジドがドリブルでサネッティ&エインセを交わし、最後はゴール前でシュート性の…
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W杯南米予選「アルゼンチンvsブラジル」戦雑感  ペケルマンのターンオーバー制とソリン

ペケルマンのターンオーバー制は、選手層の厚いアルゼンチンならでは!?スカパー再放送にて、W杯南米予選「アルゼンチンvsブラジル」を観戦。アルゼンチンがW杯出場を決めたこの試合。結果はわかっていましたが、アルゼンチン代表の側から試合を見てみました。前節、ペケルマン監督になって初めて敗戦を喫したアルゼンチン代表でしたが、そのエクアドル戦から…
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