テーマ:オシム日本代表

オシム日本代表と北京 ベルリン ダブリン リベリア またはオシムとHARAGEI

いや、このところすっかりオシム日本代表のブログみたいになってますが、さすがにオシム日本代表について書くこともなくなってきましたね。なーんて。というわけでオープニング!■アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット①ロベルト・カルロスは熱意に溢れた様子だった。「ここに来ることができて、とても名誉に感じている。このチームでチャンピオンズリーグを勝ち…
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日本サッカー協会にアジアカップで結果を求めてほしい1000の理由 の中のいくつか

いたずらか、お菓子か?■日本サッカ-協会の責任Jリーグの鬼武健二チェアマンは19日、理事会、総会後の記者会見で1部(J1)磐田の菊地直哉容疑者が静岡県青少年環境整備条例違反(淫行(いんこう))の疑いで逮捕されたことに対し「クラブの責任として制裁を科すか検討する」と、磐田の管理責任を問う姿勢をあらためて示した。菊地容疑者への処分はJリーグ…
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僕らの年代と老人力 または「デビットリンチから考えるオシム日本代表サッカー」シリーズ解答編

■僕らの年代田島は、日本の音楽をほとんど聞いたことがない。カラオケさえ、最近まで行ったことがなかった。 親もビートルズが好きで、初めて聞いた音楽がビートルズ。中学時代はそのままビートルズに傾倒、高校時代はパンクロックに熱中。洋楽だけの純粋培養で成長、才能が花開いた初めての世代だろう。(中略) 物心着いた時から洋楽に取り囲まれていた田…
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チェルシーがベンハイム獲得!&続・デビットリンチから考えるオシム日本代表サッカー!

■ベンハイムチェルシーは現地時間14日、今季同じイングランドのボルトンでプレーしたイスラエル代表DFタル・ベンハイム(25)を獲得したことを発表した。契約期間は4年。3シーズンを過ごしたボルトンで110試合に出場したベンハイムは、代表としても22キャップを記録している。なお、チェルシーにとっては、ペルー代表FWクラウディオ・ピサロ、イン…
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南アフリカと、デビットリンチから考えるオシム日本代表サッカー!

■南アフリカサントンからブリッツに向けて1時間半ほどかけて車で移動する途中、豪華な外装の建物が見えた。「カジノホテルだよ。僕も行ったけど20分で残金ゼロ。貧乏人の行くところじゃない」と運転手は笑った。そこを過ぎてしばらくすると、最近増えているという不法住居のバラック集落が続き、さらに進むと、土産物屋やきれいなコテージが並ぶ湖畔に出た。最…
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オシム日本代表がコロンビア戦で「ゾーンの4バックが機能した」って、本当ですかベンゲルさん!?

まず、ゾーンの4バックが機能したこと。鈴木を含む5人が連動する守備は安定していた。立ち上がりにリズムをつかめずに攻め込まれたことで、逆に4バックが使えることがわかった。http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2007/06/post_802.htmlすみません。コロンビア戦はちゃんと見れてない…
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チェルシーのオフシーズンの注目点と、セルジオ越後のいいたいこと

■チェルシー今更という感じですが、チェルシーが新たに獲得した選手について。レディングからMFシドウェル、バイエルンからペルー代表のFWピサロの2名を獲得してますが、どちらも移籍金なしですか? 安くていい選手を獲れたわけで、チェルシーがいい買い物をしたのは間違い無いでしょう。まぁアブラモビッチが離婚の影響とかで使える金が尽きたのかどうかは…
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キリンカップ「日本対コロンビア」超雑感 というか「カミカゼシステム」についての私的拡大解釈  

■カミカゼシステム仕事しながら、ちら見した程度ですが、いい試合だったんじゃないですかね。で、気になるのはやっぱ会見で飛び出した「カミカゼシステム」とやらですが、個人的にはこの意見に近いですな。この日のオシム監督の言動は、17年前と重なる。しかし、21世紀に再び、繰り返した手法には疑問も残った。稲本、中田は欧州シーズン終了直後で、5日前に…
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オシム日本代表が「楽しみ」でもなかったりする理由 その354

■サッカーと合理性、理論。そしておもしろさ、強さサッカーを合理的に語る。それってどこまで魅力的なんでしょうね。商売や戦争のはなしなら合理的なはなしになるのはわかる。でもにくしみやあいとかを合理的に語ってもしょうがないでしょ。フロイトとかで途中まではいけるよ。でも最後の最後には論理では辿り着けない。なんですきになるの?なんでドキドキすんの…
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週末のプレミアリーグ・ニューカッスル戦をプレビュー&「闘莉王問題」について

■PART①:週末はニューカッスルとアウェイ戦!イングランド代表の一員として出場した2006年W杯でひざに重傷を負い、これまで10カ月にわたって戦線離脱を強いられてきたオーウェン。週末のチェルシー戦でついにピッチに立つとみられていたが、ニューカッスルのグレン・ローダー監督は、「この段階では、(チェルシー戦が行なわれる)日曜に復帰するかど…
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欧州CL「対バレンシア戦」を前に、飯がうまくなかった理由を考えること

■バレンシア情報が充実してますロンドンで行われるチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝、対チェルシー戦を4日に控えたバレンシア。キケ監督は、ビセンテ、ホアキンの両翼をスタメン起用することをほぼ決めている。3月31日に行われた国内リーグのエスパニョル戦でも、彼ら2人の両サイドが機能したことからキケ監督も自信と信頼を深めた様子だ。 http…
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オシム日本代表の「彼らが国内組よりよい選手でないといけない」ロジックについて一考察(さわり)

「土台とはなんぞや?」というRomantic-Reasonさんのコラムを読んで。その内容とはちょっと違うかもしれませんが、私が感じる「日本代表の土台の変化」についてちょっと書いてみます。オシム監督になって日本代表はいろいろと変わったところがあると思うんですが、1番変わったのはやっぱ「海外組」と「国内組」に対するウェイトなんでしょうかね。…
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オシム日本代表の守備戦術とワンサイドカット、そしてU-22代表の「後ろでコンパクト」の関係

■「皆で話し合った結果、後ろでコンパクトにすることになった」(昨日のミーティングについて)昨日の最重要テーマはディフェンスのやり方だった。今までは前気味に行っていた意見を皆で出し合って、中盤やFW陣も課題はディフェンスのやり方の問題だという結論になった。中盤とFWは、前にコンパクトにしてほしいと言ってきた。だけど、3バックの両サイドのス…
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オシム日本代表の海外組起用法について&中澤日本代表復帰&オランダのヒエラルキーとか

■オシム日本代表の海外組起用法について海外組をすべて呼ぶ必要はないし、使えないと判断して招集しなくても構わない。ただ、たとえば中村俊輔や松井大輔を呼ばないのであれば、彼らを使う必要がないと思わせるサッカーは見せてほしい。改めて言うまでもないが、「使わない」と「使いこなせない」は違うのだ。http://wsp.sponichi.co.jp…
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オシム日本代表監督会見と、Numberコラム「監督の補佐役の大切さ」を読んで

今年1月に発表された日本代表スタッフを見て、3年後のW杯にむけて一抹の不安を感じた。というのも退任した里内猛フィジカルコーチの後任を置かず、オシム監督が選手の体調管理も兼務することになったからだ。日本サッカー協会は、ドイツW杯のテクニカルレポートで「コンディショニングが失敗だった」と結論づけた。ならば、オシム監督の負担を減らすためにも、…
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日本サッカー鎖国化論

「鎖国」に対する評価は、おおよそ二つに分かれる。 鎖国の評価 11つは、ごく限られた場面以外に外国との交流を断ったことで、日本独自の文化を形成できたとする肯定的なもの。 鎖国の評価 2二つ目は、交流を禁止してしまったことで、ヨーロッパで発達した技術や文化を積極的に受け入れられなくなり、世界の潮流からとりのこされてしまった、とする否定…
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オシム日本代表、チェルシー、浦和レッズとか

このプロモーションビデオが、何故にブライアンジョーンズに捧げられているのかってのは、ずっと疑問でしたが、こちらは誰に捧げられているのだろう。&ライブ&こちらは初代メンバーのプロモ。■オシム日本代表ペルーのサッカー選手といえば、バイエルンのピサロとか、ハンブルガーのゲレーロとかPSVのファルファンとか思い出されますが、誰か来日するのでしょ…
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オシム日本代表と海外組についての一考察  「中村俊輔のチャンスは一度?」を読んで

■遠藤保仁や中村憲剛がそうだったように、中村俊輔にも同じことを求めるだろう(by西部)最初から中村を特別扱いすることはないだろう。他の選手と同じように相手をマークしながら攻撃する、そういう動きを要求するはずだ。ポジションによって攻守の割合は変わるとしても、すべてのフィールドプレーヤーに守備も攻撃も求めるのがオシム監督のやり方である。遠藤…
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西部氏の「代表監督の去就は何で決まるのか…」を読んで、オシムの解任はないと思う人は?

少し現実的に、ワールドカップ予選突破という方向から考えると、アジアで4位か5位なら望みがある。10年南アフリカワールドカップのアジア枠は4.5と決まったからだ。アジアで1位になる必要はなく、ベスト4に入れば十分なのだ。韓国、イラン、サウジアラビア、オーストラリアの4カ国以外に負けなければいいともいえる。(中略)小さいチームなら、技術的な…
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オシム日本代表の「考えて走るサッカー」2006年総括② ゾーンディフェンス補足&FWのゴール

■PART①:ゾーンディフェンスについて備忘録先日のオシム日本代表のところで書いた、ゾーンディフェンスについての参考文献。備忘録として書いておきます。プレスをかける際には、守備側の選手の数的優位が不可欠となる。そこで守備の基本はマンツーマンではなく、ペアやトリオによるゾーンマーキングとなった。最終ラインの押し上げによってできる背後のスペ…
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オシム日本代表の「考えて走るサッカー」2006年総括 サウジ戦より橋本治氏に感化されて

■「走ることがそのまま“考えている”になるような状態まで、“走る”という能力を我が身に宿らせろ」by橋本治オシム・サッカーの基本は「考えて走る」に要約されてしまったが、まさかそんなイージーなものであるはずがない。(中略)「考えて走る」を私なりに整理すると、これは、「走ることがそのまま“考えている”になるような状態まで、“走る”という能力…
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サウジ戦前日、オシム監督&加地選手コメントについて思うこと

■オシム監督の前日コメントから「今日のような出来なら試合をしないほうがいいですね。負けちゃいます。もちろん選手側にもいろいろな理由があるでしょう。一部の選手は疲れています。肉体だけでなくメンタルでも。一つはあるチーム、Jリーグである結果を達成したチーム。あるいは得るものも失うものも何もないチーム。あと優勝争いをしているチームはタイトルが…
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日本代表とJリーグの関係。または川淵の「Jの理念」とドメネクの「代表至上主義」の類似性について

■エシエンがフル稼働していることとドメネクの関係先日のチェルシー対ワトフォード戦で、マケレレが途中交代しエシエンが中盤の底にポジション変えてフル出場だったんですが、これは「マケレレのフランス代表招集問題」の影響なんでしょうかね? マケレレがフランス代表を引退か、それとも現役続行かでドメネクとモウリーニョでやりあった事件は記憶に新しいので…
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オシム日本代表に望むこと または「その外の都市の空気みたいなのを抱えこんでるのが伝わる」こと

■重慶森林:フェイウォンはこの頃が一番だったなぁ…『恋する惑星』は、それはそれは素晴らしい映画で、見ていて涙があふれてきて、「情けないなあ、もう映画なんかで涙を流す歳でもあるまいに」と思いつつも終わってからはもう満面ニタニタで、ぼくは有楽町の駅に向かったのだった。昔の同僚が、同じ監督の撮った『欲望の翼』の大ファンで、何かというと「山形さ…
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アジア杯予選「オシム日本代表対インド代表」雑感 なんとなく「アテネ経由南アフリカ行き」

■アテネ五輪の「忘備録」山本昌邦監督のチームに似ている?オシム日本代表対インド戦をやっと見ることができました。言われてみれば「阿部がCB、ボランチに鈴木啓太」って布陣は、確かにアテネ五輪の「忘備録」山本昌邦監督のチームに似ている? そんなことはどうでもいいのかもしれませんが、彼ら2人のほかにも「トゥーリオ、田中達也」などアテネ五輪のメン…
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さてインド戦ですが。

時間がなくてイングランドについても書けてないのですが、とれあえずメモ程度に。「ポリバレント」という言葉には、多くの意味が含まれている。必要に応じて、多くのポジションができるということ。それだけではないのだが、全員がポリバレントな選手である必要がある、と言ったわけではない。中にはスペシャリストもいる。例えばGK。もちろんポリバレントなGK…
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オシム日本代表「トータルフットボール懐疑論」について、3たび! 

 別に攻めあがった水本が延々とFWをやるわけでもないし、 下がってきた佐藤がずっとDFをやるわけでもない。 ただ、チェルシーのサッカーに比べれば、 個々人が最も得意とするプレー以外をやる頻度は高いでしょう。 特に守備においてそれはリスキーなわけですが、 そのリスクを低減させる方法もあるし、 メリットがそれを上回るかどうかが重…
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オシム日本代表の「トータルフットボール懐疑論」に対するご意見についての意見

よく私が拝読してます「KINDの日記」さんと「眞鍋カオリを夢見て」の酩酊さんに、貴重なご意見をいただいてますので、今回はそれについて書きます。■■まず酩酊さんから■■オシムのサッカーは欧州の価値観とは根本的に異なる、ということだ。 もちろん、その上でその良し悪しを論じることには意味があるだろう。 しかし、どうもこの違いが理解されてい…
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「オシム日本代表対ガーナ代表」雑感 トータルフォットボール懐疑論

■「流暢なポジションチェンジ」に、ちょっと危険な匂いを感じてしまいました残念ながら負けてしまいましたね。ちょっと忙しく試合終了からある1日経ってしまいましたが、個人的に気になったところを書いてみたいと思います。日本のゴールシーンはなかったが、面白い試合だった。その一番の理由は、日本代表から、クライフ率いるオランダ代表が見せた”トータルフ…
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親善試合「オシム日本代表対ガーナ代表」プレビュー 「カウンター」と「逆カウンター」の争い

■オシムが代表でやりたいサッカーって「リアクションサッカー」なんでしょうか?日本のオリジナルサッカーとか言っているけど、要はオシムが代表でやりたいサッカーって「リアクションサッカー」なんでしょうかね。まぁ相手よりも実力的に劣るチームはその戦い方をした方が勝機ありだと思うんで、その考え方はありだと思うし、有効であると思うんですが、あまりに…
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